KDDI ビジネスコールダイレクト

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI ビジネスコールダイレクト (携帯電話・スマートフォン 内線化サービス)」のご案内です。外出先からも社内にいてもau携帯電話・スマートフォンとオフィスの電話が内線ダイヤルでつながります。

KDDI ビジネスコールダイレクトとは

携帯電話や固定電話を問わず "マルチデバイス" で内線番号が利用可能な、本格的FMCサービスです。

au携帯電話とKDDI固定電話サービスを利用した業界唯一の "ボイスクラウド" だから、au携帯電話や既存のPBX設備を活用して簡単に内線網を構築できます。

FMCサービスの中で圧倒的シェアを持ち「約5,200社」の大企業から中小企業まで、幅広い企業層でご利用いただいています。(2016年10月時点)

「業務効率化」や「コスト削減」だけでなく「社内コミュニケーション活性化」にも評価いただいております。

全国どこでもオフィスの電話とau携帯電話がダイレクトにつながる
サービス構成図

「KDDI ビジネスコールダイレクト」をオススメする8つの理由

【その1】全国で内線通話 ―― 全国どこでもau携帯電話とオフィスの電話で内線通話!

au携帯電話のエリアであれば、全国どこでも、オフィスの内線電話と連絡できます。
またオフィスの方が外勤者に連絡する時も内線番号ワンナンバーでつながります。

【その2】SMSでさらに便利に ── 内線番号でSMSも利用可能!

音声通話と同じ内線番号でSMSの送受信も可能です。なお、KDDI電話をご利用の際は、PCの専用Web画面(注1)からSMSの送受信が可能となります。

【その3】コスト削減 ―― 内線通話料およびSMS送受信料は無料!

au携帯電話とKDDI電話 (注2) を含むグループ内において、au携帯電話、オフィスの内線電話、他拠点のオフィスの内線電話間の音声通話およびSMS送受信が無料となります。

【その4】複数拠点間連携 ―― 単一事業所内だけでなく、事業所間でも内線通話可能!

au携帯電話やKDDI電話 (注2) であれば、単一拠点内通話のみならず、複数拠点間の通話も可能です。さらに、お客さま自営網内との連携も可能となります。

【その5】お好みのau携帯電話機 (注3) で簡単操作 ―― au携帯電話機が自由に選べて、簡単操作で発信!

au携帯電話は豊富なラインアップの中からお客さまのニーズに合わせて選択できます。また、「内線番号入力 + 発信ボタン」のみの簡単操作で発信できます。

【その6】最適導入 ―― 既存設備を活かして初期コスト、運用コスト削減!

お客さまのPBX (注4) を活用することで、大きな設備投資が抑えられます。また、PBX規模に合わせて多様なKDDI電話 (注2) の中から効率良い回線を選択できます。

【その7】出張費削減 ―― 電話会議の通話料定額!

KDDI 電話会議サービスと組み合わせてご利用いただくことで、au携帯電話およびKDDI電話から通話料定額で電話会議サービスをご利用いただけます。

【その8】固定電話番号通知 ── au携帯電話で「03」、「06」などで始まるオフィスの番号が使える!

auオフィスナンバーと組み合わせてご利用いただくことで、au携帯電話でオフィスの固定電話番号を通知することができ、au携帯電話1台で社内・社外の使い分けが可能となります。

  • 注1) PC専用Web画面をご利用いただくには、固定内線番号毎に払い出すユーザIDが必要となります。
  • 注2) KDDI 光ダイレクト、auひかり ビジネス (沖縄県でのサービス名称は「auひかり ちゅら ビジネス」、中部圏でのサービス名称は「auひかり ビジネス コミュファ」)、KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch、KDDI-IPフォン、KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernetに限ります。マイラインサービス (マイライン、マイラインプラス) は対象外です。
  • 注3) ほとんどの機種でご利用いただけますが、一部ご利用できない機種もありますので、詳しくは弊社担当営業までお問い合わせください。
  • 注4) 対応PBX製品については、「対応PBX」をご参照ください。

お客さまの課題、 「KDDI ビジネスコールダイレクト」がこのように解決します

全国どこにいても社員と円滑に連絡が取りたい。

 お客さまの内線にau携帯電話を追加。社員が全国どこにいても、内線番号ダイヤルで連絡ができます。

相手や自分の状況に応じて、適切な連絡手段を取りたい。

 移動中や会議中で電話がしづらい状況でも、音声通話と同じ内線番号で簡単にSMSが送信できます。

社員間の通話料金が、オフィスの内線電話や携帯電話によって異なり、通信コストが管理しづらい。

 オフィスの内線電話とau携帯電話はもちろん、au携帯電話同士も通話料及びSMS送受信料は無料です。

自分のオフィスだけでなく、他拠点のオフィスとも連絡を取りたい。

 au携帯電話と、ほかのオフィス拠点間とも内線電話網が構築できます。通話料はもちろん定額です。

「KDDI ビジネスコールダイレクト」がもたらす導入効果

  • 業務の効率化
  • 社員間のコミュニケーション効率化
  • 通信コスト削減
  • 運用コスト削減
  • 効率的なワークスタイルへの変革
  • ※ 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

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