KDDIが責任を持って販売からご購入後のサポートまでおこないます。
ニーズに合わせ、高速大容量通信モデルをはじめ、小型・軽量を追及したモデルなど、幅広くご用意しています。
対応モジュール:KYM11、KYM12、SKM32
モジュールの消費電流をµAレベルまで低減できるKDDI独自の省電力機能です。指定期間の間、電波送受信回路やモジュールのCPUへの給電を止め、RTC (Real time clock) 回路のみ給電する仕組みにより、低消費電力を実現しています。
対応モジュール:KYM12
お客さまが開発したアプリケーションを通信モジュール内に保存、実行が可能です。CPUなどの搭載部品を削減することで、スペースやコストを効率化に貢献します。
対応モジュール:KYM11、KYM12、SKM32
堅牢性を重視するお客さまはSIMカードを使わずモジュール単体でのご利用が可能です。もちろん、SIMカードをご利用いただくこともできます。
対応モジュール:KYM11、KYM12、SKM32、RC7630
通信モジュール内にTCP/IPのプロトコル変換機能を備えており、端末開発時にTCP/IPの処理実装を省くことが可能です。
| 対象モジュール | プロトコル変換機能 |
|---|---|
| KYM11、KYM12、SKM32 | TCP、UDP |
| RC7630 | TCP、UDP、HTTP、HTTPS |
対応モジュール:KYM11、KYM12、SKM32、RC7630
通信モジュールに新機能が搭載された場合など、ファームウェアを遠隔でバージョンアップすることが可能です。
(KDDI LTE網 接続性検証実施通信モジュール)
各メーカーが独自に開発・製造し、メーカーブランド名をつけて販売・サポートする商品です。
KDDIが製品や機能の品質を保証するものではありません。
ご利用にあたっては、対応機能詳細や保守サポート内容、販売継続期間等をメーカーにご相談ください。
各モジュールの詳細情報や、当社ネットワークとの接続性検証をご検討の通信モジュールメーカーさまは、
下記ページをご参照ください。
KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。