IoTのもたらす価値があらゆる産業のビジネス変革を加速させる

国内のIoT市場は2022年には10兆円を超える市場規模になる見込み。
そのため企業のIoTに対しての関心も高い。
その一方で、興味関心を持ちつつも、今一歩前に踏み出せない企業も少なくない。
IDCのアナリストが語る『一歩前に踏み出すために必要なこと』とは?

IoTへの取り組みを開始した過半企業が足踏み。なぜ?

IDCが行った調査結果によると、IoTへの取り組みを開始してから3年以上経過している企業であっても、いまだに検討フェーズ、POCフェーズに留まっている企業が半数以上という結果に。
こうした「様子見」企業が本番フェーズに進むために必要な技術と体制について考察する。

企業のIoT取り組みフェーズ
(取組開始からの経過年数別)

上のグラフは国内の従業員規模100人以上の企業に所属し、自身の業務の1割以上をIoT活用推進に充てる「IoT担当者」が対象。取り組みフェーズ/開始時期が「分からない」とした回答は除く。2018年内に実施した調査のため、「取り組み1年目」のデータは参考値(単一回答)

2018年国内IoT市場ユーザー利用動向分析 (IDC#JP43352918、2018年11月発行)』を基に作成
Source: IDC Japan, March 2019

IDCのアナリストが語る 『一歩前に踏み出すために必要なこと』とは?

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記事執筆者のご紹介
鳥巣 悠太(とりす ゆうた)
IDC Japan株式会社 コミュニケーションズ シニアマーケットアナリスト
専門はIoT市場のエコシステム、トレンド分析。ICTベンダーやクラウドサービスプロバイダーなど幅広い顧客を対象として調査、アドバイザリーサービスを提供している。現職では、IoTに関わるビジネス動向や技術トレンドの市場分析をベンダーサイドとユーザーサイドの双方の角度から実施。IoTに関する数多くの講演やメディア向けプレゼンテーションなど多数。

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