「SASEゲートウェイ powered by Palo Alto Networks」は、ネットワークとセキュリティをクラウド上で統合するサービスです。これまでの環境では、ネットワーク、インターネット接続、セキュリティを個別に管理する必要がありました。本サービスは、高品質な閉域ネットワークサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (以下、KDDI WVS 2)」と、Palo Alto Networks社が提供するクラウド型SASEサービス「Prisma(R) SASE」を組み合わせることで (注1)、ネットワークとセキュリティを一体的に提供します。
AIやクラウド利用の拡大により通信量が増加する中、本社・支店・工場・リモートワーク環境・クラウド利用に対して、一貫したセキュリティ対策と安定した通信環境を実現し、企業ネットワークの運用を支援します。
閉域ネットワークサービス「KDDI WVS 2」×SASEゲートウェイなら、AI時代のネットワークに関する課題を解決できます。
AIサービスやSaaS利用が急増したことにより、インターネットトラフィックが増加しています。その影響で、AI前提時代においては、通信遅延や品質低下が懸念されています。
閉域ネットワーク「KDDI WVS 2」を活用してSASEサービスへ接続することで、安定した通信品質を確保。AIやクラウド利用が増加しても、業務に必要なネットワーク環境を支えます。
働き方の多様化に伴い、本社、支店、工場、リモートワークなど、利用場所が分散し、アクセス経路も多様化しています。
本サービスは、拠点からのアクセスだけでなく、リモートワーク環境やクラウド利用時にも一貫したセキュリティポリシーを適用。場所を問わずセキュアなアクセス環境を提供します。
ネットワーク管理、インターネット接続管理、セキュリティ管理が分散し、運用負荷が増大しています。
本サービスは、閉域ネットワークとインターネットのセキュリティを統合的に管理し、運用を一元化。障害対応やポリシー管理の負荷軽減につながります。
KDDIなら「KDDI WVS 2」と「Prisma(R) SASE」を閉域接続する構成が可能です。
既存の閉域ネットワークや契約サービスを活かせるため、新たな大規模投資を抑えつつ、強力なセキュリティ対策を実現。初期投資・維持コストを最適化しながら、SASEへの移行が可能です。
KDDIは、Palo Alto Networks社と直接連携した運用・保守サポート体制を提供。代理店を介さず、製品に精通した専門エンジニアによるサポートが可能です。
Palo Alto Networks社のKDDI専任エンジニアと、KDDIの運用・サポートチームが連携することで、導入後の問い合わせやトラブル対応もスムーズ。セキュリティ運用の不安を抑え、安心してSASEをご利用いただけます。
KDDIでは、SASEによる通信制御に加え、ラックのログ解析基盤と連携したセキュリティ監視サービスをオプションで提供可能です。通信ログを自動的に分析し、セキュリティインシデントの検知・通知までを一元的に対応。監視・運用・セキュリティ対策をまとめてお任せいただける体制を実現します。
また、このような一貫した監視・セキュリティ体制を、構築から運用・メンテナンスまで含めたサービス提供によって実現しています。
KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。