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KDDI IDマネージャー

B to C事業拡大リカーリングビジネス検討している法人のお客さまに、IDベース顧客管理やID運営支援提供するサービスです。

KDDI IDマネージャー とは

自社のユーザーが安全に、そして簡単に ログインするための
認証・認可プラットフォーム

EC、SNS、クラウドサービス会員サイトなどオンライン事業が当たり前となった今、自社のユーザーが安全に、そして簡単ログインできることが、サービス利用を高め、ユーザーとのエンゲージ強化します。
また、サイバー攻撃増加する中、安全認証基盤利用することはユーザーを守ることにつながります。

KDDI IDマネージャーとは、B to C事業拡大リカーリングビジネス検討している法人のお客さまに、IDベース顧客管理やID運営支援提供するサービスです。通信事業で培ったID認証技術、24時間365日の運用稼働不正利用検知などのセキュリティ対策ノウハウを生かし、法人のお客さま独自ブランド名でのID運営早期実現します。


特長

3,000万超のユーザーを保持するグループID (注) の安全な利用を支える認証技術・運用ノウハウをベースとして、お客さまのサービスやサイトへホワイトレーベルで組み込んでご利用可能です。

  • 注) au + UQ mobile + povo + グループMVNOの合算値

ユーザビリティ

ログインIDにメールアドレスのほか、携帯電話番号使用することができます。お客さまにより馴染みのあるIDを使用できるため、利便性を高めます。またFIDO機能により、ユーザビリティ担保しながら、より強固セキュリティ提供することができます。

  • ※ 顔、指紋などのデバイスの生体情報を元にした認証機能

不正アクセスの検知

パスワードレス認証や多要素認証必要機能踏襲しています。
また特定IPアドレスからの大量アクセスによる攻撃検知自動遮断など運用監視を備えており、ブルートフォース攻撃などの不正アクセスから守ります。

運用監視専門チームによるID基盤システム異常検知障害復旧対応脆弱性対応セキュリティトレンド追従などの実施により、24時間365日、安心してご利用いただけます。


速やかな導入を実現

IDによる顧客管理運営支援を進めるにあたり、認証方式設定セキュリティ対策自社構築するには初期投資リスク業務負荷による人的リソースへの影響懸念されます。

サービスは、設備投資コスト開発リソース運用面心配をすることなく、導入することができます。またお客さまは本来業務注力することで、新事業、新サービス構築を速やかに実現することができます。

ユースケース

1.既存サービスへの認証強化でセキュリティを向上


2.ID / PASSWORDの統合でユーザビリティを改善


3.フェデレーションIDによるID統合

機能

機能 内容
シングルサインオン OpenID Connect OpenID Connectにより複数サービスの認証を一元化します。
SAML SAMLにより複数サービスの認証を一元化します。
Cookie Cookie認証情報の引き継ぎと検証ができます。
※ 同一ドメインに限ります。
多要素認証 (MFA) ワンタイムパスワード認証 ID/パスワード認証後にSMSまたはEメールで確認コードを送信し、ユーザーがウェブサイトまたはアプリケーションに入力することで認証を行います。
CAPTCHA認証 ID/パスワード認証に加えて、画像認証を行います。
パスワードレス FIDO認証 指紋認証や顔認証といった生体認証をデバイス側で認証する機能を提供します。
運用 ログエクスポート お客さまに必要なログ情報の抽出をKDDIで対応し、提供します。
運用監視 24時間365日のKDDI IDマネージャーのシステム監視をKDDIで代行します。
問い合わせ対応 KDDI IDマネージャーの運用、障害などの問い合わせ対応を行います。
セキュリティ IPスロットリング検知 送信元のIPアドレスにおける送信量などから、アクセスを制限する機能を装備。運用はKDDIで対応します。
アカウント自動ロック パスワードを複数回誤った場合に強制ログインパスワード変更を実施します。
アカウントロック パスワードポリシーでパスワードを複数回誤った場合にアカウントロックをかけます。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
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