POINT
新しいことへのチャレンジとして「KDDI DIGITAL GATE」を選択、デザインスプリントとアジャイル開発を実践
今までにない考え方やスピード感のある開発を体験
ふせんをつかった考え方などが会社に根付いた
背景・課題
新しいアイデアをスピーディーに事業化する。目指すべき姿がそこにあった
デザイン思考からアジャイル開発体験までを同じ施設で一貫して体験できることがKDDIを選んだ大きな理由です。また、KDDI DIGITAL GATEは、新しいアイデアをスピーディーに事業化していく最先端のビジネス環境であり、私たちの目指すべき世界の一つはここだと確信できたことも決め手になりました。
プロジェクト
最新のデジタル技術へ対応し、チャレンジしていくことが 必要だった
全農ビジネスサポートは、JA全農グループを管財事業と情報サービス事業の2つで支えています。社内で新しい研修や事業を進めるうえで、最新のデジタル技術への対応が課題となっていました。昨今、守りのITから攻めのITへの変化や、モード1からモード2へのシフトが重要になってくる中で、我々としても何かにチャレンジしていく姿勢が必要だと思っていましたし、危機感もありました。そこで新しいことにチャレンジしたい人を募集し、KDDI DIGITAL GATEのサービスデザインワークショップとアジャイル開発を実施しました。
昨今、守りのITから攻めのITへの変化や、モード1からモード2へのシフトが重要になってくる中で、我々としても何かにチャレンジしていく姿勢が必要だと思っていましたし、危機感もありました。
そこで新しいことにチャレンジしたい人を募集し、KDDI DIGITAL GATEのサービスデザインワークショップとアジャイル開発を実施しました。
成果
デザイン思考を体験し、課題解決の方法を学ぶことができた
3日間のサービスデザインワークショップには、希望者約30名が参加しました。日常の業務で感じている課題を出し合い、その改善策を検討・提案するプロセスを体験してもらいました。
最初は何をやるんだろう、どうやるんだろうという戸惑いもあり、ふせんを使った議論も初めてでしたが、KDDI DIGITAL GATEのファシリテーターの巧みなリードで、皆から次々に意見が出され、どんどんアイデアが深まることに大変驚きました。
ふせんを使用した会議はすぐに社内でも導入し、思考の具現化に役立てています。普段は接点がない別のグループの人とも一緒に取り組めたことで、すごく楽しかったですし、次につながる経験になったと思います。
アジャイル開発にて、新技術を用いた効率的な開発業務を体験
サービスデザインワークショップの後は、そこで生まれたアイデアの一つを、実際のプロダクトとしてアジャイル開発する研修を実施しました。実際に声に出して形にしていくという環境は当社にはないので、そう言ったものの受け皿として、実際にシステム化しました。3週間でどこまで形にできるのか半信半疑でしたが、実際にサイトを操作できる状態までできあがったのは衝撃的でした。
作っていく中で「こんなのはどうですか?」という質問のやりとりがあり、それを聞いて「もうちょっとこうして」「じゃぁこんな感じですか?」と、大枠は1日もかからないくらいでできたと思います。開発のスピード感はもちろん、プログラミング手法もサーバー環境も最先端のもので、私たちがこれから何を勉強しなくてはならないか、課題が明確になりました。それから、KDDI DIGITAL GATEのメンバーはものすごく楽しそうに仕事をしていたので、仕事ってこんなに楽しそうにできるんだって思いましたね。
今後の展望
新しいことへのチャレンジが広がり、社内が活性化
KDDI DIGITAL GATEを活用した効果は徐々に社内に広がり、ふせんのほかにも、社内コミュニケーションを促す『社内Cafe・Bar』コーナーが設置されるなど、新しい試みを応援する雰囲気が広がり始めています。今後はお客さまとの仕事にも今回の経験を役立てられるよう、課題解決を提案できる人材教育を進めていきたいと思います。そのためにも、引き続き、学ぶ時間の確保やチャレンジする姿勢を継続させていきたいと考えています。
株式会社 全農ビジネスサポート 様
IT統括部 IT企画グループ
グループ関連システム部 クラウドサービスグループ
管理販売システム部 会計グループ