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青山眼鏡株式会社様

青山眼鏡株式会社

概要
「KDDI Knowledge Suite」とタブレットによりセールス&マーケティング業務を革新。 魅力的な製品作りも可能に。
業 種
製造業
従業員規模
101名~500名
掲載日
2015年03月

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お客さまインタビュー

KDDI VIEW

動画で事例内容をご覧いただけます。(2分32秒)

導入前の課題

営業前線が入手している貴重な情報が、
本社営業部門や製品開発部門に
瞬時に伝わるしくみがありませんでした。

代替テキストが入ります。

独自ブランド展開を強化するにあたり、まず課題になったのが実際に販売していただく小売店の販売員に自社製品の特徴をどう説明するかであった。部材やデザインへのこだわりをプレゼンテーションするには従来手法では限界がある。一方営業部門を統括する側では前線の動きを即座に把握し、課題点の洗い出しや販売戦術の修正を行わなければならないが、拠点単位でのペーパーやメールベースの報告ではリードタイムが長すぎる。設計開発部門へのフィードバックも十分ではない。営業スタッフにとっては、営業拠点に戻ってからの事務処理が負担となっていた。

導入後の効果

小売店への情報発信力が向上し、販売現場の実態把握も可能に。
共有した情報を各部門がそれぞれの業務に有効活用しています。

導入の経緯を河野課長に訪ねた。「検討に入ったのは2013年です。数社から提案を受け、コスト面、導入前後の支援サービス面で利点が得られるKDDIを選んだのが2014年6月。タブレットはもちろんセットでの導入です。運用を開始したのはその2カ月後の8月です。短期間で運用できたのは、社長、営業部長の強い信念とKDDIの適切な支援があったからです。」

代替テキストが入ります。
代表取締役社長 青山嘉彦氏
国内営業部 部長 加藤裕之氏
国内営業部 部長 加藤裕之氏

加藤部長が続く。「やり方を変えるというのは大変なことですが、最初だけです。実際導入して半年後には営業スタッフの全員がその有効性を実感しています。従来は拠点単位でマネジメントしていましたが、今は本部にいる私がタブレットひとつでこの瞬間に現場で何か起きているかが分かります。「KDDI Knowledge Suite」を使いこなすほどに、営業スタッフの業務効率は上がる。私の管理業務精度も向上しています。これまで見えてこなかったことが見えてきました。たくさんの発見があります。」コミュニケーションのスピードと密度が上がったことにより、ものづくりの仕方も変わってきたという。加藤部長が続ける。「独自ブランドは自分たちの意志で付加価値をつけることができますが、その根拠を求めて設計開発スタッフから営業あてに質問が投げかけられるようになりました。営業からは小売店の効果的なVPやイベントの写真が投稿されるようになりました。」

青山社長が総括する。「営業前線での訴求力・調査力が上がり、これを全社共有することができるようになったことで、社内はもちろん小売店のスタッフから鯖江の生産パートナーまでの距離が縮まった感があります。世界に誇れる鯖江の底力を青山眼鏡から全世界に発信していきたいと思います。」

経営管理部 総務・人事課 課長 河野伸一氏
経営管理部 総務・人事課 課長 河野伸一氏
担当からのメッセージ

担当からのメッセージ


KDDI まとめてオフィス 株式会社 営業推進部 クラウド営業グループ
江戸 純哉

お客さまの協力的な推進とともに営業部門の持つ潜在ニーズを顕在化し、最適かつ具体的なソリューション提案を実施した結果、短期間で運用が安定軌道に乗りました。
弊社の強みであるマルチベンダ化しないワンストップフォローをこれからも継続し青山眼鏡様の品質向上と売上アップに貢献させていただきます。

お客様プロフィール

社名 青山眼鏡株式会社
所在地 福井県鯖江市神中町2丁目3番30号
URL http://www.aoyamaopt.co.jp/
  • ※ 記載された情報は、掲載日現在のものです。

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導入事例:青山眼鏡株式会社様(1.1MB)

<掲載内容>

  • 導入前の課題、導入後の効果
  • お客様インタビュー
  • 全体概要図・活用イメージなど


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