KDDI クラウドプラットフォームサービス

さまざまなシステムに対する柔軟性を兼ね備えた、クオリティの高いクラウド基礎

お知らせ

【2020年3月更新】 「KCPS ベアメタルサーバー」の新メニュー「i2.Medium-24」提供開始について

「KCPS ベアメタルサーバー」の新メニューとして、新たなCPUモデルを採用し性能を向上した「i2.Medium-24」の提供を5月より開始いたします。
詳しくは以下の「ベアメタルサーバー」をご参照ください。

【2020年3月更新】 SOC1 Type2およびSOC2 Type2の取得について

「KDDI クラウドプラットフォームサービス」は、国際的な内部統制保証基準であるサービス・オーガニゼーション・コントロール1 (SOC1) のType2 (継続) およびSOC2のType2 (継続) を2020年3月13日付で取得しました。
詳しくは以下をご参照ください。

【2020年2月更新】 「KDDI クラウドプラットフォームサービス Premium (専有サーバー)」新規お申込受付終了について

「KDDI クラウドプラットフォームサービス Premium (専有サーバー)」は、2020年5月31日をもって、新規お申込受付を終了します。
詳しくは以下をご確認ください。

【2019年9月更新】 「KCPS Blancco消去証明書オプション」提供開始について

「KDDI クラウドプラットフォームサービス」の新たなメニューとして、ベアメタルサーバーのディスク内のデータを安全かつ確実に消去いただけるサービス「KCPS Blancco消去証明書オプション」の提供を開始いたします。

  • ※本サービスはベアメタルサーバーのみでご利用いただけます。KCPS Value/Premiumでは現在ご利用いただけません。

詳しくは以下をご参照ください。

【2019年5月更新】 「KDDI クラウドプラットフォームサービス」の料金改定について

Microsoft社によるライセンス価格の改定に伴い、2020年1月1日より、「KDDI クラウドプラットフォームサービス (以下、KCPS)」において提供中の一部Microsoft社製品につきまして、料金と仕様を改定いたします。


KDDI クラウドプラットフォームサービスとは

キャリアグレードの信頼性、KDDIのイントラ網に直結可能なサーバー、オブジェクトストレージなど、さまざまなシステムに対応する柔軟性を兼ね備えた、クオリティの高いクラウド基盤です。

図: 「KDDI クラウドプラットフォームサービス」のシステムイメージ

 

  • 注1)遠隔地の別データセンター
  • 注2)二重バックアップの対象サービスは仮想サーバー (Premium/Value) のみです。ご利用にはAdmin Consoleで設定が必要です。
  • 注3)IoT (Internet of Things) とは、さまざまな物体 (モノ) に通信機能を持たせ、インターネットに接続して活用する技術のことです。
  • 注4)「KDDI WVS」は「KDDI Wide Area Virtual Switch」の略称です。
    「KDDI WVS 2」は「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」の略称です。
  • 注5)「TELEHOUSE」は、KDDIが提供する国内データセンターサービス拠点です。「TELEHOUSE」と接続可能なサービスは、「仮想サーバー (Premium/Value)」「ベアメタルサーバー」「オブジェクトストレージ」のみです。
    また「TELEHOUSE」のご利用には別途お申し込み、ご利用料金がかかります。

 


KDDI クラウドプラットフォームサービス 紹介動画

サービス紹介

「KDDIクラウドプラットフォームサービス (略称: KCPS)」のサービス紹介です。SLA 99.99%の高信頼を保証しているクラウド基盤サービスで、KCPSのお客さま専用管理画面から、仮想サーバー (占有・共有) をタイムリーに構築できます。お客さまのニーズに柔軟かつセキュアにお応えします。

動画再生時間: 3分50秒

  • ※『mBaaS by Kii』は、2017年9月22日をもってサービス提供を終了しました。

機能紹介 (KCPS ベアメタルサーバー編)

KCPS ベアメタルサーバーの特長が分かるサービス紹介動画です。

動画再生時間: 5分36秒

機能紹介 (ファイルサーバー編)

クラウド型ファイルサーバーシステムの紹介です。ファイルサーバーを閉域イントラ網接続費用込みで月額138,000円からご利用いただけます。データ通信料はアウトプット/インプットとも無料です。

動画再生時間: 2分43秒

機能紹介 (オブジェクトストレージ編)

増加し続けるメールや画像、ログなどの非構造化データを安心して預けられるクラウド型分散ストレージの紹介です。インターネットを介さず、外部から直接アクセスすることのできない閉域環境で利用できるためセキュアで安全なデータ転送ができます。

動画再生時間: 3分31秒

  • ※『mBaaS by Kii』は、2017年9月22日をもってサービス提供を終了しました。

KDDI クラウドプラットフォームサービスを
おすすめする3つのポイント

通信事業者の提供するSLA 99.99%の高いクオリティ

接客の合間など短時間で確認したい メールアドレスを持たない社員とコミュニケーション手段が乏しい

「KDDI クラウドプラットフォームサービス (略称: KCPS)」では、オンデマンドで収容ストレージの分散指定ができる機能を独自開発し、万が一のストレージ2重故障時も「エクストラアベイラビリティ」でシステムが継続稼働できる、国内クラウド事業者初 (注) となるメニューで、システムの可用性を劇的に向上させています。

  • 注)2015年1月26日時点 KDDI調べ

閉域イントラ網 (KDDI WVS/KDDI WVS 2)、インターネット接続込みの料金形態

KCPSでは、インターネット接続だけでなく、イントラネット「KDDI Wide Area Virtual Switch (略称: KDDI WVS)」、「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (略称: KDDI WVS 2)」との接続も標準提供なので、一般的なクラウドサービスでは必要となるイントラネット接続料もデータ転送料も無料になります。また、「KDDI WVS」のトラフィックフリー機能をご利用いただくことで、一時的なトラフィックの増加においても回線終端装置のLANインターフェースの上限値まで、ご契約の通信帯域を拡張することが可能です。

仮想サーバー (Premium/Value) もベアメタルサーバーも オンデマンドでタイムリーに構築が可能

必要な時に必要なリソースだけ、管理画面であるAdmin Consolから仮想サーバーまたはベアメタルサーバーの構築が可能です。


お客さまの課題、「KDDI クラウドプラットフォームサービス」がこのように解決します

[1] 安心・安全に社内の業務システムをクラウドに移行したい

インターネットはもちろん、閉域イントラ網「KDDI Wide Area Virtual Switch (略称: KDDI WVS)」、「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (略称: KDDI WVS 2)」を標準提供。国内クラウド事業者初 (注1) の「エクストラアベイラビリティ」をメニューに加え、可用性を一段と向上させました。専有サーバーもオンデマンドで提供可能なため、セキュリティが確保されたプライベートクラウドを簡単に構築していただけます。

auスマートパスで安定稼働中の「オブジェクトストレージ」を法人のお客さま向け機能としてご提供。無制限の拡張性とErasure Coding (分散データ格納方式) により、保管データの損失・破壊がないことを示す値である堅牢性が99.999999999999% (14ナイン) (注2) のクラウド型ストレージをご利用いただけます。
通信事業者だからこそ可能なイントラ網接続 (「KDDI WVS」・「KDDI WVS 2」) を標準提供し、データ転送料も無料。お客さまの膨大な社内データを、KDDIイントラ網経由で安心・安全にお預けいただけます。

「KCPS」上の仮想サーバーと「TELEHOUSE」(注3) に設置したお客さま指定機器を、同じセグメントで接続します。これにより、クラウドへ移行するシステムとデータセンターへ移行するシステムを、最適な移行先に振り分けすることが可能となり、クラウドへの移行に不安のある業務システムも、安心して移行いただけます。

  • 注1)2015年1月26日時点 KDDI調べ
  • 注2)2016年6月30日時点 KDDI調べ
  • 注3)「TELEHOUSE」は、KDDIが提供する国内データセンターサービス拠点です。
    ご利用には別途お申し込み、ご利用料金がかかります。詳しくは以下をご参照ください。

[2] 仮想サーバーに対応していないソフトウエアをクラウド上で使用したい

「KCPS」のベアメタルサーバー (物理サーバー) をご利用いただくことで、オンプレミスのサーバーで使用しているソフトウエアをクラウドで利用するなど柔軟なシステム構築が可能です。

[3] セキュリティの高いクラウド基盤を使いたい

KCPSは、国際的な内部統制保証基準である、サービス・オーガニゼーション・コントロール1 (SOC 1: Service Organization Controls 1) (注4) のType1/Type2報告書および、サービス・オーガニゼーション・コントロール2 (SOC 2: Service Organization Controls 2) (注4) のType1/Type2報告書を受領しており、お客さまの重要なシステムの基盤として、より安心してご利用いただけるクラウド基盤です。
また、お客さまの請求に基づき報告書をご提供しますので、お客さま社内の内部統制部門やお客さまの独立監査人への内部統制の有効性評価の報告書類としてご利用いただくことができ、お客さまの作業負荷を軽減します。
詳しくは以下をご参照ください。

  • 注4)サービス・オーガニゼーション・コントロール1 (SOC1)、サービス・オーガニゼーション・コントロール2 (SOC2) について、詳しくは以下をご参照ください。

「KDDI Business ID」と認証連携し、Admin Consoleへのアクセスに多要素認証 (ワンタイムパスワード・着信認証) やアクセス制限 (IPアドレス・ブラウザ) の設定をすることができ、安心・安全にご利用いただけます。
料金を含め、「KDDI Business ID」の詳細は、以下リンクをご参照ください。

[4] BCP対策・ディザスタリカバリ (注5) を進めたい

自社システムの冗長先や重要データの二次バックアップとしてご利用いただけます。

サイトバックアップ機能により、災害などでメインサイトが稼働できなくなった場合でも、DRサイト (注6) で業務復旧が可能です。

  • 注5)自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復すること。また、そのための備えとなる機器やシステム、体制のこと。
  • 注6)遠隔地の別データセンター

[5] ファイルサーバーのクラウド化を実現したい

企業活動で必要な『ファイルサーバー』に加え、ファイルサーバーで必要となるアプリケーションや、イントラ網「KDDI WVS」との接続を標準提供することで、ファイルサーバー構築の手間をなくします。オールフラッシュアレイ (SSD) (注7) を採用することで、高速な読み書きを実現します。

  • 注7)複数のSSD (ソリッド・ステート・ドライブ=フラッシュメモリーを使用した記憶装置) を連結した、大規模な記憶装置。

活用事例動画

製造業

サービス業

KDDIの活用事例

  • ※「KDDI クラウドプラットフォームサービス」は、環境エコラベル対象サービスです。環境エコラベルは、お客さまや社会の環境負荷軽減 (二酸化炭素排出量削減) に寄与するKDDIのICTサービスに付与します。
    環境
    ESG詳細版 (E: 環境) の低炭素社会をご覧ください。

ホワイトペーパー

「KDDI クラウドプラットフォームサービス」や代表的な機能のひとつであるオブジェクトストレージについて、より詳しくご紹介します。

KDDI クラウドプラットフォームサービス

KDDI クラウドプラットフォームサービス オブジェクトストレージ

  • ※ 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

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