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KDDI IoT通信サービス LTE

KDDI 法人・ビジネス向け「KDDI IoT通信サービス LTE: 概要」(IoTソリューション) のご案内です。

お知らせ

【2022年4月更新】「KDDI M2Mクラウドサービス Entryプラン」提供終了について

KDDIは、2023年3月31日付けで「KDDI M2Mクラウドサービス」の「Entryプラン」を終了します。
今後もお客さまへの一層のサービス向上に取り組み、ご要望に合わせた多彩なプランをご用意しておりますので、
何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

詳しくは以下をご参照ください。

【2021年6月更新】 新規通信モジュールの提供開始について

Sierra Wireless (シエラ ワイヤレス) 社製のLTEモジュール「RC7630」を2021年6月14日から提供開始します。
詳しくは以下をご参照ください。


KDDI IoT通信サービス LTEとは

通信モジュールからネットワーク・クラウド提供まで、お客さまのご要望に合った構成ワンストップ提供します。

IoT利用カギとなる通信機器では、通信モジュールだけでなくルータなどの組み込み製品のご提供可能です。

また、利用目的に合わせたカスタマイズ可能です。高セキュリティをご要望なら「クローズド リモート ゲートウェイ」、短期間・低コストでIoTをご利用したい方には「KDDI IoTクラウドサービス」など目的に合ったサービス提供することで、さまざまなニーズにお応えします。

auならではの通信環境や、ユーザーアプリ実行環境位置測位機能対応したモジュール製品との連携特長です。

業務支援ソリューション

業務支援ソリューションでお客さまの業務運用を代行
請求回収代行についてのお客さまの声
設置工事代行についてのお客さまの声

特長

広いエリア

室内山間部へも電波の届きやすい4G LTE (800MHzの周波数)を利用しているから、つながりやすい。

4G LTE (800MHz) エリア人口カバー率 99.9%達成
  • 一部エリアでは受信最大 37.5Mbps/送信最大 12.5Mbpsまたはそれ以下となります。
  • ※「人口カバー率」は国勢調査に用いられる約500m区画において、50%以上場所通信可能エリアをもとに算出しています。2020年12月末時点情報掲載しています。内容変更になる可能性がございます。
  • ※4G LTEのネットワークは、エリアにより最大通信速度が異なります。また、4G LTEエリア内でも電波状況により3G通信 (非対応機種除く) となる場合、またはご利用いただけない場合があります。

音声通話VoLTE

データ通信に加え音声通話利用可能。LTEによる音声通話サービスVoLTEに対応することで、クリア音質実現しました。緊急時の呼び出しやご利用者さまのサポートなどさまざまな用途にお使いいただけます。

VoLTEで対応する音声周波数帯域が拡大
  • ※ ご利用される製品がVoLTEに対応している必要があります。

ご利用タイミングでの課金開始

機器からの通信開始契機通信料金課金開始する方式です。機器通信開始契機とすることで、製品製造過程在庫期間中不必要通信料金発生を防ぐことができます。

製品ご利用のタイミングで通信料金の課金を開始
  • ※ KYM11は、Over The Air (OTA) 機能 (有償) のお申し込みが必要となります。
  • ※ Over The Air (OTA) 機能とは、無線利用して回線開通解約を行う機能です。

ネットワークアシスト位置測位機能

GPS衛星とau基地局位置情報併用した方式採用しているので、より迅速確実位置情報取得可能です。

GPS衛星とau基地局の位置情報を併用
  • ※ ご利用される製品がネットワークアシスト位置測位機能に対応している必要があります。

緊急速報メール

気象庁配信する緊急地震速報津波警報、国や地方公共団体配信する災害避難情報を、特定エリア一斉にお知らせするサービスです。

津波警報や緊急地震速報をお知らせ
  • ※ ご利用される製品緊急速報メール対応している必要があります。
  • 事前通知保証するものではありません。
  • 当社は、本サービスに関して、通信障害システム障害による情報不達遅延、および情報内容、そのほか当社の責に帰すべからざる事由起因して発生したお客さまの損害について責任を負いません。

KDDI 販売モジュールの特長

RTCアラーム

モジュール消費電流をµAレベルまで低減できるKDDI独自省電力機能です。指定期間の間、電波送受信回路モジュールのCPUへの給電を止め、RTC (Real time clock) 回路のみ給電する仕組みにより、低消費電力実現しています。

対応モジュール】KYM11、KYM12、SKM32

RTCアラーム時は消費電流を99.7%削減

ユーザーアプリ実行環境

お客さまが開発したアプリケーション通信モジュール内に保存実行可能です。CPUなどの搭載部品削減することで、スペースコスト効率化貢献します。

対象モジュール】KYM12


SIMカードのあり・なしを選択可能

堅牢性重視するお客さまはSIMカードを使わずモジュール単体でのご利用可能です。もちろん、SIMカードをご利用いただくこともできます。

対象モジュール】KYM11、KYM12、SKM32

SIMカードなしでは単体で通信でき、SIMカードありではSIMカードの差し替えで複数の通信モジュールをご利用可能

プロトコル変換機能

通信モジュール内にTCP/IPのプロトコル変換機能を備えており、端末開発時にTCP/IPの処理実装を省くことが可能です。

対象モジュール】KYM11、KYM12、SKM32、RC7630

対象モジュール プロトコル変換機能
KYM11、KYM12、SKM32 TCP、UDP
RC7630 TCP、UDP
送信データをプロトコルへ変換

ファームウェアアップデート機能

通信モジュール新機能搭載された場合など、ファームウェア遠隔バージョンアップすることが可能です。

対象モジュール】KYM11、KYM12、SKM32、RC7630

フォームウェアを遠隔でバージョンアップ

サービス

KDDI IoTクラウド Standard

データの見える化・アラート通知・データ蓄積などIoT/M2Mに必要機能標準装備したクラウドサービスです。2,000種類以上センサーカメラ対応した柔軟画面カスタマイズもできます。

KDDI IoTクラウド Standardは下記リンクをご確認ください。

KDDI クラウドプラットフォームサービス

閉域網接続インターネット接続対応したクラウド基盤サービスです。センターサーバーでお客さま拠点ではなくクラウド化することでスモールスタート可能です。

仮想サーバーは稼働率99.99%のSLAを保証し、接続回線・サーバー形態の自由な組み合わせが可能

KDDI クラウドプラットフォームサービス下記リンクをご確認ください。

KDDI クラウドプラットフォームサービス料金下記リンクをご確認ください。

【新規受け付け終了】KDDI M2Mクラウドサービス Entryプラン

IoTを始めるために必要機能パターン化し、利用コストをおさえたクラウドサービスです。

システム構成

IoTで一般的な、全国にある通信モジュール搭載製品センターサーバー管理するクライアント/サーバーシステム環境構築をお手伝いします。

クローズド リモート ゲートウェイ

お客さま専用閉域網により安全センター通信することができるリモートアクセスサービスです。

主な特長

お客さま専用の閉域網により安全にセンターへ通信

クローズド リモート ゲートウェイ下記リンクをご確認ください。

クローズド リモート ゲートウェイ料金下記リンクをご確認ください。


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