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KDDI IP-VPN ブロードバンドValue パック

オプションサービス

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI IP-VPN ブロードバンドValue パック: オプションサービス」(イントラネット・VPN・専用線) のご案内です。

【スマートバリュー for Business対象】

オプションメニュー

オプション機能について

「KDDI IP-VPNブロードバンドValue パック」では、「バリュールータ (※)」タイプをご利用になる場合において、以下のオプション機能をご利用頂くことが可能となります。

  • ※ KDDIよりレンタルするブロードバンドルータには、「エコノミールータ」と「バリュールータ」の2タイプがあります。

LAN側動的ルーティングプロトコル (OSPF (注1)、RIPv2 (注2) など)/ LAN側GW冗長 (VRRP (注3))

「KDDI Powered Ethernet」等の広域イーサネットサービスのバックアップネットワークとして、「KDDI IP-VPNブロードバンドValue パック」を利用する場合に、「LAN側動的ルーティングプロトコル (OSPF、RIPv2など)」や「LAN側GW冗長 (VRRP)」を利用することで、ネットワークの切替/切戻しが自動化され、利便性が向上します。

  • 注1) OSPF (Open Shortest Path First) : ルーティングプロトコルの一つ
  • 注2) RIPv2 (Routing Information Protocol version 2) : ルーティングプロトコルの一つ
  • 注3) VRRP (Virtual Router Redundancy Protocol) : 仮想アドレスを用いて、複数のルータで冗長性を持たせるためのプロトコル

モバイルバックアップ/ISDNバックアップII

「KDDI IP-VPNブロードバンドValue パック」をメインのネットワークとして利用し、auのデータ通信端末、NTT東日本・NTT西日本のISDNをバックアップ回線として利用することが可能となります (注)

  • 注) CPAを利用します。

「モバイルバックアップ/ISDNバックアップII」のサービスイメージ

お客さまのアクセス回線が接続するPOIから、バックボーン側の区間が常時利用可能であることを保証します。1カ月あたりの稼働率が99.9%未満となった場合、率に応じて当該月利用料金の一部を返還致します。稼働率の保証については、アクセス回線単位ごとに行います。

図: 「モバイルバックアップ/ISDNバックアップ/ISDNバックアップII」のサービスイメージ

接続先制御 (フィルタリング) / NAT (アドレス変換)

多店舗系ネットワークで「KDDI IP-VPNブロードバンドValue パック」をご利用になる場合において、「接続先制御 (フィルタリング)」を利用することで拠点間の通信を制限し、センター拠点との通信のみに制御することや、「NAT (アドレス変換)」を利用することで同一のLANネットワークアドレスを利用している拠点があった場合でも、各拠点のLANネットワークを変更せずにご利用頂くことが可能となります。

  • ※ 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

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