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Windows + Dは、すでに開かれているウィンドウをすべて消し、デスクトップを表示することができるショートカットキーです。本来であれば開いているウィンドウをひとつひとつ手動で消す必要がありますが、ショートカットキーを使用すれば一瞬でデスクトップを表示できます。
これまでやっていた作業を終えて新規作業を行う際や、見られたくない画面を瞬間的に隠したいときなどにも非常に便利です。
Windows + Lは、一瞬で画面をロックすることができるショートカットキーです。企業の大切な情報を守る観点からも、離席時のセキュリティ対策として活用をおすすめします。企業によってはすでに研修などで教えられていると思いますが、意外と知られていない重要なショートカットキーのひとつです。
ちなみにロックした画面から再度操作を行うには、パスワード (PIN) の入力が必要になります。離席の度に Windows + Lを入力し、戻ればパスワード (PIN) を入力するのは手間に感じますが、習慣化すれば負担はほとんどかかりません。企業の大切な情報を保護するためにも、できれば組織全体で習慣化したいセキュリティ対策です。
Windows + Vは、コピーや切り取りをした履歴を一覧で表示し、必要な過去のデータを再利用できるショートカットキーです。文字だけでなく画像も同様に履歴を再利用できるため、 Ctrl + V との使い分けでより効率のよい書類作成ができます。
Windows + V のショートカットキーを利用するうえで注意したい点は、 WindowsのOSとバージョンについてです。本機能は Windows 10バージョン1809から使用できるようになったため、適応バージョンでない場合はアップデートを行う必要があります。
また、履歴は25件まで表示されますが、シャットダウンや再起動することで消えてしまうため注意が必要です。データを残しておきたい場合は「ピン留め」の機能を活用し保存しておくと、翌日以降に作業を行う際にも非常に便利でしょう。
Alt + Tab のショートカットキーを使えば、同時に開いているウィンドウやアプリのなかから、最前面に表示するものをスムーズに選択することができます。通常であればタブを選択する必要がありますが、ショートカットキーを使えば簡単に画面切り替えが可能です。
Alt + Tabを押すと、現在開いているウィンドウが一覧で表示されます。一覧表示画面でもう一度 Tabを押すとカーソルが移動し、最前面に表示するページを選ぶことが可能です。一覧表示されることで内容がわかるため、最前面に表示するページの選択ミスを防ぐ効果もあります。
Ctrl + Shift + Escは、 タスクマネージャーを開くことができるショートカットキーです。タスクマネージャーはWindowsメニューから選択して開くこともできますが、メニューから選択すると探す手間がかかります。
しかし、 Ctrl + Shift + Escのショートカットキーを使えば、一瞬でタスクマネージャーを開くことが可能。作業中にフリーズが起こった場合もすぐにアプリを閉じる対処ができるため、作業ストレスの軽減も期待できるでしょう。
Windowsのショートカットキーは、覚えるまでは逆に非効率に感じることもありますが、一度覚えれば業務効率化に非常に役立ちます。まずは使いやすいものから、業務に積極的に取り入れてみることがポイントです。習慣化を心がけることで、着実に習得できるでしょう。
また、KDDIでは日々の業務改善に役立つさまざまなコラムを掲載しています。ぜひ、以下のコラムもあわせてご覧ください。