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KDDI Wide Area Virtual Switch・KDDI Wide Area Virtual Switch 2

SDN技術をイントラネットに適用し、ネットワーク上でさまざまな付加価値を創出。セキュリティ対策におすすめのサービスです。
【スマートバリュー for Business対象】

お知らせ

【2026年4月更新】「Prisma Access for Clean Pipe」新規申込受付終了

「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」で提供しております「Prisma Access for Clean Pipe」について、2026年4月30日をもちまして新規申込受付を終了しました。ご契約中のお客さまは引き続きご利用いただけます。

【2025年6月更新】「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」イーサネット方式Ⅱ広帯域品目における優先制御機能とL2接続機能の追加について

2025年6月30日から、法人向けの広域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」 の帯域確保型アクセスメニューである「イーサネット方式Ⅱ/イーサネット方式Ⅱ PF (プラットフォーム)」の10G-IF (1G~10G)、100G-IF (10G~100G) に優先制御機能とL2仮想ネットワーク接続機能を追加します。

KDDI Wide Area Virtual Switch
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 とは

「KDDI Wide Area Virtual Switch」「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」(以下、「KDDI WVS」「KDDI WVS 2」) は、システム統合・集中管理による管理・運用負荷軽減や災害対策・事業継続への対応といった、データセントリック (情報資産集中化) のニーズに対応する新型ネットワークサービスです。

「KDDI Wide Area Virtual Switch」「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」のサービス全体イメージ画像です。
  • 注1)「Prisma Access for Clean Pipe」は2026年4月30日をもちまして、新規申込受付を終了しました。
  • 注2) KDDIが提供するデータセンター
  • 注3) With F+/プランFにおいては、「インターネットブレイクアウトオプション」あり

お客さまの課題を解決する3つのメニュー

1.安定した品質でオンプレミス環境と同様にセキュアなマルチクラウドの利用を実現

KDDI WVS 2

「KDDI WVS 2」でご利用いただけるオプションサービスのマルチクラウドゲートウェイのサービスイメージ画像です。詳細は以下。
  • 注4) 接続先クラウドごとに異なる仮想ネットワークに接続可能です。
  • 注5) AWS: Amazon Web Services
  • 注6) AWSとの接続は「ホスト接続」または「ホスト型VIF」のいずれかの接続サービスをご選択いただく必要がございます。AWS Transit Gatewayの場合は「ホスト接続」によるご利用となります。

「KDDI WVS 2」でご利用いただけるオプションサービスで、複数のパブリッククラウドへの閉域接続を統合管理し、オンデマンドで柔軟に帯域や接続設定を変更できます。「KDDI WVS 2」からさまざまなパブリッククラウドへインターネットを経由せずに閉域で接続するため、安定した品質でオンプレミス環境と同様にセキュアなマルチクラウドの利用を実現します。

また、お客さまが個別の回線や機器を手配・設置することなく、接続設定もオンデマンドで柔軟に変更することも可能。
マルチクラウド利用の統合管理機能を提供することで管理負荷を大幅に軽減し、お客さまの業務効率化をサポートします。


2.初期投資や最低利用期間の制限なく、セキュリティ対策を実現

KDDI WVS  KDDI WVS 2

セキュリティアプライアンスは、初期投資不要で最低利用期間なく、BCPに対応した高信頼なインターネット接続 やオンデマンドにリソース拡張機能追加することができます。
  • ※ 帯域確保型のインターネットファイアウォール、IDS/IPS、URLフィルタリング、Webアンチウイルス、メールアンチウイルスは、2022年11月30日をもって、新規申込受付を終了しました。

クラウド化した各種セキュリティ機能とBCPに対応した高信頼なインターネット接続をセットでご利用いただけます。初期投資や最低利用期間なしで、使いたいときに必要な分だけ利用でき、増加するセキュリティリスクへの対策に低コストでご対応いただけます。

また、カスタマーコントローラからインターネット帯域・アプライアンスのリソース拡張、機能追加をオンデマンドで実施することができ、急な設定変更や機能追加にもスピーディーに対応が可能です。


3.アクセス回線のキャリアダイバーシティにより、切れないアクセス回線を実現

KDDI WVS  KDDI WVS 2

 KDDIのネットワークからNTT系/電力系のアクセス回線を利用し、本社や各支社へネットワークを供給します。

アクセス回線の通信キャリアを分けることで、局舎倒壊などの大規模災害時のリスクを軽減するネットワークを構成できます。
通信キャリアを1社だけでなく複数で構成することで、耐障害性に優れたネットワークを実現します。

こんなお客さまにおすすめ

網内遅延値実績

「KDDI WVS」および「KDDI WVS 2」の月間平均ネットワーク内遅延値実績を掲載しています。ネットワーク運用の状況把握にお役立てください。

年 2026
月 9 8 7 6 5 4
月間平均値
(ミリ秒)
11.77 11.74 11.75 11.95 11.72 11.73
年 2026 2025
月 3 2 1 12 11 10
月間平均値
(ミリ秒)
11.76 11.76 11.79 11.81 11.71 11.74

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