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Windows 11で通知が届かない?PCで今すぐ試したい解決策5選

Windows 11で通知が届かない?
PCで今すぐ試したい解決策5選

2025 4/2
Windows 10からWindows 11にアップグレードしたあと、「通知が届かなくなった」という現象に悩まされてはないでしょうか。アップグレード後も基本的な設定は引き継がれますが、Windows 11の新機能やシステム変更により、通知が表示されなくなることがあります。では、そのときにはどのように対処すればよいのでしょうか。通知が届かない原因にあわせ、その対処方法を5つご紹介いたします。

1. 通知設定の確認

まずは以下手順参考に、通知設定が正しく引き継がれているかどうかを確認しましょう。

全体の通知設定の確認

設定」→「システム」→「通知」で全体通知設定有効になっているかを確認します。ここで通知無効になっている場合は、ONに変更して通知が届くかどうかを試してみましょう。


個別アプリの通知設定

アプリ通知設定がOFFになっていないかを確認します。特定アプリからの通知が届かない場合は、この設定原因であることがほとんどです。あわせて、各アプリからの通知種類についてもリセットされていないか、「通知バナー」や「通知サウンド設定確認しておきましょう。

PCで通知が来ないことに困っているビジネスマン

2. 集中モードの確認

次は「集中モード」の設定確認です。集中モードはWindows 11の新機能で、作業中会議中など、特定時間帯状況通知制限する機能ですが、これが有効になっていると、通知が届かないことがあります。

集中モードの設定確認

設定」→「システム」→「集中モード」で現在モード確認し、ONになっている場合はOFFに切り替えましょう。集中モード中でも特定通知が来るようにカスタマイズすることもできますので、自身の使い方によって設定アレンジするとよいでしょう。

3. 通知のバックグラウンド動作許可の確認

通知が届かない別の原因としては、アプリバックグラウンドで正しく動作していないことが考えられます。以下手順設定確認してみましょう。

アプリの動作確認

設定」→「アプリ」→「インストール済みアプリ」で対象アプリバックグラウンド動作する設定になっているかどうかを確認します。バックグラウンドでの動作許可されていない場合通知が届かないことがありますので、必要に応じてON/OFFを切り替えましょう。

4. 管理者設定での通知抑制の確認

また、会社から貸与されているPCの場合は、管理者権限通知抑制している場合があります。あまりないケースではありますが、全体管理としてセキュリティレベルを上げた際に、通知に関する設定変更されているケースなどもありますので、念のため管理者確認しておくとよいでしょう。

PCで設定を見直しているIT管理者とビジネスマン

5. そのほかの対処法

上記の方法で解決しない場合に備え、ほかの対処法も紹介しておきます。

最新バージョンへのアップデート

Windows OSの更新プログラムアプリ最新バージョンには、通知に関する不具合修正が含まれていることがありますので、OSやアプリ最新バージョンアップデートすることで解消する場合があります。


再起動

基本的対応のひとつですが、PCを再起動することで、一時的不具合解消されることがあります。


サポートへのお問い合わせ

それでも解決しない場合は、Microsoftのサポートへのお問い合わせがよいでしょう。豊富経験マニュアルを基に、専門サポートスタッフ問題解決手助けしてくれます。

アップデート時は必ず設定確認を

Windows 11へのアップグレード後に通知が届かなくなったときは、設定をひとつずつ確認することで解消できる場合があります。それでもどうしても不具合解消されない場合は、設定やOS、アプリ問題ではなく、PC自体原因がある可能性ゼロではありません。
その場合は、耐用年数やOSのサポート期間視野に入れ、これを機にPCを新機種へ買い替えることも検討してみてはいかがでしょうか?

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  • ※ 2025年4月現在情報です。

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