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Azure OpenAI Service

KDDI 法人・ビジネス向け「Azure OpenAI Service」のご案内です。
Azure OpenAI Serviceは、ビジネス向けの生成AIサービスです。
高度なAI技術を利用して業務の効率化や改善を実現します。

Azure OpenAI Serviceとは

Azure OpenAI Serviceは、ビジネス向けの生成AIサービスで、Microsoft Azure上で提供されています。
テキストデータの分析に自然言語処理を活用し、ご利用者さまの嗜好や傾向を把握することで、
サービスの改善やマーケティングに活用することができます。

機械学習と人工知能の最先端技術を使用した4つの言語モデルを組み合わせることで、
より高度な分析や自然な会話形式で回答することが可能です。


ビジネスシーンで活用できる6つの特長

Azure OpenAI Serviceは、開発者向けにAPIを提供しており、既存のアプリに統合して使用が可能です。
OpenAI社が提供しているサービスと比較し、Azure AD認証やコンテンツフィルタリング、アクセス制御などのセキュリティ、99.9%のサービス稼働率を保証する信頼性、日本の法律に準拠したAI技術など、
ビジネスシーンでの活用に適した特長を備えています。


Azure OpenAI Serviceで利用可能なAIモデル

Azure OpenAI Serviceは生成AIの4つのモデルから構成されています。
これらの生成モデルは、会話形式での命令 (プロンプト) に対して自然な会話形式で回答を生成することができます。

  • 注) マルチモーダル:テキスト、画像など複数種類の入力データを統合して処理を行うこと
     

課題解決

生成AI活用でこんなお悩みありませんか?

KDDIにおける生成AIの利活用促進

KDDIは“信頼できるAI”の実現に向けて、2021年8月“KDDIグループAI開発・利活用原則”を策定しました。
生成AIでも、本原則に則ってリスク評価した上で活用を推進します。生成AIに特化した社内ガイドラインを整備し、
情報セキュリティ対策基準やシステムセキュリティ管理要領の改訂も実施しています。
また社内生成AIコンテストや生成AI活用事例ポータルの開設など、社員が継続的に
生成AIを利活用するための活動を実施しています。

安全に利用するためのルールや留意点をいち早く策定したKDDIだからこそ、取り扱い可能な情報資産レベルや論理観点、
著作権などのルール策定など、ノウハウを活かしたサポートが可能です。

トライアルで実際の業務アシスト効果を検証してみませんか?

導入コストの概算把握から、利用ユースケースの特定、AI技術導入によるビジネスの効率化の検討や
業務で活用することで生じる課題・リスクの特定まで検証いただけます。
環境構築から利用方法レクチャーまでKDDIにて実施しますので、ぜひお気軽にご相談ください。


セキュアな環境で各データにアクセス

閉域網接続により、不正アクセスやサイバー攻撃を防ぎ、安定した帯域を確保します。
マルチクラウドゲートウェイでAzure OpenAI Service、Amazon Web Services、Google Cloud などに分散したデータを閉域網で
セキュアに利用することができます。

オンプレミス環境、Azure環境ともに、閉域網接続により、不正アクセスや攻撃を防止
  • ※ Google Cloud は Google LLC の商標です。
  • ※「KDDI WVS 2」は「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」の略称です。
     

企業内データ連携による業務効率化

お客さまの企業内データと生成AIを連携することで、社内資料などの検索が可能となります。
連携するにあたってはクラウド上にデータを保存するため、セキュリティ対策やデータ最適化などが必須です。
KDDIではセキュアな環境がすぐに利用できる閉域ネットワークと、お客さまの活用用途に即する
データ成形を含めた包括的なソリューションを提供します。

ご利用者さまが閉域網 (KDDI WVS 2からExpressRouteプライベートピアリングとKDDI WVS 2 ダイレクト接続 for Microsoft Azure、マルチクラウド GW) を通り、Azure環境のAzure OpenAI ServiceとAzure AI Search (検索エンジン) に接続。企業内ドキュメント群を最適化できる。最適化の活用例として生成AIと個人・企業内の情報 (個人/共有ファイル、プロジェクト資料、商談情報 / 人事情報、自社製品情報、FAQなど) を組み合わせることができる。
  • ※ 接続環境はセキュアな閉域網もしくは既存のインターネット接続が選択できます。お客さまのご要望に合わせ提供させていただきますのでご相談ください。

導入フロー

キャリア回線を活用したセキュアなデータ基盤整備など
KDDIならではのノウハウを活かし、 お客さまのAI導入をトータルでサポートします

[Step1:トライアル]まずは、 使ってみる。AI技術の導入をチャットベースのトライアルからはじめて、ビジネスに適用。社内トライアル環境整備や利用ガイドライン整備、社内勉強会の実施を行う。[Step2:企業内データ連携]企業内データと連携してみる。AIでさらに業務効率改善するために、企業内データと連携、 効果を確認。企業内データアクセス環境整備や可視化ツール導入、AIトレーニングを実施。[Step3:データ基盤整備]AIを業務で本格的に使う。AIで本格的に業務を推進、 改善結果をモニタリングし、 トライ&エラーで定着。企業内データの洗い出しやデータ整備/クレンジング、高度な分析の実行が可能に。

KDDIは、マイクロソフトが推奨するAzure OpenAI Service リファレンスアーキテクチャに賛同を表明し、生成AI事業化支援プログラムに参加しています。お客さまが安心安全にAzure OpenAI Serviceを導入いただけるようサポートいたします。
詳細は以下をご確認ください。

  • ※ 外部サイトへ遷移します。

KDDIのAzure OpenAI Service活用事例

KDDIでは生成AIの企業内データ連携として社内ヘルプデスクや
デバイス販売におけるお客さま対応支援などに活用しています

本サービスへのお問い合わせ

KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。


よくあるご質問

Azure OpenAI ServiceとOpenAIは何が違いますか?

Azure OpenAI ServiceはAzure環境で利用できるOpenAIとなります。Azure OpenAIは入力データの二次利用はされないことに加え、SLAで可用性の保証、Azureセキュリティ機能 (Entra ID認証、データ暗号化など) の統合など企業がAIを使うリスクを軽減します。

Azure OpenAI Serviceは何のAIモデルが利用できますか?

主なAIモデルとして、テキスト・画像入力から回答を生成するGPTモデルと、テキストから画像を生成するDALL-Eモデルがあります。詳細は以下Microsoftサイトをご参照ください。

  • ※ 外部サイトへ遷移します。

Azure Open AI Serviceの利用料金は?

利用するAIモデルにより単価は異なり、トークン/画像数等の従量課金となります。詳細はMicrosoftサイトをご参照ください。また、契約 (CSP/EA契約など) 、契約日/利用日によって単価は変動します。

  • ※ 外部サイトへ遷移します。

ChatGPTとGPTの関係は?

ChatGPTは、GPTの応用例の一つであり、OpenAIが開発したチャットボットです。

  • GPTは文章生成の際に、前の文脈を考慮して、自然な文章を生成可能、  文章生成や意味解釈に重点を置いています。
  • ChatGPTはGPTの応用モデルで人間との対話に特化したインターフェースでデザインされており、自然な会話が可能です。

日本語に対応していますか?

対応しています。日本語、英語を含む複数言語に対応しています。

社内環境へのアクセス時のセキュリティが不安

OpenAI処理データは全てAzure内で処理され、OpenAIがホストされているOpenAIサービスでのみ使用されます。Microsoftがユーザーのデータを利用することはありません。
したがって社内環境アクセスのネットワークを閉域網利用により、アクセス時のセキュリティを確保できます。


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