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北海道庁様

北海道庁

概要
『G20観光大臣会合』にて、各国車両の位置情報を『ここルート』で把握。
円滑な運営・警備と、要人への"おもてなし"に貢献。
業 種
官公庁・公益法人
従業員規模
1,001名以上
掲載日
2020年03月

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お客さまインタビュー

採用の理由と経緯

各国車両の移動状況を、手軽に確認できる方法が求められていた

北海道総合政策部 交通政策局交通企画課 大須賀 康高氏
北海道総合政策部
交通政策局交通企画課
大須賀 康高氏

『G20北海道倶知安環境大臣会合』には、32の国・地域、機関が参加し、それぞれ空港・各会場・宿泊ホテル間を車両で移動するため、移動状況の把握が運営上の課題となっていた。大須賀氏は「各国の車両には連絡員が同乗しますが、要人への対応に時間を取られ、状況報告が遅れてしまうことがありました。今回は参加国も多く懸念していたところ、KDDIとエコモット (注) から「KDDI IoTクラウド ~位置情報パッケージ『ここルート』~」(以下『ここルート』) の提案があり、期待通りの機能だったため観光庁の了解を得て導入しました」と採用の経緯を語る。

  • 注) エコモット株式会社は、KDDI株式会社のグループ会社です。

導入効果

すべての車両の位置がひと目で分かり、安心して運営ができた

各国代表が最初に集まる歓迎レセプションで、『ここルート』は早くも効果を発揮。大須賀氏は「要人のみなさまが無事空港に着いたのか、ホテルを出発してレセプション会場へ向かっているのかが、ひと目で分かるので、安心して準備を進めることができました。また、レセプションを開始するタイミングも、遅れている方々を待つのか、先に始めてしまうか、位置情報が分かることで速やかに決断できました」と効果を語る。

北海道環境生活部 アイヌ政策推進局アイヌ政策課 下舘 広慎氏
北海道環境生活部
アイヌ政策推進局アイヌ政策課
下舘 広慎氏

車両が会場に近づくとメールで通知、余裕をもって出迎えができた

『G20北海道倶知安観光大臣会合』会場
『G20北海道倶知安観光大臣会合』会場

『ここルート』のエリア通知機能は、会場での要人の出迎え準備にも大いに役立った。下舘氏は「歓迎レセプションでは、国によって知事や副知事など出迎えるホストを決めていたのですが、次にどの国が到着するのかメールで分かるので、慌ただしい現場でも余裕をもって出迎えができました。ゲストをお待たせせずにエスコートできたことは、おもてなしの意味でも効果があったと思います」と振り返る。


観光庁からも「素晴らしかった」と感謝の声が

『ここルート』の情報は、北海道庁様だけでなく、主催者である観光庁様の運営負担軽減にも貢献した。下舘氏は「連絡員からの報告がなくても各国の状況が分かるので、我々も非常に助かりましたし、観光庁からも"素晴らしかった"と感謝の言葉をいただきました。GPS端末も小型軽量で、導入にほとんど手間がかからなかったのも良かったと思います」と言う。また大須賀氏は「こうした会議において、『ここルート』は必需品だと感じました。今後も、先進的なサービスを提案していただき、業務に役立てたいと思っています」と述べる。

会場での各国車両送迎
会場での各国車両送迎

担当からのメッセージ


KDDI株式会社 ソリューション事業企画本部 5G・IoTサービス企画部
企画4グループ 課長補佐
安田 篤史

議長国としてG20観光大臣会合を開催するにあたり、『ここルート』で国土交通省観光庁様をはじめ、北海道庁様の運営支援と、参加国へのよりよい"おもてなし"に貢献できたことを嬉しく思います。今後もさまざまな課題に対し、KDDIのIoT技術で支援してまいります。

お客様プロフィール

社名 北海道庁
所在地 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
URL http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
  • ※ 記載された情報は、掲載日現在のものです。

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導入事例:北海道庁様(3.0MB)

<掲載内容>

  • 導入前の課題、導入後の効果
  • お客様インタビュー
  • 全体概要図・活用イメージなど


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