このページはJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして、または対応ブラウザでご覧下さい。

閉じる
閉じる
KDDI Wide Area Virtual Switch2

機能

【スマートバリュー for Business対象】

機能

2017年3月末より提供開始予定のKDDI Wide Area Virtual Switch 2ネットワーク構成図
  • イントラネットインターネットセキュリティセットになりハイブリッドクラウド利用にも最適です。
  • 各拠点分散したセキュリティ機器ネットワーク集約し、柔軟拡張性統合管理実現します。
  • 「KDDI Wide Area Virtual Switch (以下KDDI WVS)」で提供しているトラフィックフリー機能オプションメニュー宅内ルータレス機能なども合わせてご利用いただけます。
機能 概要
オプションメニュー 仮想ネットワーク機能 オーバーレイによる柔軟で拡張性の高い仮想ネットワーク機能
インターネットブレイクアウト Microsoft 365など特定SaaS向けトラフィックをローカルでインターネット向けに分離する機能
  • ※「ブロードバンドアクセス方式Ⅲ」のみでご利用いただけるオプションです。
アプライアンスメニュー セキュリティアプライアンス インターネット向け各種セキュリティ機能をクラウドでご提供
Allowログオプション インターネットファイアウォール、UTM、イントラネットファイアウォール (新規申込受付終了) はDenyログのほか、別途有償のAllowログオプションでAllow処理のログダウンロードが可能
インターネットメニュー 「KDDI WVS」「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (以下KDDI WVS 2)」の拠点から利用可能な『Type1』方式、仮想ネットワークごとに利用できる『Type3』方式を提供
Prisma Access for Clean Pipe Paloalto社Prisma Access for Clean Pipeへ閉域接続しご利用頂ける『Prisma Access for Clean Pipe』をご用意
カスタマーコントローラ 仮想ネットワークの構築やイーサネット方式II・エクステンドイーサネット方式・インターネット帯域の変更、アプライアンスの機能追加、設定変更などをオンデマンドで制御
トラフィックフリー機能II プラットフォームアクセスメニューをご利用の拠点、クラウド接続、インターネット向けの通信をお客さま契約品目にかかわらず、トラフィックフリー機能IIの契約帯域まで利用可能にする機能
「KDDI WVS」既存機能

「KDDI WVS」で提供中の機能についてもご利用いただけます。

オプション:仮想ネットワーク機能

仮想ネットワーク機能では、広域配備したSDN (注)  装置により、オーバーレイネットワーク構築することで、お客さま宅内に新たな機器設置構成変更を行うことなく、L2仮想ネットワーク、L3仮想ネットワーク追加していただけます。

  • 仮想ネットワーク構築設定変更はすべてカスタマーコントローラ上でオンデマンド制御できます。
  • さらにL3仮想ネットワーク場合インターネットType3やエクストラネット接続オンデマンド接続できます。
  • 注) Software Defined Networkingの略
    ネットワークソフトウエア集中制御することで、ネットワーク仮想化アプリケーション連携実現する技術

  • インターネットType3でもアプライアンスをご利用いただけます。
  • エクストラネット接続は、仮想ネットワーク同士だけでなく、L3VPNとも接続できます。
  • 仮想ネットワーク機能は「KDDI WVS 2」アクセスメニューでご利用いただけます。

L3仮想ネットワーク同士柔軟エクストラネット接続し、新たな統合ネットワーク構築
不要拠点システムへのアクセス防止したセキュアネットワークとしてご利用いただけます。

  • ※トラフィックフリー機能IIご利用時には、複数ネットワークへの接続はできません。

アプライアンスメニュー:セキュリティアプライアンス

  • クラウド化した各種セキュリティ機能とBCPに対応した高信頼インターネット接続セットでご利用いただけます。
  • 初期投資最低利用期間なしで、使いたい時に使う分だけ利用でき、増加するセキュリティ対策に低コストでご対応いただけます。
  • カスタマーコントローラからインターネット帯域・アプライアンスリソース拡張機能追加オンデマンド実現することで急な設定変更機能追加にもスピーディ対応できます。
  • ※「KDDI WVS」「KDDI WVS 2」どちらのお客さまもご利用いただけます。
UTM
【 1Gベストエフォート 】
インターネットファイアウォール、IDS/IPS、URLフィルタリング、Webアンチウイルス、メールアンチウイルスをすべて利用可能な統合管理機能です。
インターネットファイアウォール IDS/IPS URLフィルタリング Webアンチウイルス メールアンチウイルス
  • ※UTM (Unified Threat Management): 統合脅威管理機能
インターネットファイアウォール
【 帯域確保 】
IPアドレスやポート番号に加え、アプリケーションを識別してインターネット通信のブロック・許可を判断します。
インターネットファイアウォール
IDS/IPS
【 帯域確保 】
インターネットとの通信を監視して、通信のパターンから不正侵入やマルウェア通信の検知・遮断を行います。
IDS/IPS
URLフィルタリング
【 帯域確保 】
Webサイトの閲覧をカテゴリやURLごとに制限を行います。
URLフィルタリング
Webアンチウイルス
【 帯域確保 】
Webサイト閲覧時に、インターネットからダウンロードされるファイルのウイルスチェックを行います。
Webアンチウイルス
メールアンチウイルス
【 帯域確保 】
メール送受信時に、メールの添付ファイルのウイルスチェックを行います。
メールアンチウイルス
NAT
インターネットファイアウォール、IDS/IPS、URLフィルタリング、Webアンチウイルス、メールアンチウイルスをすべて利用可能な統合管理機能です。 インターネットファイアウォール
アプライアンスメニュー
(インターネット向け)
帯域確保型
必要な機能を選択して利用
ベストエフォート型
オールインワンですべての機能をベストエフォートで利用


※1Gベストエフォートはアプライアンス利用時標準提供
  • ※アプライアンスメニューとインターネットメニューはそれぞれ帯域確保型とベストエフォート型の組み合わせ利用も可能です。

インターネットメニュー

インターネットメニューType1

各拠点から「KDDI WVS 2」経由インターネットをご利用いただけます。
インターネットへの接続一元化し、セキュリティ機能をご利用いただけます。

  • ※「KDDI WVS」「KDDI WVS 2」のどちらの拠点からも利用可能

インターネットメニューType3

仮想ネットワークごとに異なるインターネット接続アプライアンスをご利用いただけます。
Type3をご利用いただくと、グループ会社組織ごとに異なるインターネット環境構築可能となります。

  • 注) 最低1Mbpsの帯域確保がついた、1Gベストエフォート回線

Prisma Access for Clean Pipe

Prisma Access for Clean PipeはPaloalto社が提供するクラウドファイアウォール・インターネットアクセスを、KDDIの提供する閉域網 (KDDI WVS 2) からダイレクトに常に最新状態でご利用いただけるサービスです。各拠点から「KDDI WVS 2」経由でPaloalto社Prisma Access for Clean Pipeへ閉域接続し、安全インターネットをご利用いただけます。SSL復号化サンドボックス機能など高度セキュリティ機能を備えており、マルウェア対策可能です。
また、SaaSの通信状況可視化できるため、シャドーIT対策としても利用可能です。

※Paloalto社が提供するUTM機能に加え、以下の機能をご利用いただけます。

サンドボックス
未知のマルウェアをクラウド上のサンドボックスで解析し、マルウェアであれば、シグネチャを自動生成・配信する機能 サンドボックス
SSL復号化
SSLの暗号化通信に対しても、セキュリティの脅威がないか未然にチェックが可能 SSL復号化
  • 管理は、専用カスタマーコントローラー (panorama) から、セキュリティポリシー設定ログ確認など行っていただけます。

カスタマーコントローラ

トラフィックフリー機能II

トラフィックフリー機能IIは、1本のアクセス回線内で、プラットフォームアクセスメニューをご利用の拠点、クラウド接続、インターネット向けの通信と、拠点間通信を論理的に識別・分割します。プラットフォームアクセスメニューをご利用の拠点、クラウド接続、インターネット向けの通信に該当するものは、お客さま契約品目にかかわらず、トラフィックフリー機能IIの上限帯域まで通信帯域を拡張し、利用可能な帯域を向上させます。拡張された帯域は網内ですべて確保されるため、コストの増加を抑えながら快適な通信をご利用いただけます。

  • ※ 転送可能トラフィック総量は、データセンター側の契約帯域に拠ります。

従来データセンタークラウドサービスへのトラフィック増加に伴うネットワーク帯域設計を、本社各拠点データセンターなど、回線のすべてで行う必要がありましたが、トラフィックフリー機能IIを利用すれば拠点側帯域設計は10M/100M/300Mレベルでよく、拠点側帯域設計負荷コスト低減できます。


「KDDI Wide Area Virtual Switch」既存機能

トラフィックフリー機能

トラフィックフリー機能』は、1本のアクセス回線内で、データセンター/Virtual データセンター向けの通信と、拠点間通信論理的識別分離します。データセンター/Virtual データセンター向けの通信該当するものは、お客さまの契約品目にかかわらず回線終端装置のLANインターフェース上限値まで通信帯域拡張し、利用可能帯域向上させます。拡張された帯域網内ですべて確保されるため、コストアップを抑えながら快適通信をご利用いただけます。

  • ※ 転送可能トラフィック総量は、データセンター側の契約帯域に拠ります。

従来データセンターへのトラフィック増加に伴うネットワーク帯域設計を、本社各拠点データセンター回線のすべてで行う必要がありましたが、トラフィックフリー機能利用すれば拠点側帯域設計は10M/100Mレベルでよく、拠点側帯域設計負荷コスト低減できます。

トラフィックフリー機能が利用可能なKDDIおよび提携データセンター一覧

プラグイン機能

『プラグイン機能』は、L3で提供されるブロードバンド回線にKDDIが提供する専用アダプタを接続して、L2トンネリングを実現します。これにより、ブロードバンド回線を仮想的にイーサネットアクセス回線として利用可能になるため、小規模拠点で役立つ機能が充実したブロードバンドアクセス方式 II (新規申込受付終了)、ブロードバンドアクセス方式 IIIを使い、シンプルなネットワークとして構築・運用できるようになります。

宅内ルータレス機能

『宅内ルータレス機能』は、ネットワーク上でルーティングやアクセス制御などの機能を提供することで、お客さま宅内ルータを不要とする機能です。
また、プラグイン機能を利用することで、IP網を経由するブロードバンドアクセスにおいてもルータレス機能を利用することが可能なため、情報システム管理者不在でなかなか手が回らない小規模拠点に対する管理・運用負荷を軽減することが可能です。

  • 注)「KDDI WVS 2」ではカスタマーコントローラから設定を行うことが可能です。

L2/L3マルチレイヤ

従来のネットワークでは、拠点の利用形態に応じて異なるネットワークサービスを組み合わせる必要がありました。「KDDI WVS 2」では、お客さま拠点の利用形態に応じてL2/L3モードを選択していただくだけで、全国に設置されたL2/L3コネクトの接続ポイントを指定して接続できます。
これにより、異なるレイヤのネットワークやアクセス回線を含む一元化を実現。また、モード変更によりレイヤを切り替えることが可能なため、ネットワーク設計の見直しにも柔軟な対応が可能です。

広帯域もブロードバンド回線も、KDDI Wide Area Virtual Switchですべて対応可能

リモートアクセスサービス

KDDIのリモートアクセスで、社外にいても高い生産性を確保。スマートフォン・携帯電話・タブレット・パソコンといった各種通信デバイスから、お客さま基幹システムへの安全なリモートアクセスをご提供します。1つのIDでインターネット (Open網)・共有閉域ネットワーク (Close網) を意識せず接続が可能で、業務効率向上も実現します。

Closed/Open網接続

OSのVPN機能活用によりインターネット網に直接接続していない3G/WiMAX網から「KDDI Flex Remote Access」用設備 (VPN-GW) を経由して、閉域網 (「KDDI WVS」「KDDI WVS 2」など) のデータ回線に接続。お客さま社内イントラへの安全なリモートアクセスをご提供します。

Close網接続

auのパケット通信サービス「4G LTE」などと、KDDIデータ回線 (「KDDI WVS」「KDDI WVS 2」など) を、閉域接続するサービスです。

通信速度が受信最大75Mbps (注) のauの4G LTE通信などと閉域網 (「KDDI WVS」「KDDI WVS 2」など) の直接接続により、インターネットを経由しないセキュティの高いリモートアクセスサービスです。

  • 注)2015年春より順次下り最大速度13.3Mbpsエリアへ切り替え実施中です。

ピックアップ

キーワード