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KDDI IoTクラウド Standard 換気促進パッケージ

空間の二酸化炭素濃度の上昇を検知し、アラート通知をすることで、換気を促すことができるパッケージです。

お知らせ

【2026年10月22日更新】緊急メンテナンスにともなうサービスの一時停止について

平素より「KDDI IoTクラウド Standard」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、システムの安全性確保・向上を目的とした予防的な措置として、システムメンテナンスを実施いたします。
これに伴い、以下の対象サービスを一時的に停止するため、センサーデータ、映像の閲覧および取得ができなくなります。

なお、メンテナンス期間中に取得される一部データについて、欠損が発生する可能性がございます。
メンテナンス終了後、順次サービスをご利用いただけるようになります。
お客さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、サービスの安全性確保のため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • 対象サービス
    KDDI IoTクラウド Standard

  • メンテナンス日時
    2026年10月21日(水) 23:00~ サービス停止

    ※ 作業状況により、サービス停止開始時刻が変更となる場合がございます。

  • メンテナンスによる影響
    メンテナンス期間中は、対象サービスへのアクセスおよび一部機能をご利用いただけません。
    また、本メンテナンスにより、以下のサービス影響が発生する可能性があります。
    ・管理画面へのアクセス不可

    ・計測データ等の表示、データ取得不可

    ・アラート通知不可、遅延

    ・その他、サービス機能の一時的な利用停止

KDDI IoTクラウド Standard 換気促進パッケージとは

一般的に人がいる室内では、人数や時間経過に伴って呼気による二酸化炭素濃度の上昇がみられます。
換気促進パッケージは、二酸化炭素を計測する小型のIoTデバイスで、室内の二酸化炭素濃度を常時モニタリングすることにより、スマートフォンやパソコンで計測値を確認できるほか、設定した閾値をもとにアラートを通知することが可能です。

CO2 計測IoTデバイス→モバイルネットワーク→クラウドサーバー→タブレットデバイス
<換気促進パッケージイメージ図>
  • 二酸化炭素を計測する小型のIoTデバイスからセキュアなモバイルネットワーク (4G LTE) を利用し、クラウドサーバーに計測データを保存することで、設定した閾値をもとにお客さま向けにアラートを通知することが可能です。
     

デバイスイメージ
<小型二酸化炭素計測センサーデバイス>
  • 「KDDI IoTクラウド Standard」上で、現在の二酸化炭素濃度が一目でわかるUIを提供し、二酸化炭素濃度がある基準値を越えて、換気が必要な場合に画面が切り替わり換気を促します。
     

画面イメージ
<モニタリング画面・正常値>
画面イメージ
<モニタリング画面・異常値>
  • 計測した二酸化炭素濃度はスマートフォンやパソコンで確認が可能となり、過去のデータを参照することもできます。
  • 通信モジュール内蔵デバイスのため、Wi-Fi設定やLAN工事などは不要で容易に利用開始可能なサービスです。

ご利用料金

初期費用 (税込) 契約事務手数料 11,000円
端末費用 33,000円/台
月額費用 (税込) 機器接続料 (回線利用料含む) 3,300円/台
サービスID利用料 550円/ID

よくあるご質問

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