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ロケーション安否確認

ロケーション安否確認のご案内です。
従業員の安否確認において、より確実な安否状況把握が可能な機能を備えたサービスを提供します。

ロケーション安否確認とは

災害や緊急事態が発生した際に、従業員に対して一斉に連絡を送信し、安否の回答を収集・可視化するクラウド型のサービスです。

ロケーション安否確認 デモ動画

動画再生時間:2分50秒


安否確認の課題をKDDIが解決します!

課題

勤務地・居住地を対象とした安否確認では、所在地次第で発報対象から漏れてしまうリスクがある。

解決策

位置情報を活用し、確実性の高い発報を実行。未回答でも位置情報で被災リスクが分かる。

課題

大規模災害発生時にサービスは利用できるのか不安。

解決策

キャリアグレードのクラウド環境でサービスを提供、サーバーは日本国内の東西エリアで冗長化を実施。

課題

圏外状態では安否回答登録や安否状況の確認ができない。

解決策

「au Starlink Direct」のデータ通信に対応。​5G/LTEエリア圏外などでも、従業員の安否が確認できる。

KDDIだからできること

位置情報の活用による確実な安否確認を実行

アプリ利用でキャリアを問わず従業員の所在エリアを定期取得。(注1)

安否確認画面のイメージ画像
  • 有事の際にはあらかじめ設定した勤務・居住エリアに加え、直近の位置情報に基づいた安否回答依頼の発報が可能。
  • 安否回答依頼が発報されると、取得した位置情報が閲覧可能となり、安否回答がなくとも被災したリスクの高い従業員の把握が可能。
  • 注1) 個人の同意を得たものに限ります。
  • ※ 画像はイメージです。

【au回線なら】au Starlink Directのデータ通信に対応

「au Starlink Direct」(注2) のデータ通信に対応。​5G/LTEエリア圏外 (注3) などでも、従業員の安否が確認できる。

災害時でもロケーション安否確認アプリで安否回答・確認が可能
  • 注2)「au Starlink Direct」のサービスエリア:日本国内 (領海・接続水域、フェリー航路を含む) のau 5G/4G LTEエリア外
  • ※ 領海とは、日本全国の沿岸線から12海里 (約22km) までの範囲を指します。
  • ※ 接続水域とは、日本全国の沿岸線から24海里 (約44km) までの範囲を指します。(領海を除く)
  • 遮蔽物がある場合には接続が制限されます。また、一部地域においては接続されない場合があります。
  • 「au Starlink Direct」のデータ通信に対応した機種が必要です。対応機種はauホームページの対応機種一覧 (auホームページへ遷移します) にて随時掲載します。
  • 注3) au 5G/au 4G LTEの電波が届くエリア (auホームページへ遷移します) ならびにWi-Fiの通信範囲内ではご利用いただけません。
  • 接続が一時的に集中した場合、つながりにくくなる可能性があります。
  • 人口密集地域では、接続集中による輻輳を防ぐため「au Starlink Direct」の利用制限をかけることがあります。
  • ※ 画像はイメージです。

機能

自動発報

地震のほか、各種災害を想定した登録が可能。30分おき、90分おきなど間隔を指定した再発報が可能。地震では震度を選択しての発報設定、余震発生を考慮した一定期間の発報抑止が利用可能。


手動発報・訓練

自動的に災害情報を発報する基準に満たない場合でも、任意で災害情報の発報が可能。エリア、および組織を絞った送信が可能。予約式の訓練送信は、社内の安否訓練など、アクティビティにも使いやすい仕様。


安否確認レポート

発報対象者数、回答/未回答件数、回答項目の内訳や取得した位置情報を一目で把握することが可能。
災害エリアが色付けされるため、未回答者かつ災害エリア内にいるおそれがある方を把握することが可能。

レポート画面と位置情報マップのイメージ画像
  • ※ 画像はイメージです。

料金

初期費用 なし
月額利用料 (税込) 165円/1ID/月 (注4)
  • 注4) 100IDの場合
  • ※ ID数によりボリュームディスカウントが適用されます。詳細はKDDI 法人営業担当者またはお問い合わせよりご連絡ください。

本サービスへのお問い合わせ

KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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