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Cisco Umbrella

KDDI 法人・ビジネス向け「Cisco Umbrella」(セキュリティ) のご案内です。クラウド型のインターネットセキュリティサービスで、モバイルワーカーに安全なネットワーク環境を提供します。

お知らせ

【2021年6月開催】オンデマンドセミナー 配信中


テレワークの拡大を機に、コミュニケーションツールを中心にクラウドサービスの導入が進みました。 テレワークやクラウド化が進むと出てくるのが、セキュリティと、クラウドへのつながりやすさやID管理などの利便性の課題です。本セミナーでは、セキュリティと利便性を両立するためのサービスをご紹介します。

第1部:オフィスでもテレワークでも安心で快適なセキュリティとは
KDDI株式会社 サービス企画開発本部 5G・IoTサービス企画部 企画1G 奥山 裕亮

第2部:クラウドとIDで業務をつなぐ
KDDI株式会社 サービス企画開発本部 5G・IoTサービス企画部 企画5G 松野 昇平
【2020年7月開催】オンデマンドセミナー 配信中


新型コロナウィルスを機にテレワークを導入する企業が急速に増えるなか、今後も限定的な利用から常時利用へとテレワーク環境の見直しを検討している企業も多いのではないでしょうか。テレワークが広く浸透するに伴い、社内へのアクセス手段となるリモートアクセス環境やセキュリティ対策は、以前にも増して重要性が高まっています。
本セミナーでは保守運用の負担を軽減しながら、働き方の変化に柔軟に対応することができるリモートアクセスサービスとして、「KDDI Flex Remote Access」をご紹介するとともに、シスコシステムズ合同会社様にご登壇いただき、テレワーク時のインターネットセキュリティ対策として、シンプルに導入可能なクラウド型セキュリティ「Cisco Umbrella」について紹介いたします。

第1部:withコロナの働き方とテレワークの鍵を握るリモートアクセス
KDDI株式会社 サービス企画開発本部 5G・IoTサービス企画部 奥山 祐亮

第2部:テレワーク導入によるIT環境の変化と今必要なセキュリティ対策
シスコシステムズ合同会社 セキュリティ事業 サイバーセキュリティ セールススペシャリスト 福留 康修 氏
【2021年3月更新】 「SIG Essentialsパッケージ」提供開始について

多様化する働き方を支えるクラウド型セキュリティサービス「Cisco Umbrella」の新たなオプションとして「Secure Internet Gateway Essentialsパッケージ」(以下 SIG Essentialsパッケージ) を追加し、2021年3月1日から販売開始します。

詳しくは、以下をご参照ください。


Cisco Umbrellaとは

ワークスタイル変化により、オフィス以外での業務テレワーク推進が進む中、より強固セキュリティが求められます。「Cisco Umbrella」はDNSを活用したクラウドセキュリティで、企業ネットワークの外でも、デバイス保護し、ユーザーがどこにいても安全インターネットセキュリティ提供するサービスです。


なぜリモートアクセスVPNにセキュリティが必要か?

従業員の82%はVPNを使用しない場合があることを認めている。

従業員仕事のために使用するクラウドアプリケーションは増え続けており、仕事用ラップトップ個人的目的使用されているため、現実には、すべての接続がVPN経由で行われているわけではありません。ネットワーク境界を越えて広がっており、VPNを使用していない時のセキュリティリスク考慮する必要があります。

従業員の49%はモバイルワーカーであり、防御されていない。

夜間週末にはゼロデイマルウェア急増します。これは、この期間ローミング中であり、脆弱であることを攻撃者が知っているからです。実際悪意のあるメールにあるリンクの22%はローミング時にクリックされています。

特長

クラウド時代に最適で、もっとも将来性に優れたセキュリティ

  • DNSレイヤセキュリティ
  • セキュアWebゲートウェイ
  • クラウド提供型ファイアウォール
  • SaaSの可視化と管理を行うCASB
  • 脅威の相関分析と活用 (Correlated threat intel access)

危険なドメインのホストの名前解決、企業ポリシーに合わないサイトへの名前解決時点で判断し、接続をブロック

  • 企業のネットワークの外でもデバイスを保護
  • すべてのプロトコルとポートが保護対象
  • 攻撃の発生前から防御される仕組み
  • プロキシ機能、ファイル検査機能が使える
  • 分単位の導入も可能
Cisco Umbrella ユーザがどこにいても安全なインターネット通信を提供するクラウドサービス

DNS情報だけでは判別できない脅威にも対応

安全性を断定できないアクセス先は中身もチェック

○安全なサイトへのリクエストは許可

×危険なサイトへのリクエストは拒否

? 断定できないウェブサイトへのリクエスト (注) は中身をチェック
(インテリジェントProxy機能)

  • 注) 単に危険性が断定できないグレーなウェブサイトだけではなく、SNSなどのようにコンテンツがユーザーによって変化するため、サイト単位 (DNS) では安全性が担保されないサイトなど

セキュアWebゲートウェイ: フルプロキシ

ユーザー利用のウェブトラフィックに対してログ管理からブロック制御まで
  • 全てのウェブトラフィックをキャプチャし、URLロギングとブロッキング
  • コンテンツフィルタおよびURLブロックにより利用許諾にもとづく制御
  • SSL復号によりさらに多くのマルウェアをブロック
  • 追加機能においては開発を行いながら段階的に実装
  • ※ SIG Essentialsパッケージでご利用いただけます。

CASB機能でシャドーITの可視化

管理者も安心できるモバイルワーク環境

マルウェアフィッシング関連がありそうな通信アクティビティ (リクエスト) を、ひと目でわかるグラフィカルレポート確認
さらにクラウドアプリ利用状況可視化できる「アプリケーションディスカバリ」の使用で、下記のような「シャドーIT」への対策可能

  • アプリケーションリスクレベル評価
  • リスクが高いアプリケーション特定
  • アプリケーションベンダー信頼度確認
  • 既存アプリケーション利用モニタリング新規アプリケーション利用発見によって、無秩序クラウドアプリ利用防止
  • 不要アプリケーションカテゴリ別または個別ブロック
通信アクティビティ (リクエスト) を可視化
見える化されたアプリケーション
  • ※ 画像はイメージです。

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