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KDDI IoTクラウド デバイス管理

大量センサー設置など「モノ」の管理必要となる各種管理機能提供します。

KDDIIoTクラウド デバイス管理とは

大量のセンサー設置など「モノ」の管理に必要となる各種管理機能を提供します。
「KDDI IoTクラウド デバイス管理」は、点在する複数のお客さまIoT機器または通信モジュールのファームウェア更新や状態監視、位置情報・電波強度・電池残量の確認などをウェブ上のサービスポータルで遠隔管理できるサービスです。

特長

1. リモート環境からの回線状態管理

NWへの接続状態、省電力モードの設定値などから、通信モジュールが正常/圏外/電源OFFなどの状況を総合判定できます。


2. リモート環境からのお客さまIoT機器状態管理

お客さまIoT機器のバッテリー残量を見える化するとともに、異常時のアラーム通知を設定することができます。


3. デバイス遠隔設定 (オプション)

例えば冬季のみ頻繁に監視したいなど、省電力モードの設定変更などを、お客さま業務に合わせリモートでおこなうことができます。


4. ファームウェア更新 (FOTA) (オプション)

長期間安心してご利用いただくために、お客さまIoT機器・通信モジュールのファームウェア更新を遠隔でおこなうことができます。配信時は、ネットワークの混雑状況を自動判断することで効率的に配信することができます。

  • ※ 通信モジュールのファームウェア更新には、通信モジュールにLwM2Mクライアントの搭載が必要です。また、お客さまIoT機器のファームウェア更新には、通信モジュール「KYW01」、またはLwM2Mクライアントの搭載が必要です。
  • ※ KDDI通信モジュール本体のファームウェア更新は無料です。
  • ※ KDDIの認証試験が必要となります。
  • ※ ファームウェア更新以外の一部機能 (お客さまIoT機器の設定変更など) には、非対応となります。

5. 対象端末

(1) お客さまIoT機器

  • LwM2Mクライアントを搭載したIoTデバイス (注1)
  • 通信モジュール「KYW01」搭載したIoTデバイス (注2)

(2) 通信モジュール

  • KYW01
  • LwM2Mクライアントを搭載した通信モジュール (注1)
  • 注1)接続にはKDDIの認証試験が必要となります。LwM2Mクライアントの実装方法や認証試験の手順につきましては、お問い合わせください。
  • 注2)ファームウェア更新以外の一部機能 (お客さまIoT機器の設定変更等) には、非対応となります。

ご利用料金

料金項目 料金
基本料金 一時金 加入登録手数料 1万円/社
デバイス登録料 100円/台
月額料金 (1台当たり) 1~1万台 1万1~20万台 20万1~50万台 50万1台~
50円 40円 30円 20円
オプション
料金
デバイス遠隔設定
(1台当たり)
10円/回
ファームウェア更新 (FOTA)
(1台当たり)
50円/回
  • ※ 月の途中での、変更・解約などの場合、日割りとならず満額かかります。
  • ※ 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

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