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KDDI IoT通信サービス LTE

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI IoT通信サービス LTE: 概要」(IoTソリューション) のご案内です。

お知らせ

【2021年8月更新】「KDDI M2Mクラウドサービス Entryプラン」新規お申し込み受け付け終了について

「KDDI M2Mクラウドサービス Entryプラン」は、2021年9月30日をもちまして新規お申し込み受け付けを終了いたします。
現在ご利用中のお客さまは、サービス提供終了まで引き続きご利用いただけます。

詳しくは以下をご参照ください。

【2021年6月更新】 新規通信モジュールの提供開始について

Sierra Wireless (シエラ ワイヤレス) 社製のLTEモジュール「RC7630」を2021年6月14日から提供開始します。
詳しくは以下をご参照ください。


KDDI IoT通信サービス LTEとは

通信モジュールからネットワーク・クラウドの提供まで、お客さまのご要望に合った構成をワンストップで提供します。

IoT利用のカギとなる通信機器では、通信モジュールだけでなくルータなどの組み込み製品のご提供も可能です。

また、利用目的に合わせたカスタマイズも可能です。高セキュリティをご要望なら「クローズド リモート ゲートウェイ」、短期間・低コストでIoTをご利用したい方には「KDDI IoTクラウドサービス」など目的に合ったサービスを提供することで、さまざまなニーズにお応えします。

auならではの通信環境や、ユーザーアプリ実行環境、位置測位機能と対応したモジュール製品との連携が特長です。

業務支援ソリューション

特長

広いエリア

室内や山間部へも電波の届きやすい4G LTE (800MHzの周波数)を利用しているから、つながりやすい。

4G LTE (800MHz) エリア人口カバー率 99.9%達成
  • ※一部エリアでは受信最大 37.5Mbps/送信最大 12.5Mbpsまたはそれ以下となります。
  • ※「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上の場所で通信可能なエリアをもとに算出しています。2020年12月末時点の情報を掲載しています。内容は変更になる可能性がございます。
  • ※4G LTEのネットワークは、エリアにより最大通信速度が異なります。また、4G LTEエリア内でも電波状況により3G通信 (非対応機種除く) となる場合、またはご利用いただけない場合があります。

音声通話VoLTE

データ通信に加え音声通話も利用可能。LTEによる音声通話サービスVoLTEに対応することで、クリアな音質を実現しました。緊急時の呼び出しやご利用者さまのサポートなどさまざまな用途にお使いいただけます。

  • ※ ご利用される製品がVoLTEに対応している必要があります。

ご利用タイミングでの課金開始

機器からの通信開始を契機に通信料金の課金を開始する方式です。機器の通信開始を契機とすることで、製品の製造過程、在庫期間中の不必要な通信料金の発生を防ぐことができます。

  • ※ KYM11は、Over The Air (OTA) 機能 (有償) のお申し込みが必要となります。
  • ※ Over The Air (OTA) 機能とは、無線を利用して回線の開通・解約を行う機能です。

ネットワークアシスト位置測位機能

GPS衛星とau基地局の位置情報を併用した方式を採用しているので、より迅速で確実な位置情報取得が可能です。

  • ※ ご利用される製品がネットワークアシスト位置測位機能に対応している必要があります。

緊急速報メール

気象庁が配信する緊急地震速報や津波警報、国や地方公共団体が配信する災害・避難情報を、特定エリアに一斉にお知らせするサービスです。

  • ※ ご利用される製品が緊急速報メールに対応している必要があります。
  • ※ 事前の通知を保証するものではありません。
  • ※ 当社は、本サービスに関して、通信障害やシステム障害による情報の不達・遅延、および情報の内容、そのほか当社の責に帰すべからざる事由に起因して発生したお客さまの損害について責任を負いません。

KDDI 販売モジュールの特長

RTCアラーム

モジュールの消費電流をµAレベルまで低減できるKDDI独自の省電力機能です。指定期間の間、電波送受信回路やモジュールのCPUへの給電を止め、RTC (Real time clock) 回路のみ給電する仕組みにより、低消費電力を実現しています。

【対応モジュール】KYM11、KYM12、SKM32


ユーザーアプリ実行環境

お客さまが開発したアプリケーションを通信モジュール内に保存、実行が可能です。CPUなどの搭載部品を削減することで、スペースやコストを効率化に貢献します。

【対象モジュール】KYM12


SIMカードのあり・なしを選択可能

堅牢性を重視するお客さまはSIMカードを使わずモジュール単体でのご利用が可能です。もちろん、SIMカードをご利用いただくこともできます。

【対象モジュール】KYM11、KYM12、SKM32


プロトコル変換機能

通信モジュール内にTCP/IPのプロトコル変換機能を備えており、端末開発時にTCP/IPの処理実装を省くことが可能です。

【対象モジュール】KYM11、KYM12、SKM32、RC7630

対象モジュール プロトコル変換機能
KYM11、KYM12、SKM32 TCP、UDP
RC7630 TCP、UDP、HTTP、HTTPS

ファームウェアアップデート機能

通信モジュールに新機能が搭載された場合など、ファームウェアを遠隔でバージョンアップすることが可能です。

【対象モジュール】KYM11、KYM12、SKM32、RC7630

サービス

KDDI IoTクラウド Standard

データの見える化・アラート通知・データ蓄積などIoT/M2Mに必要な機能を標準装備したクラウドサービスです。2,000種類以上のセンサーやカメラに対応した柔軟な画面のカスタマイズもできます。

KDDI IoTクラウド Standardは下記リンクをご確認ください。

KDDI クラウドプラットフォームサービス

閉域網接続とインターネット接続に対応したクラウド基盤サービスです。センターサーバでお客さま拠点ではなくクラウド化することでスモールスタートが可能です。

KDDI クラウドプラットフォームサービスは下記リンクをご確認ください。

KDDI クラウドプラットフォームサービスの料金は下記リンクをご確認ください。

KDDI モジュールリモート管理サービス (KDDI MRMS)

通信モジュール端末の環境情報や設定内容の確認などを、専用ウェブ画面からインターネットを介して遠隔で行うことができる運用保守サービスです。

機能

項目 内容
遠隔監視機能 通信モジュールの受信電波状況、位置情報をネットワーク経由で確認可能
遠隔操作機能 通信モジュールの設定内容確認・変更をネットワーク経由で実現

【新規受け付け終了】KDDI M2Mクラウドサービス Entryプラン

IoTを始めるために必要な機能をパターン化し、利用コストをおさえたクラウドサービスです。

システム構成

IoTで一般的な、全国にある通信モジュール搭載製品をセンターサーバで管理するクライアント/サーバシステム環境の構築をお手伝いします。

クローズド リモート ゲートウェイ

お客さま専用の閉域網により安全にセンターと通信することができるリモートアクセスサービスです。

主な特長

クローズド リモート ゲートウェイは下記リンクをご確認ください。

クローズド リモート ゲートウェイの料金は下記リンクをご確認ください。

本サービスへのお問い合わせ

サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。


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