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Smart Workコラム vol. 07

安心で快適な
ネットワークが使える
「LTE対応パソコン」とは

~機種の特長を徹底比較~


新しい行動様式普及するにつれ、ビジネスパーソンにとっては、会社だけでなく、自宅やそれ以外場所でもビジネス継続するために、ノートパソコンを持ち歩き、いつでもどこでも仕事のできる環境を整えておくことが当たり前になりつつあります。そのような中、安定して安全ネットワーク環境確保することは重要です。

2020/11/25


いつもネット接続が求められるテレワーク
無料Wi-Fiは安全?自宅のネット回線はスムーズ?

今では、書類作成時にもMicrosoft 365やGoogle G Suiteといったクラウドベース提供されるツール利用することが当たり前になっています。また、Microsoft TeamsやZoomといったウェブ会議ソフトウェアで、同僚取引先オンライン会議をするのも当たり前です。そのため、いつでもすぐにインターネットアクセスできる環境用意することが必要になるのです。
とはいえ、街中にある誰が設置したかわからない無料Wi-Fiにつなぐにはリスクがあります。また自宅仕事をする時も、配偶者リモートワーク子供リモート授業回線をみんなで使うとなると、速度が遅くなることもあります。そうしたニーズにこたえるのがLTE対応パソコンです。


活用シーン

移動編

~移動時の時間も効率よく使いたい方~

在宅勤務編

~在宅勤務時のインターネット回線にお困りの方~

営業編

~外出時、パソコンの持ち運びにお困りの方~


もし、こんなお困りごとに心当たりがあるとしたら、「LTE対応パソコン」で解決できるかもしれません。
以下でおすすめの機種紹介しますので、ぜひご覧ください。


製品の幅が広がっているLTE対応パソコン、そのお薦めは?

LTE対応パソコンは、スマートフォン同様にSIMをさせばLTEにアクセスすることでき、その機動性特長です。
ここ数年製品が増えており、選択肢の幅が広がっています。その中でも代表的な5製品をご紹介します。

Microsoft Surface Go 2

  • カテゴリー:タブレット

MicrosoftのSurface Go 2は、10.5型のディスプレイ採用しているスレート型のタブレットオプション用意されているディスプレイカバーにもなるキーボード接続すると、クラムシェル型のノートパソコンと同じように使えるという特長があります。

CPUはIntel Core m3、8MBのメインメモリー、128GBないしは256GBのストレージという構成で、重量は約798g(キーボード込み)と、とにかく軽量でありながらパソコンとして使う時のスペック十分確保されています。

建築業現場利用する場合従来タブレットの代わりに現場にもっていき、現場日報作成までを完了させることができます。タッチペンもついており、図面への書き込みも容易です。自宅現場での往復オフィスに戻らない働き方にも適しています。


Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 8

  • カテゴリー:プレミアム・モバイルパソコン

LenovoのThinkPad X1 Carbon Gen 8はIntel Core i5、8GB、256GBのストレージ最大で14型FHDディスプレイなどのハイスペッククラムシェルノートパソコンになっています。
ThinkPadシリーズは打ちやすいキーボード人気があり、キーボードにこだわるビジネスパーソン人気を集めているほか、セキュリティ配慮されていることが特長で、Webカメラには物理的シャッター用意されていたり、オプションの「ThinkPad Privacy Guard」を選択すると、外出時カフェで使っている時には正面にいるユーザーにしか見えないように視野角デジタル的に調整する機能利用できます。


HP Elite Dragonfly

  • カテゴリー:プレミアム・モバイルパソコン

HPのElite DragonflyはIntel Core i5、8GBのメモリー、256GBのストレージというハイスペックパソコンで、13.3型FHDのディスプレイ採用しており、ディスプレイが360度回転することでクラムシェルノートパソコンタブレットテントモードビューモードという4つの形に変形して利用することができる2-in-1型と呼ばれる形状製品です。そうしたスペックでありながらボディ素材マグネシウム採用することで、高い強度と約1.13kgという軽量さをバランス良く実現しています。

ディスプレイオプションで「HP Sure View Reflect」と呼ばれるのぞき見防止機能用意されており、カフェ新幹線の中といった環境でもパソコン正面に座った人にしか見えないように視野角調整されるなど、セキュリティ面に配慮されているのは見逃せない特長です。持ち運びやすさと操作性セキュリティを兼ね備えた機種です。


Lenovo ThinkPad X13

  • カテゴリー:メインストリーム・ノートパソコン

ThinkPad X13は、Lenovoのベストセラー製品最新モデルで、モバイルパソコンメインストリーム向け製品です。Intel Core i3、メモリー8GB、256GBのストレージ、13.3型HDディスプレイというスペックで、性能コスト高度バランスを取った製品となっています。
ThinkPad X13の特長は、上位モデルのThinkPad X1 Carbon譲りの入力しやすいキーボードで、多くのビジネスパーソン支持されていること。また、スティック型のポインティングデバイス「TrackPoint」も評価が高く、一般的ノートパソコン採用されているタッチパッド両方用意されており、そうした操作性の良さも人気理由の1つです。


HP EliteBook 830 G6

  • カテゴリー:メインストリーム・ノートパソコン

HPの EliteBook 830 G6はCore i5、8GBのメモリー、256GBのストレージといったスペックに、13.3型FHD液晶搭載するという上位モデル匹敵するような高いスペックを備えながら、お求めやすい価格設定がされているメインストリーム向けのモバイルパソコンです。価格は抑え気味ながら、アルミニウムの削り出しで作られた高品質で高い剛性実現したボディ採用されており、持ち運び時にも安心して使えることが特長になります。

「HP Sure View Gen3」というのぞき見防止機能オプション選択できたり、HPが提供するSure Sense(マルウェアブロック機能)、Sure Run(ハードウェアマルウェア検出する機能)などのビジネスパソコン向けのセキュリティソリューション充実しており、持ち出して使うモバイルパソコンとして安心して使えます。


より安全で快適でいざという時にも安心なLTE対応パソコン

MDM(Mobile Device Management)と呼ばれるデバイス管理サービス活用することで、万が一に備えて管理者側から端末管理ができることももう一つの特長です。MDMを利用すると、万が一パソコン紛失しても、ほかの場所からロックしたり、リモートワイプと呼ばれる、遠隔地からデータ完全消去する機能利用したりできます。つまりパソコンがなくなってもデータ漏えいが防げます。
こうしたリモートからの制御を行うためにはパソコンインターネット接続されている必要があります。LTE対応パソコン場合にはパソコン電源が入っていればインターネットにつながるので、こうしたことができるのです。今回紹介したLTE対応パソコンは、市場販売されている製品のほんの一部です。
ほかにも10メーカー約100モデルラインアップ用意しており、こちらウェブサイトでは、そうしたLTE 対応パソコン特長紹介しています。なお、KDDIでは、データ通信提供するサービスプロバイダーとして、MDMなどのサービスから通信回線、さらにはデバイスまで一気通貫サービス提供することが可能になっており、当該ページから相談することも可能になっています。


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