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Zscaler (TM)

Zscaler Internet Access (TM)

KDDI 法人・ビジネス向け「Zscaler Internet Access (TM)」(セキュリティ) のご案内です。

Zscaler Internet Access (TM) とは

「Zscaler Internet Access (TM) 」(略称: ZIA)とは国内外のあらゆる環境・デバイスセキュアインターネット環境実現するクラウドプロキシサービスです。

階層的なセキュリティ機能

一般的プロキシ・フィルタリングサービスが持つ、URLフィルタリングアンチウィルスアンチスパイウェアなどのセキュリティ機能に加え、SSL通信脅威検査ポリシー制御高度な (未知の) 脅威保護サンドボックス機能帯域制御ファイアウォール機能までをクラウド上で提供します。


日本語サイト独自の脅威も対策可能

日本国内確認された脅威情報データベースである「JLIST」から脅威情報自動適用
標準フィルタリング機能では手薄になっていた、日本固有脅威についても対策可能です。
国内国外問わず安心してご利用いただけます。


次世代ネットワーク (NW) 構成 (注) との連携

1. セキュリティ強化 2. NW構成簡素化 3.トラフィック分離

1.セキュリティ強化

プロキシクラウド化、SSL通信可視化アクセスログ収集可能です。
セキュリティ上の脅威から、ユーザー保護します。

2.NW構成簡素化

セキュリティ機器置換により、WAN内トラフィック負荷軽減します。

3.トラフィック分離

閉域網インターネット併用可能です。
トラフィック最適化による利便性向上貢献します。

  • 注) この場合の次世代ネットワーク構成とはローカルブレイクアウト、トラフィック分離のことを指します。

特長

脅威サイトへのアクセスを遮断

ZIAは、急激増加しているSSLトラフィックにも対応
SSLで暗号化された通信チェックを行い、ユーザー脅威サイト接続することを未然に防ぎます。

  • ※ Zscalerが配布する/PRIVATEのルート証明書のインストールが必要です。

Office 365を安全かつ快適に

ZIA側でOffice 365向けのトラフィック自動パイパスし、トラフィック増加によるひっ迫を回避します。
また、Office 365を含む300以上のURL変更自動取得可能なため、運用負荷軽減貢献します。


グローバルでのセキュリティ確保に

世界各地接続ポイント展開していることにより、国内外問わずアクセスログ管理セキュリティポリシー設定など、セキュリティ一括管理可能です。

Zscaler Private Access (TM) との同時利用

Zscalerのマルチテナントクラウドセキュリティプラットフォーム

クラウドプロキシサービスであるZIAと、リモートアクセスサービスである「Zscaler Private Access (TM) 」(略称: ZPA) は、Zscaler-APPを通して同時利用可能です。
ZIA・ZPAの双方をご利用している場合ユーザー端末にZscaler-APPをインストールするだけでセキュアかつシームレスアクセス実現可能です。

充実のサポート体制

日本語サポートサービス

英語のみの対応となっているメーカーへのお問い合わせをKDDIが代行して実施いたします。
さらに各種機能稼働状況確認も合わせて対応いたします。

運用代行サービス

上記サポートサービスに加えて、「Zscaler (TM)」 のユーザー追加業務や、ブラックリスト・ホワイトリスト設定、PACファイル更新代行いたします。
お客さまが日常的実施される運用業務一部当社代行することで、お客さまの「Zscaler (TM) 」運用業務負荷が減り、本来実施するべき業務専念いただくことができます。

Basicサービス

基本的設定作業サービスです
対応時間: 平日9:00~17:00

主なサービス内容
  • ユーザーアカウント作業
  • URLフィルタリング作業
  • クラウドアプリケーションコントロール作業
  • SSLインスペクション除外作業
  • 認証除外作業

※ URLフィルタリング作業には、定期的独自ブラックリスト適用が含まれます。

Advancedサービス

BASICの対象作業範囲と、対応時間拡大したサービスです
対応時間: 24時間365日

主なサービス内容
  • ユーザーアカウント作業
  • URLフィルタリング作業
  • クラウドアプリケーションコントロール作業
  • SSLインスペクション除外作業
  • 認証除外作業
  • Zscaler PAC (プロキシ除外) 作業
  • 各種作業における緊急対応

※ URLフィルタリング作業には、定期的独自ブラックリスト適用が含まれます。

  • ※ 運用代行サービスの「Basic/Advance」については日本語サポートサービス対応時間に応じて決定されます。そのため、運用代行でAdvanceでの対応必要場合日本語サポートサービスにて24時間365日対応コースをお選びください。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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