このページはJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして、または対応ブラウザでご覧下さい。

閉じる
閉じる
法人トピックス

「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」のイーサネット方式Ⅱにおける広帯域品目を追加

  • KDDI株式会社

KDDIは2024年10月1日から、法人向けの広域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」(以下 KDDI WVS 2) の帯域確保型アクセスメニューである「イーサネット方式Ⅱ/イーサネット方式Ⅱ PF (プラットフォーム)」の品目に10G-IF (1G (注1) ~10G)、100G-IF (10G~100G) を追加します。

「KDDI WVS 2」帯域確保型アクセスメニューである帯域確保型アクセスメニューである「イーサネット方式Ⅱ/イーサネット方式Ⅱ PF」の品目に10G-IF (1G~10G)、100G-IF (10G~100G) を追加

背景

  • 近年SaaS導入による本社とデータセンター間の拠点回線や、クラウド化に伴うトラフィックが増加したことで、安定性と保守性が高い帯域確保型のネットワークのニーズが増加しています。

  • 「KDDI Wide Area Virtual Switch」では10G-IF (2G~10G) をイーサネット方式およびイーサネット方式PFでは提供しておりましたが、お客さまの利用環境、ご要望にお応えするために「KDDI WVS 2」イーサネット方式Ⅱおよびイーサネット方式Ⅱ PFにおいても広帯域品目を提供します。

「KDDI WVS 2」について

クラウドと同様に必要なときに必要なだけ使うメリットを、インターネット、セキュリティ、イントラネットにも適用し、より広くお客さまのビジネスを支えるインフラへと進化した広域ネットワークサービスです。

広帯域品目の追加について

1.概要

  • 「KDDI WVS 2」のイーサネット方式Ⅱおよびイーサネット方式Ⅱ PFに10G-IF (1G~10G)、100G-IF (10G~100G) の品目を追加します。
  • イーサネット方式Ⅱは、お客さまのカスタマーコントローラからルーティングの設定やアドレスの追加、さらには帯域の増減速やご契約いただいた帯域をネットワークごとに分割するなど、オンデマンドで実現可能な帯域確保型アクセスメニューです。
  • イーサネット方式Ⅱ PFは、イーサネット方式Ⅱと同様にお客さまのカスタマーコントローラからオンデマンド設定が可能なプラットフォームアクセスメニューです。プラットフォームアクセスメニューはトラフィックフリー機能 (注2) の通信対象となるアクセスメニューです。
    ※ 10G~100Gの変更は、都度お申込が必要となります。

2.提供料金

KDDI 法人営業担当者または法人お客さまセンターへご連絡ください。

3.提供開始日

2024年10月1日

  • 注1) 1G-IF 品目 (1G) は従来どおりご利用可能。
  • 注2) 1本のアクセス回線内で、データセンター/Virtual データセンター向けの通信と、拠点間通信を論理的に識別・分離します。データセンター/Virtual データセンター向けの通信に該当するものは、お客さまの契約品目にかかわらず回線終端装置のLANインターフェースの上限値まで通信帯域を拡張し、利用可能な帯域を向上させます。
  • 詳細は以下ページをご確認ください。
    > KDDI Wide Area Virtual Switch 2: 機能 | ネットワーク/VPNサービス | 法人向け

お問い合わせ

KDDI 法人営業担当者または法人お客さまセンターへご連絡ください。

< 法人お客さまセンター >
受付時間:9:00~18:00(土・日・祝日・年末年始を除く)

フリーコール0077-7007(無料)
/
フリーコール0120-921-919(無料)

※この記事に記載された情報は、掲載日時点のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。