このページはJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして、または対応ブラウザでご覧下さい。

KDDI インターネットゲートウェイ

機能・動作環境

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI インターネットゲートウェイ: 機能・動作環境」(帯域確保型インターネット) のご案内です。高水準なバックボーンの構築により、ビジネスに必要十分な帯域を確保することが可能です。IPv4/IPv6接続も可能でプロフェッショナルなニーズに対応します。なお、auユーザー向けにコンテンツを配信する企業さまは、複数のネットワークを経由しないため遅延が少なく快適な配信が可能です。

接続種別

プロトコルやGlobalAS有無に応じて、4タイプの接続種別を提供しています。

  • ※ AS (AutonomousSystem) とは、統一された運用ポリシーによって管理されたネットワークの集まりを意味し、BGPプロトコルにより接続される単位です。
説明 IPアドレス おすすめ
タイプ1
  • ・BGP接続
  • ・フルルート (全経路) 提供
WAN IPアドレス: KDDIにて払い出し
LAN IPアドレス: お客さまにてご用意
GlobalASをお持ちで、他社ISPとマルチホームをされるお客さま。
タイプ3
  • ・BGP接続
  • ・国内経路のみ広報
WAN IPアドレス: KDDIにて払い出し
LAN IPアドレス: お客さまにてご用意
GlobalASをお持ちで、他社ISPとマルチホームをされており、国内経路と海外経路を使い分けたいお客さま。
タイプ4
  • ・BGP接続
  • ・メイン、バックアップの冗長構成提供も可能
WAN IPアドレス: KDDIにて払い出し
LAN IPアドレス: KDDIより貸し出し
GlobalASをお持ちでなく、障害発生時に回線の自動切り替えにて、サービス継続をご要望のお客さま。
タイプ5 Static接続 WAN IPアドレス: KDDIにて払い出し
LAN IPアドレス: KDDIより貸し出し
GlobalASをお持ちでなく、比較的安価に帯域確保型のインターネットサービスを利用したいお客さま。

IPv6対応

デュアルスタックによりIPv6対応をしています。

IPv6対応

課金方法

3つの課金方法からお選びいただけます。

  • 固定課金
    毎月一定の料金
  • 従量ピーク課金
    毎月のデータ転送量の95%ピーク値から料金算出
  • 従量平均課金
    毎月のデータ転送量の平均値から料金算出

<課金料金算出イメージ>

課金料金算出イメージ
従量ピーク課金 従量平均課金

ネットワーク機器提供メニュー

お客さま拠点でご利用になるIPSec対応VPNルータを販売もしくはレンタルでご提供します。

構成タイプメニュー

図: 構成タイプメニュー
  • ※ トポロジーは、スター型ネットワークのみの提供となります。

提供条件

  • 「KDDI インターネットゲートウェイ」サービスのご契約を条件としてご提供します。
  • 『ネットワーク機器』『インストールサービス』『保守サービス』のセット提供を必須とします。

注意事項

『ネットワーク機器』の販売について

  • 保守契約期間は1年単位の自動更新です。
  • 契約期間途中で解約の場合、年額料金の残余期間分相当の『保守サービス料金』は返還されません。

『ネットワーク機器』のレンタルについて (コースA・B共通)

  • 契約期間は、1年間/2年間/3年間からお選びいただけます。
  • 契約期間途中で解約の場合は、月額料金の残余期間分相当の解約調整金をお支払いいただきます。
  • 契約期間満了後は、レンタル機器を回収します。

『コンフィグ設定のインストールについて』について

  • 作業時間は、原則平日9時~17時の間の2時間です。
  • 上記時間外で作業を行う場合は、追加料金をお支払いいただきます。

『保守サービス』について

  • 当社委託先の専任サービス員が、お客さま拠点に訪問しネットワーク機器を対象に保守対応します。
  • SLA対象外サービスのため、訪問目標時間および復旧目標時間は設定していません。
  • 保守対応は『平日9時から17時』『24時間365日』からお選びいただけます。お申し込み後の変更は原則できません。保守対応時間帯を変更する場合は、途中解約による月額料金の残余期間分相当の解約調整金および新規お申し込みと同額の費用が発生します。
  • 保守対応時間帯の基準は、原則として当社委託先の専任サービス員のお客さま拠点到着時刻となります。障害受け付け状況により翌営業日に訪問となる場合があります。
  • 電話による障害受け付けは24時間365日対応です。

ネットワーク機器提供メニューについて、詳しくは以下をご参照ください。

IPアドレス・ドメイン申請代行

IPアドレスはJPNIC、ドメイン名はJPRSでお客さま情報を管理しています。IPアドレス・JPドメイン名の申請および維持管理は、KDDIにてJPNIC・JPRSへの申請を代行します。登録情報の変更が発生する場合は、KDDIや各団体へお問い合わせください。

ドメイン名・IPアドレスの取得

項目 初期費用 年額費用
IPアドレス取得代行手数料 IPv4アドレス 256個未満 6,000円 -
256個以上 10,000円 -
IPv6アドレス 1,000円 -
ドメイン名取得代行手数料 (JPドメイン名のみ) 6,000円 -
ドメイン名維持管理料 - 3,600円
ドメイン名変更手数料 (属性型JPドメイン名のみ) 30,000円 -
ドメイン名移転手数料 (JPドメイン名のみ) 30,000円 -
ドメイン名指定事業者変更申請 (JPドメイン名のみ) 3,000円 -
  • ※ 上記各種料金は、各申請手続きが完了した日の翌月に請求させていただきます。これら料金が発生した場合、回線が開通する前であっても請求させていただくこととなりますので、ご了承ください。
  • ※ ドメイン名変更手数料とは、すでにご取得されている属性型JPドメインの文字列を変更する場合に発生する手数料です。
  • ※ 移転手数料とは、ドメイン名の名義を変更する場合に発生する手数料です。
  • ※ ドメイン名指定事業者変更申請とは、ドメイン名の管理指定事業者を変更する (ドメイン名の名義人は変更しない) 場合に発生する手数料です。

IPアドレス

WAN IPアドレス、LAN IPアドレス (タイプ4・5をご利用の場合のみ) は、KDDIに割り振られているIPアドレスからJPNICの規約にしたがって割り当てします。ほかのプロバイダから割り当てられたIPアドレスはご利用いただけません。


ドメイン名

JPドメイン名の申請および維持管理を、KDDIにてJPRSへの申請代行しています。
ドメイン申請代行については以下をご参照ください。

すでにお客さまにてJPRSへ申請済のJPドメインは、そのままご利用いただけます。

ネームサーバ (DNS)

お客さまドメイン名によるメールサーバ、WWWサーバなどをお客さま宅内でご利用の場合、DNSはお客さまでご用意いただきます。なお、ご希望によりKDDIでお客さまDNSのセカンダリを設定します。

サービス品質保証 (SLA)

「KDDI インターネットゲートウェイ」では、すべてのお客さまにサービス品質保証 (SLA) を提供しています。下記4項目にて保証の基準値を下回った場合は、ご利用料金の一部を返還します。万一のトラブル時など、基準値以下にならないよう品質向上に努めてます。

可用性 ご利用不能の連続時間を15分未満に維持します。
網内遅延時間 国内拠点ネットワークの遅延時間を25ms以下で維持します。
国内拠点-米国拠点間ネットワークの遅延時間を130ms以下で維持します。
障害通知時間 当社での障害検知後、30分以内にお客さまへお知らせします。
パケット損失率 国内拠点ネットワークのパケット損失率を0.3%以下で維持します。
国内拠点-米国拠点間ネットワークのパケット損失率を0.3%以下で維持します。
  • ※ SLA (ServiceLevelAgreement) とは、サービスを提供する事業者が契約者に対して、どの程度の品質を保証するかを明示したものです。

可用性

ご利用不能の時間が15分以上連続した場合、ご利用料金の一部または全額を返還します。
保証区間はKDDI提供設備である下記区間となります。(注)

図: アクセス回線接続の場合 データセンター内接続の場合
  • 注) バックボーンでの障害は除きます。

網内遅延時間

「KDDI インターネットゲートウェイ」の国内拠点ネットワークの往復遅延時間の月間平均値が25msを超えた場合、また国内拠点-米国拠点間ネットワークの往復遅延時間の月間平均値が130msを超えた場合、ご利用料金の一部を返還します。

実績値

国内拠点ネットワーク 国内-米国間ネットワーク
2020年8月 6.90ms 110.36ms
2020年7月 6.90ms 110.35ms

過去の実績値は以下をご参照ください。


障害通知時間

KDDIでの障害検知後、お客さまへ連絡するまでの時間が30分を超えた場合、ご利用料金の一部を返還します。連絡方法は、お客さまがご指定のFAXへご連絡します。


パケット損失率

「KDDI インターネットゲートウェイ」の国内拠点ネットワークのパケット損失率の月額平均値が0.3%を超えた場合、また国内拠点-米国拠点間ネットワークのパケット損失率の月額平均値が0.3%を超えた場合、ご利用料金の一部を返還します。

実績値

国内拠点ネットワーク 国内-米国間ネットワーク
2020年8月 0.00% 0.00%
2020年7月 0.00% 0.00%

過去の実績値は以下をご参照ください。

実績値

国内バックボーン全体/Intra-Japan


遅延時間実績値 パケットロス実績値
2020年08月 6.90ms 0.00%
2020年07月 6.90ms 0.00%
2020年06月 6.89ms 0.00%
2020年05月 6.91ms 0.00%
2020年04月 6.93ms 0.01%
2020年03月 6.90ms 0.00%
2020年02月 6.94ms 0.00%
2020年01月 6.89ms 0.00%
2019年12月 6.87ms 0.00%
2019年11月 6.88ms 0.00%
2019年10月 6.92ms 0.00%
2019年09月 6.95ms 0.00%

日本-米国間/Japan-US


遅延時間実績値 パケットロス実績値
2020年08月 110.36ms 0.00%
2020年07月 110.35ms 0.00%
2020年06月 110.39ms 0.00%
2020年05月 110.30ms 0.00%
2020年04月 110.34ms 0.00%
2020年03月 110.34ms 0.00%
2020年02月 110.35ms 0.00%
2020年01月 110.45ms 0.00%
2019年12月 110.46ms 0.00%
2019年11月 110.09ms 0.00%
2019年10月 110.15ms 0.00%
2019年09月 109.86ms 0.00%
  • ※ 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

ピックアップ