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事例で学ぶ
「LINE WORKS with KDDI」のビジネス活用
その3 個人のお客さまとのやりとりが多い業界編

ビジネスシーンにおけるコミュニケーションを活性化するためのツールとして「LINE WORKS with KDDI」をご紹介している本シリーズ。
今回は、「LINE WORKS with KDDI」が活用されている事例その3として、1対1で『LINE』ユーザーとコミュニケーションをとることができる『LINE連携』機能の具体的活用例をご紹介します。

使える! ビジネスコミュニケーションツール『LINE WORKS with KDDI』第5回 事例で学ぶ 「LINE WORKS with KDDI」のビジネス活用 III

目次

「LINE WORKS with KDDI」の注目機能『LINE連携機能』とは?

「LINE WORKS with KDDI」の特徴の一つとして注目されているのが、『LINE連携』機能です。そのポイントは「LINE WORKS with KDDI」ユーザーと『LINE』ユーザーが1対1でトークできるという点。多くの個人が利用している『LINE』とやりとりができるため、アルバイトやパート社員との連絡手段としてはもちろん、個人のお客さまとのコミュニケーション活性化にも役立つことでしょう。

また、本コラム第二回目でもご紹介した通り、情報漏えい対策の一環としても有効です。
これまで個人のお客さまとのやりとりに、社員の個人『LINE』アカウントを使っていた場合、個人のLINEアカウントを晒すリスク、機密情報を友達などの第三者に送信ミスする危険性、そしてそれを会社が把握できないリスクが懸念されていました。しかしこの『LINE連携』機能を利用すれば、それらのリスクを解消することができます。また管理者側で、「LINE WORKS with KDDI」ユーザーごとに個別にLINE連携の許可・禁止を設定できたり、トークログを取得することもできるため、さらなる安全性も担保できます。また「LINE WORKS with KDDI」からLINEユーザーの名前を個別に設定できるので、LINEでニックネームが設定されており本名と異なる場合でも、ユーザー名を編集することで、誤送信などのリスクを減らすことができるようになっています。

【事例】『LINE連携』機能の活用例

<お客さま―住宅販売会社の営業担当>
住宅販売のように商談が長期に渡る取引では、お客さまとタイムリーに連絡を取ることが重要です。また、内覧日の調整やローンの打ち合わせなど、顧客との確実な情報共有も求められます。
このような業種では、「LINE WORKS with KDDI」の『LINE連携』機能を活用すれば、お客さま個人が持つ『LINE』と安全にやりとりができるようになります。写真も簡単に送信できるため、住宅の完成イメージなどもスムーズに共有可能。イメージが言葉で上手く伝えられない、といったもどかしさや電話やメールではなかなか連絡がつきにくい、といった問題も解消することができます。
お客さまとのやりとりをいかにタイミングよく行い、距離を縮めるようなコミュニケーションがどれだけできているかは、営業力のアップにもつながっていくことでしょう。

<LINEユーザーとのトーク例 (スマートフォンの場合)>
左が「LINE WORKS with KDDI」の画面で、右がお客さまのLINE画面。

LINE WORKS with KDDI
お客さまのLINE画面

<お客さま―ブライダルスタッフ>
ブライダル業においても『LINE連携』機能で社員と顧客が1対1でつながることにより、イメージの共有や、スケジュールの管理に活用できることでしょう。

例えば、「LINE WORKS with KDDI」のトーク機能で実際の写真や画像を送信することによって、会場の装飾、ドレス、料理、引き出物のイメージの食い違いなどを防ぎ、分かりやすく情報を共有することができます。また、過去の履歴も簡単に遡れるため、お客さまとスタッフとの間で、長く打合せを重ねているとありがちな『伝達した・していない』といったトラブルの回避にも役立ちます。

【事例】『LINE連携』機能の活用例

<お客さま―保険外交員>
多くの個人のお客さまを持つ保険外交員の場合、複数の個人と頻繁に情報をやりとりすることが多くなります。お客さまの中には、使い勝手の良さから『LINE』での連絡を望まれる方も今後は増えていくのではないでしょうか。その場合「LINE WORKS with KDDI」が大変有効です。

<内定者―人事担当者>
多くの学生は複数の内定を獲得した後も就職活動をやめず、「より自分に合った会社はないか」と活動する傾向があります。それはつまり、採用側からすると、内定を出した優秀な学生が離脱する危険性があるという意味にもなります。そのため内定後の学生とのコミュニケーションを密にし、内定者の離脱を未然に防ぐことが必要となりますが、そこで有効となるツールが「LINE WORKS with KDDI」です。
学生の多くは日常的にも、電話やメールより『LINE』を多用しており使い慣れています。
そのような学生の『LINE』と、「LINE WORKS with KDDI」を使って内定後も定期的なコミュニケーションを取りつづけることで、学生の状況を把握しておくことができるでしょう。

このように、長期に渡って顧客と密なコミュニケーションが必要な業種・業態、細かいニュアンスを正確に伝える必要があるシーンなどに、無理なくすぐに導入できる「LINE WORKS with KDDI」の利便性はこれからのビジネスをどんどん加速してくれることでしょう。

次回は、気になる「LINE WORKS with KDDI」のセキュリティについて詳しくご紹介します。

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