KDDIは、2026年6月25日、アマゾン ウェブ サービス (以下 AWS) より、技術力や実ビジネスでの実績などを評価された AWS パートナーのエンジニアに与えられる「2026 Japan AWS Top Engineers」にKDDI社員2名が選出されたことをお知らせします。また、AWS認定資格をすべて保有し高い技術力を有するエンジニアとして「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」に29名が選出されました。
また、AWSの知識共有やコミュニティ活動に熱心な技術愛好家を支援するグローバルなプログラムである、「AWS Community Builders」にも6名の社員が選出されていることもお知らせします。
「2026 Japan AWS Top Engineers」とは、AWS Partner Network (APN)(注) に参加している会社に所属する AWS エンジニアを対象にした日本独自の表彰プログラムです。特定の AWS 認定資格を持ち、AWS ビジネス拡大につながる技術力を発揮した活動を行っている方、または技術力を発揮したその他の重要な活動や成果がある方を、Japan AWS Top Engineersとして、AWSが審査し選出します。特定のAWS認定資格を取得するだけでなく、AWSが設けた基準に基づく審査により選出されることから、高い技術力を有することに加え、成果や実績を挙げていることも証明します。
「2026 Japan All AWS Certifications Engineers」とは、AWS Partner Network (APN) に参加する企業に所属しているAWSエンジニアを対象とした表彰プログラムです。AWS認定資格 (全12資格) を保持していることが条件で、AWSの厳正な審査により選出されます。
AWS認定資格の全12資格を取得することは難易度が高いことから、高い技術力を有していることを証明します。
「AWS Community Builders」とは、上記2つの認定とは異なり、所属会社不問、かつ、グローバルで同一の基準に基づいて、AWSに情熱を注ぐクラウド愛好家が認定されるプログラムです。毎年限られたメンバーが参加でき、特別な技術的リソース、学習機会、ネットワーキングの機会が提供され、AWS コミュニティの成長、学習、拡大への積極的な関与を期待されるメンバーであることが証明されます。
AWSが広く利用されるなか、KDDIでは、自社プロダクトやサービスの開発、および法人のお客さまへのサービス・ソリューション提供のため、AWSの認定資格の取得、および技術的なスキルを発揮した成果・実績を創出することを各部門で奨励しています。
2020年4月KDDI入社、2023年4月よりアイレット株式会社 (現KDDIアイレット株式会社) へ出向。インフラエンジニアとしてAWSを活用したインフラ設計・構築・運用保守やプリセールスなどに従事した後、開発領域へ転向。現在は開発案件におけるPM業務、およびアーキテクトとして従事。
AWS Community Builder (2024年より) /Japan AWS Top Engineer (2024, 2025) /JAWS-UG運営 (Ops-JAWS)
KDDIアジャイル開発センターへ出向し、テックエバンジェリストとして従事。技術コンサルティングやプリセールス、ハンズオントレーニング講師などを務める。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。著書「AIエージェント開発/運用入門」「Amazon Bedrock AgentCore実践入門」ほか多数。
大手ISPにてアプリ開発・ホームIoT開発を経験。アジャイル開発の魅力に惹かれ、2019年にKDDIへ転職。au HOMEやオンライン教育サービスの開発に携わり、スクラムマスター兼エンジニアとしてKDDIのAI推進プロジェクトを牽引。現在は社外のお客さまへの伴走型内製化支援に取り組んでいる。
2017年4月KDDI入社、2022年7月よりKDDIアジャイル開発センターに兼務出向。自社サーバーの運用監視業務、エネルギー関連アプリの開発業務などを経て、現在はAIエージェントを用いたプロダクト開発や社内のAI駆動開発の推進を担当。JAWS-UG島根支部コアメンバー。
2019年にKDDIに新卒入社し、KDDIアジャイル開発センター株式会社設立とともに兼務出向。au PAYの交通系アプリや自治体向けの防災アプリなどの開発に従事。また、生成AIに関する個人開発/検証を行い、技術記事執筆や登壇を通して発信している。
入社後、4G LTEの基地局の運用監視・品質管理業務、コネクティッドカー関連システムの開発業務を担当。現在はプロダクトオーナーとして、電波品質予測システムの構築に従事。
KDDI Cloud SAMURAI 2024/JAWS-UG運営 (彩の国埼玉)
CCoE (Cloud Center of Excellence) として、全社でのパブリッククラウド活用推進 (利用ルール整備、セキュリティガバナンス改善など) を担当後、近年は情報システム本部にて、AWS上に構築されたシステムの維持改善を行いつつ、構築・運用ノウハウの蓄積・共有による業務効率化に取り組んでいる。
なお、KDDIのグループ会社であるKDDIアイレット株式会社(以下 KDDIアイレット)、および、KDDIアジャイル開発センター株式会社(以下 KDDIアジャイル開発センター) の社員も同様にAWSより選出されています。
KDDI、KDDIアイレット、KDDIアジャイル開発センターは、今後もAWSに関する高度なスキルを保持する体制を構築するとともに、グループ内の連携強化により、DX支援・開発を強化し、DX事業の拡大を目指します。
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