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KDDI Wide Area Virtual Switch

集中するトラフィック維持管理への課題シンプル解決し、安定性柔軟性のあるネットワークサービスです。

スマートバリュー for Business対象

お知らせ

【2021年12月更新】「トラフィック対策」と「クラウドアクセス」の3つの機能拡充について

法人向けの広域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 」「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」に
インターネットブレイクアウトTYPE2」「マルチクラウドゲートウェイ」「Prisma Access for Clean pipe広帯域メニュー」を
追加します。詳しくは以下をご参照ください。

【2021年5月更新】 法人向けの広域ネットワークサービスの 「インターネットブレイクアウト」対象サービス追加について

「KDDI Wide Area Virtual Switch」(以下 KDDI WVS)および「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」(以下 KDDI WVS 2)のブロードバンドアクセス方式「withF+」「プランF」向けに提供する「インターネットブレイクアウト」の対象サービスとして、「Cisco Webex Calling」「Cisco Webex Meetings」を2021年5月13日よりから追加します。

詳しくは、以下をご参照ください。


KDDI Wide Area Virtual Switchとは

KDDI Wide Area Virtual Switch」は、システム統合・集中管理による管理・運用負荷軽減や災害対策・事業継続への対応、といったデータセントリック (情報資産集中化) のニーズに対応する、新型ネットワークサービスです。従来の広域イーサネット・IP-VPN型サービスとは異なり、レイヤの異なる複数のネットワークを仮想的に統合し、宅内ルータまで含めてあたかも1つの『広域スイッチ (注1)』として利用可能にするまったく新しい概念のネットワークです。

  • 注1) 広域仮想スイッチ:
    レイヤの異なる複数のネットワークを仮想的に統合し、宅内ルータまで含めてあたかも1つの広域スイッチとして利用可能とすること。「KDDI Wide Area Virtual Switch」は、従来の広域イーサネットやIP-VPN型サービスとは異なり、『広域仮想スイッチ』という新しい概念を導入した新型ネットワークサービスです。
    データセントリック化が進む企業ICTの運用ニーズに対応し、データセンターからアプリケーション、ネットワーク、お客さま宅内機器まで含めた、あらゆるICTサービスをワンストップで提供するためのプラットフォームインフラとして位置づけています。

特長

通信コストを抑えながらトラフィックが集中するデータセンター向けの帯域を確保したい

 「KDDI WVS」のトラフィック機能 (データセンター向け帯域を拡張) とバースト機能 (拠点と「KDDI WVS」を結ぶネットワークの帯域を拡張) を使う事で、通信コストを抑制しながら高トラフィック通信を快適に実現します。

社内に散在しているサーバ設備を集約して、運用や保守の負担とコストを削減したい

 「KDDI WVS」上に構築されたVirtual データセンターで、初期費用や管理・運営負荷を軽減できるクラウド型サービスをご提案します。

セキュアなリモート接続によって、外出先でもモバイル端末からの社内ネットワークアクセスをしたい

 セキュリティの観点から制限していたPCの持ち出しや外出先からのリモートアクセスも「KDDI WVS」のリモートアクセスメニューやVirtual データセンターの閉域クラウドメニューでシステムやデータを安全に守ることができ、セキュリティを確保しながら業務効率化を達成することが可能になります。

アクセスメニュー

プラットフォームアクセスメニュー

KDDIデータセンターおよび提携データセンターで提供されるアクセスメニューです。このアクセス向けの通信が、トラフィックフリーの対象となります。

アクセスメニュー

アクセスメニュー詳細

通常のアクセスメニューです。

メニュー 方式 品目 Interface トラフィックフリー 備考
プラットフォーム
アクセスメニュー
イーサネット方式 0.5M~10M 10BASE-T -
20M~100M 100BASE-TX
200M~1G 1000BASE-SX/LX/T (注2)
2G~10G 10GBASE-LR 2G~10GはL2モードのみ
アクセスメニュー イーサネット方式 0.5M~10M 10BASE-T
(注3)

10M~100M 100BASE-TX
(注4)
10Mはトラフィックフリー利用時のみ
200M~1G 1000BASE-SX/LX/T (注2) -
2G~10G 10GBASE-LR - 2G~10GはL2モードのみ
バースト10M 10BASE-T - 確保帯域は10%
バースト100M 100BASE-TX
イーサネット方式
(ハウジング)
0.5M~10M 10BASE-T
(注3)

10M~100M 100BASE-TX
(注4)
10Mはトラフィックフリー利用時のみ
200M~1G 1000BASE-SX/LX/T (注2) -
2G~10G 10GBASE-LR - 2G~10GはL2モードのみ
高速ディジタル
方式 (注5)
DA:128K/1.5M
HSD:128K/512K/1.5M
10/100BASE-TX - 128Kは10BASE-Tのみ
ブロードバンド
アクセス方式II
下表参照 10/100/1000BASE-T -
ワイヤレス
アクセス方式
WiMAX 2+/LTEアクセス 10/100/1000BASE-T -
  • 注2) 沖縄はSXのみ
  • 注3) 10MはトラフィックフリーOFFのみ
  • 注4) 100MはトラフィックフリーOFFのみ
  • 注5) 2020年3月31日をもって新規お申し込み受け付けを終了し、2022年3月31日をもってサービス提供終了予定です。
    現在ご利用中のお客さまは、提供終了までひきつづきご利用いただけます。

 

ブロードバンドアクセス方式IIの各プラン

プラン 概要
プランF NTT東日本、NTT西日本のフレッツ回線をお客さまにてご手配いただくプラン
withF+ NTT東日本、NTT西日本のフレッツ回線のお申し込みから開通サポート・料金請求・故障受付・受付窓口までKDDIが一元的にご提供するプラン
auひかり (W) auひかり (W) をアクセス回線として利用するプラン
インターネット お好きなインターネット回線をお客さまにてご手配いただくプラン

オプションサービス

KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch

「KDDI Wide Area Virtual Switch」(「KDDI WVS」) をご利用のお客さまに、オプションで本格的なIP電話サービスをご提供いたします。電話サービスとイントラネットサービスを組み合わせたサービスをワンストップでご利用可能です。

1.現在の電話番号はそのままに、スムーズな移行が可能

  • 従来の電話番号 (OAB~J番号) がそのままお使いいただけます。
  • OAB~J番号 (注6) の他に050番号も利用できます。
  • 音声通信はトラフィックフリーを使用するので、電話回線が増えても契約帯域はそのままでお使いいただけます。
  • 注6) OAB~J番号は、市外局番が03や06などから始まる電話番号です。
KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch

2.コストパフォーマンスに優れ、TCOを削減

  • 「KDDI WVS」回線に638円 (税込) (1チャンネル1番号) を追加するだけで、IPフォンがご利用いただけます。
  • NTTの基本料金が不要になり、基本料の大幅削減が可能です。
  • KDDI電話 (注7)  宛や提携ISP/IP電話事業者宛の通話は無料です。
  • 注7)「KDDI光ダイレクト」「KDDI-IPフォン」「au ひかり」

3.固定電話と携帯電話の連携を実現

  • 「KDDI ビジネスコールダイレクト」とセットでご利用いただければ、固定電話からも携帯電話からも使える内線網の構築が可能です。内線通話は定額でご利用いただけます。
  • 「ビジネス通話定額」をお申し込みいただければ、企業の固定電話・携帯電話間の通話は定額でご利用可能です。

優先度に応じたデータ配信 - 「優先制御 (QoS)」

優先度に応じたデータ配信 - 「優先制御 (QoS)」

お客さま宅内より送出されたトラフィックの優先度に基づき、送信側および到着側の回線収容装置にて優先制御 (QoS) 機能をご提供します。
優先制御方式は「絶対優先 (Strict Priority) 」です。

優先制御 (QoS)

また、パケットを優先的に送信する優先制御機能に加え、お申込みいただいたIP precedence値 (IPv6の場合traffic class値) 毎の帯域を確保し、転送処理をする帯域制御方式の優先制御機能を追加し、ネットワーク帯域の有効活用を可能とします。
IP precedence値/traffic class値0,1,2,3,4~7から3クラス (0.5M品目は2クラス) を帯域確保で選択し、更に特定する1クラスは最優先処理も可能 (最優先で処理され指定帯域を超えてバーストしません) です。

ネットワーク帯域の有効活用が可能

「VLAN制御機能」「エクストラネット機能」

接続先コントロール機能で、柔軟なネットワークポリシーを実現可能
「VLAN制御機能」「エクストラネット機能」

L2モード/L3モードのいずれにおいても、接続先のコントロールを行い、機密性の高いネットワークを構築可能です。

VLAN制御機能 エクストラネット機能
  • ※エクストラネット機能で接続される双方のネットワークにて、エクストラネット利用料が発生します。なお、1つのネットワークに複数のネットワークを接続する場合でも、1つのネットワークに対して発生する料金は一律です。
  • ※エクストラネット機能を利用するネットワークに所属するアクセス回線の料金区分は、すべて全国料金となります。
  • ※接続先として「KDDI Wide Area Virtual Switch」のL3NW番号およびKDDI IP-VPNのVPNコードの指定が可能です。

KDDI IP-VPNと相互接続 - 「フリーゲートウェイ」

KDDI IP-VPNと相互接続 - 「フリーゲートウェイ」

既存環境で構築したネットワークを継続して利用するお客さまのため、「KDDI Wide Area Virtual Switch」とKDDI IP-VPNとの相互接続を、「100Mbps月額無料」にてご提供いたします。

フリーゲートウェイ
  • ※ご利用には、お申し込みおよび初期工事費が必要となります。
  • ※L3モードのネットワークはエクストラネット機能でKDDI IP-VPNとの接続が可能です。

インターネットブレイクアウト

ブロードバンドアクセス方式Ⅲ」においてご利用いただけるオプションです。
宅内設置するアダプタに「インターネットブレイクアウト機能追加することにより、
Microsoft 365やWebex Calling (クラウドPBX) および、Webex Meetings (ビデオ会議) の特定SaaSとの通信をWVSを経由せず、インターネット経由通信することを可能にします。

これまでイントラネット利用した際に発生していた輻輳による音声画像品質劣化未然に防ぎ、業務品質安定化貢献します。

  • ブロードバンドアクセス方式Ⅲ withF+またはプランF」をご利用場合、新たな機器設置構成変更を行うことなく、オプション追加していただけます。
  • L2仮想ネットワーク、L3仮想ネットワーク、L2ネットワーク、L3ネットワークのいずれをご利用場合でも追加可能です。
  • ※ 「ブロードバンドアクセス方式Ⅲ auひかり(W)並びにインターネット」ではお申込みいただけません。
  • ※ フレッツ区間の通信はIPoEを利用します。PPPoEのみをご利用の場合は、IPoEのお申し込みが必要となります。
  • ※ Webex Callingあるいは、Webex Meetingsの機材及びライセンスはKDDIなどから別途購入いただく必要がございます。
  • ※ センター拠点のインターネット設備を経由するトラフィックを軽減

その他サービス

「スマートバリュー for Business」対象の固定通信サービス

「KDDI IP-VPN」は、「スマートバリュー for Business」の対象固定通信サービスです。
スマートフォンやクラウドサービスを簡単、低価格に導入いただけます。

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