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NECファシリティーズ株式会社

NECファシリティーズ株式会社

概要:

「KDDI IoT クラウド Standard」で、電力使用量の遠隔監視を実現。
業務効率化を果たすとともに、きめ細かな省エネ対策と予兆保全が可能に。

導入サービス:

社名
NECファシリティーズ株式会社
所在地
東京都港区芝二丁目22番12号 (NEC第二別館)
業 種
サービス
従業員規模
1,001名以上
掲載日
2018年09月

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お客さまインタビュー

事例概要

動画で事例内容をご覧いただけます。(5分00秒)

導入前の課題

毎月、900箇所の電気メーターを目視で検針しなくてはならず、
従業員の負担になっていた。

IT戦略部長 郡司貴志氏
IT戦略部長
郡司貴志氏

お客さまの広大な半導体製造工場内には、各部門の電気使用量を詳細に把握するため、900箇所に電気メーターが設置されている。そのため、毎月1回、従業員がすべてのメーターを巡回して目視で検針しなくてはならず、大きな負担になっていた。また、メーターの読み間違いや、数値の入力ミスのほか、毎月同じ日時に検針ができないなど、電力使用量を正確に把握できない課題があった。
さらに、電気使用量の遠隔監視システムを自社で構築しようとすると、配線工事やサーバーの立ち上げ・メンテナンス・データのバックアップなどに多大な手間とコストが必要になった。

導入後の効果

IoTの活用により、低コストで遠隔監視システムを構築。
本来業務へ注力でき、より高度なマネジメントが可能になった。

課題解決へ向けて同社が選択したのは、IoTによる電力使用量の遠隔監視システムの構築だ。そのパートナーとしてKDDIを選んだ理由について郡司氏は「IoTの豊富な知見がある上、課題を解決するためのアイデアをどんどん提案してくれるスピーディーな業務姿勢が決め手でした」と語る。クラウド化によりサーバーを自社構築する必要がなく、電気メーターからのデータ取得も「au 4G LTE」で直接au網へ送信することで、場内の配線工事も不要。短期間かつ低コストでシステムを構築できた。
工場設備の稼働状況を確認する監視室
工場設備の稼働状況を確認する監視室
中四国支社 IFM部長 兼 営業担当部長 竹田 泰信氏
中四国支社 IFM部長 兼 営業担当部長
竹田 泰信氏

遠隔監視システムの導入により、検針作業の負担が大幅に軽減された。また、高所や騒音の激しい場所に設置されているメーターの計測を自動化することで、業務の安全性も向上した。竹田氏は「従業員を単純作業から解放し、設備更新の企画など、本来業務に集中させることができるようになりました。業務効率が向上し、サービス品質が上がることは、我々にもお客さまにも大きなメリットになります」と語る。

リアルタイムに電気使用量が反映されることで、省エネ対策の効果をすぐに確認できるほか、電力の異常値から設備機器の故障予兆検知ができる環境も整った。千田氏は「現在は一部の電気メーターだけですが、全数へ拡大するとともに、将来的には設備機器ごとの電気使用量も個別に把握できるようにし、稼働実態にあわせたきめ細かな管理を行いたい」とさらなるチャレンジに意欲を燃やす。
中四国支社IFMエキスパート 兼 営業担当課長 千田 慎二氏
中四国支社IFMエキスパート 兼 営業担当課長
千田 慎二氏
  • ※ 記載された情報は、掲載日現在のものです。
担当からのメッセージ

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KDDI株式会社 ソリューション営業本部 営業1部 営業4G
イ ウル


工場を見学させていただきながら、お客さまの課題を現場で確認し、お客さまとともに悩み、考え、問題解決に向けてご提案いたしました。 これからもお客さま目線に立って行動することを心がけ、ビジネスパートナーとして、お客さまの本業に貢献できるよう尽力いたします。

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