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KDDI クラウドプラットフォームサービス

さまざまなシステムに対する柔軟性を兼ね備えた、クオリティの高いクラウド基盤

お知らせ

【2022年8月更新】専有型サーバー「Premium」一部ゾーン内のメニュー提供終了について

2023年9月30日をもって、提供している専有型サーバー「Premium」について、一部ゾーンに限り、提供終了します。
現在利用のお客さまにおかれましては、サービス提供終了まで引き続きご利用いただけます。
該当するお客さまには、ご利用状況に合わせた最適後継サービスをご案内します。

詳細は以下をご参照ください。

【2022年8月更新】政府情報システムのためのセキュリティ評価制度 (ISMAP) の登録更新について

KDDIは、法人のお客さま向けクラウドサービス「KDDI クラウドプラットフォームサービス」が、政府情報システムのためのセキュリティ評価制度において、その基準を満たすサービスとして、2023年4月18日まで登録更新されたことをお知らせいたします。

詳細以下をご参照ください。

【2022年3月更新】国際セキュリティ認証のSOC1 Type2を7年連続、SOC2 Type2を6年連続で取得

KDDIは、「KDDI クラウドプラットフォームサービス」にて、内部統制についての第三者監査人による保証報告書『SOC1 (Service Organization Controls 1) Type2報告書』および『SOC2 (Service Organization Controls 2) Type2報告書』を2022年3月10日に同時取得したことをお知らせします。SOC1 Type2は2016年から7年連続、SOC2 Type2は2017年以降6年連続での取得となります。

詳細以下をご確認ください。

【2021年10月更新】 「VeeamON Tour Japan 2021」にて「Frontrunner VCSP Award」を受賞

KDDIは、2021年10月26日に行われた、ヴィーム・ソフトウェア株式会社 (本社: 東京都中央区 執行役員社長: 古舘 正清) 主催の「VeeamON Tour Japan 2021」 において、「Frontrunner VCSP Award」賞を受賞しました。
詳細以下をご参照ください。


KDDI クラウドプラットフォームサービスとは

キャリアグレード信頼性、KDDIのイントラ網に直結可能サーバーオブジェクトストレージなど、さまざまなシステム対応する柔軟性を兼ね備えた、クオリティの高いクラウド基盤です。

図: 「KDDI クラウドプラットフォームサービス」のシステムイメージ
  • 注1)遠隔地の別データセンター
  • 注2)二重バックアップ対象サービス仮想サーバー (Premium/Value) のみです。ご利用にはAdmin Consoleで設定必要です。
  • 注3)IoT (Internet of Things) とは、さまざまな物体 (モノ) に通信機能を持たせ、インターネット接続して活用する技術のことです。
  • 注4)「KDDI WVS」は「KDDI Wide Area Virtual Switch」の略称です。
    「KDDI WVS 2」は「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」の略称です。
  • 注5)「TELEHOUSE」は、KDDIが提供する国内データセンターサービス拠点です。「TELEHOUSE」と接続可能サービスは、「仮想サーバー (Premium/Value)」「ベアメタルサーバー」「オブジェクトストレージ」のみです。
    また「TELEHOUSE」のご利用には別途お申し込み、ご利用料金がかかります。

KDDI クラウドプラットフォームサービス 紹介動画

サービス紹介

「KDDIクラウドプラットフォームサービス (略称: KCPS)」のサービス紹介です。SLA 99.99%の高信頼保証しているクラウド基盤サービスで、KCPSのお客さま専用管理画面から、仮想サーバー (占有共有) をタイムリー構築できます。お客さまのニーズ柔軟かつセキュアにお応えします。

動画再生時間: 3分50秒

  • ※『mBaaS by Kii』は、2017年9月22日をもってサービス提供を終了しました。

機能紹介 (KCPS ベアメタルサーバー編)

KCPS ベアメタルサーバー特長が分かるサービス紹介動画です。

動画再生時間: 5分36秒

機能紹介 (ファイルサーバー編)

クラウドファイルサーバーシステム紹介です。ファイルサーバー閉域イントラ網接続費用込みで月額138,000円からご利用いただけます。データ通信料アウトプット/インプットとも無料です。

動画再生時間: 2分43秒

機能紹介 (オブジェクトストレージ編)

増加し続けるメール画像ログなどの非構造化データ安心して預けられるクラウド型分散ストレージ紹介です。インターネットを介さず、外部から直接アクセスすることのできない閉域環境利用できるためセキュア安全データ転送ができます。

動画再生時間: 3分31秒

  • ※『mBaaS by Kii』は、2017年9月22日をもってサービス提供を終了しました。

おすすめする3つのポイント

1. 通信事業者の提供するSLA 99.99%の高いクオリティ

接客の合間など短時間で確認したい メールアドレスを持たない社員とコミュニケーション手段が乏しい

「KDDI クラウドプラットフォームサービス (略称: KCPS)」では、オンデマンド収容ストレージ分散指定ができる機能独自開発し、万が一のストレージ2重故障時も「エクストラアベイラビリティ」でシステム継続稼働できる、国内クラウド事業者初 (注) となるメニューで、システム可用性劇的向上させています。

  • 注)2015年1月26日時点 KDDI調べ

2. 閉域イントラ網 (KDDI WVS/KDDI WVS 2)
インターネット接続込みの料金形態

KCPSでは、インターネット接続だけでなく、イントラネット「KDDI Wide Area Virtual Switch (略称: KDDI WVS)」、「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (略称: KDDI WVS 2)」との接続標準提供なので、一般的クラウドサービスでは必要となるイントラネット接続料データ転送料無料になります。また、「KDDI WVS」のトラフィックフリー機能をご利用いただくことで、一時的トラフィック増加においても回線終端装置のLANインターフェース上限値まで、ご契約通信帯域拡張することが可能です。


3. 仮想サーバー (Premium/Value) もベアメタルサーバーも
オンデマンドでタイムリーに構築が可能

必要な時に必要リソースだけ、管理画面であるAdmin Consolから仮想サーバーまたはベアメタルサーバー構築可能です。

お客さまの課題を解決します

[1] 安心・安全に社内の業務システムをクラウドに移行したい

インターネットはもちろん、閉域イントラ網「KDDI Wide Area Virtual Switch (以下KDDI WVS)」、「KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (以下KDDI WVS 2)」を標準提供国内クラウド事業者初 (注1) の「エクストラアベイラビリティ」をメニューに加え、可用性一段向上させました。専有サーバーオンデマンド提供可能なため、セキュリティ確保されたプライベートクラウド簡単構築していただけます。

オブジェクトストレージ」を法人のお客さま向け機能としてご提供
無制限拡張性とErasure Coding (分散データ格納方式) により、保管データ損失破壊がないことを示す値である堅牢性が99.999999999999% (14ナイン)(注2)クラウドストレージをご利用いただけます。
通信事業者だからこそ可能イントラ網接続 (「KDDI WVS」・「KDDI WVS 2」) を標準提供し、データ転送料無料。お客さまの膨大社内データを、KDDIイントラ網経由安心安全にお預けいただけます。

「KCPS」上の仮想サーバーと「TELEHOUSE」(注3)設置したお客さま指定機器を、同じセグメント接続します。これにより、クラウド移行するシステムデータセンター移行するシステムを、最適移行先に振り分けすることが可能となり、クラウドへの移行不安のある業務システムも、安心して移行いただけます。

  • 注1)2015年1月26日時点 KDDI調べ
  • 注2)2016年6月30日時点 KDDI調べ
  • 注3)「TELEHOUSE」は、KDDIが提供する国内データセンターサービス拠点です。
    利用には別途お申し込み、ご利用料金がかかります。詳しくは以下をご参照ください。
[2] 仮想サーバーに対応していないソフトウエアをクラウド上で使用したい

「KCPS」のベアメタルサーバー (物理サーバー) をご利用いただくことで、オンプレミスサーバー使用しているソフトウエアクラウド利用するなど柔軟システム構築可能です。

[3] セキュリティの高いクラウド基盤を使いたい

KCPSは、国際的内部統制保証基準である、サービス・オーガニゼーション・コントロール1 (SOC 1: Service Organization Controls 1) (注4) のType1/Type2報告書および、サービス・オーガニゼーション・コントロール2 (SOC 2: Service Organization Controls 2) (注4) のType1/Type2報告書取得しております。
また、クラウドサービス情報セキュリティ対策に関する国際規格であるISO/IEC 27017 (注5)認証取得しており、お客さまの重要システム基盤として、より安心してご利用いただけるクラウド基盤です。
なお、お客さまの請求に基づきSOC報告書をご提供しますので、お客さま社内内部統制部門やお客さまの独立監査人への内部統制有効性評価報告書類としてご利用いただくことができ、お客さまの作業負荷軽減します。
詳しくは以下をご参照ください。

  • 注4)サービス・オーガニゼーション・コントロール1 (SOC1)、サービス・オーガニゼーション・コントロール2 (SOC2) について、詳しくは以下をご参照ください。
  • 注5) ISO/IEC 27017とは、国際標準化機構 (ISO) により発行されたクラウドセキュリティに関する国際規格です。ISO/IEC 27002をベースにしており、クラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践的規範となります。

「KDDI Business ID」と認証連携し、Admin Consoleへのアクセス多要素認証 (ワンタイムパスワード・着信認証) やアクセス制限 (IPアドレス・ブラウザ) の設定をすることができ、安心安全にご利用いただけます。
料金を含め、「KDDI Business ID」の詳細は、以下リンクをご参照ください。

[4] BCP対策・ディザスタリカバリ (注5) を進めたい

自社システム冗長先重要データ二次バックアップとしてご利用いただけます。

サイトバックアップ機能により、災害などでメインサイト稼働できなくなった場合でも、DRサイト (注6)業務復旧可能です。

  • 注5)自然災害などで被害を受けたシステムを復旧・修復すること。また、そのための備えとなる機器やシステム、体制のこと。
  • 注6)遠隔地の別データセンター

[5] ファイルサーバーのクラウド化を実現したい

企業活動必要な『ファイルサーバー』に加え、ファイルサーバー必要となるアプリケーションや、イントラ網「KDDI WVS」との接続標準提供することで、ファイルサーバー構築手間をなくします。オールフラッシュアレイ (SSD) (注7)採用することで、高速な読み書きを実現します。

  • 注7)複数のSSD (ソリッド・ステート・ドライブ=フラッシュメモリーを使用した記憶装置) を連結した、大規模な記憶装置。
[6] プライベートクラウドを実現したい

Rackspace Private Cloud powered by VMwareは、「設計構築から運用」を含めたマネージドVMware環境月額提供します。Rackspace社の知識経験豊かなマネージドサービスにより、KCPS ベアメタルサーバー構築されたシングルテナントのVMware Cloud Foundationを快適にご利用になれます。

活用事例動画

製造業

サービス業

KDDIの活用事例

  • ※「KDDI クラウドプラットフォームサービス」は、環境エコラベル対象サービスです。環境エコラベルは、お客さまや社会の環境負荷軽減 (二酸化炭素排出量削減) に寄与するKDDIのICTサービスに付与します。
    環境
    ESG詳細版 (E: 環境) の低炭素社会をご覧ください。

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