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KDDI Message Cast

KDDI Message Castとは、携帯電話番号を利用し携帯電話、スマートフォンにSMSを配信するサービスです。(+メッセージも配信可能)

お知らせ

【2020年9月開催】オンデマンドセミナー 配信中


情報があふれる中、伝えたいことはお客さまに届いていますか?メールマガジンに埋もれて重要なお知らせを読んでもらえない、DMを発送しても反応率が低いなど、連絡手段にお悩みの方も多いのではないでしょうか?このような時に、携帯電話番号宛てに直接メッセージを配信できるSMSや+メッセージ(プラスメッセージ)をメールや電話に代わり利用することで、お客さまへの連絡をより確実に届けることができます。
このセミナーでは、このメッセージ配信について背景となる市場からユースケース、「コスト削減」や「開封率の向上」につなげる活用術までを徹底解説!また、KDDIにおける導入事例のご紹介いたします。

SMSおよび+メッセージ(プラスメッセージ)によるメッセージ配信の強みを知る
KDDI株式会社 サービス統括本部 パートナービジネス開発部 岡本 陽子

KDDI Message Castとは

初期費用0円、定額費用0円 長文も送れるSMS配信サービス

費用は従量課金のみ、1通当たり660文字までのSMS長文配信が可能です。さらに、お客さまとのコミュニケーション用途に応じて、SMSを進化させた画像や動画などのリッチコンテンツが送れる+メッセージの配信も可能です。


配信イメージ

  • お客さまの既存システムとのAPI連携による配信、または、開発が不要な入稿ポータルのご利用による配信が可能。
  • 分かりやすいUIによる配信や簡易なシナリオを組めるオーケストレーション機能。(注2)
  • 携帯電話番号で法人のお客さまからエンドユーザーへのメッセージ配信。
  • キャリア品質の保守運用体制で安心安全な配信を実現。
  • +メッセージをご利用になっていないエンドユーザーには、同じ配信システムでSMSの代替配信が可能。
  • 異なるエンドユーザーへの誤配信リスクを回避する誤配信防止機能 (オプション機能)
  • 注1) +メッセージは、現状3キャリア (au、ドコモ、ソフトバンク) のみ。
  • 注2) あらかじめ登録しておいた複数のメッセージ (シナリオ) を決められたタイミングに自動で配信する機能

メッセージの種類


KDDI Message Castの強み

長文のSMS配信と豊富な機能

  • 70文字だけではなく最大660文字の長文配信が可能
  • 配信時に他人判定を行う、誤配信防止オプション
  • SMSだけではなく+メッセージでの配信も可能

安心できるサービスと運用体制

  • 国内直収接続 (キャリア直接続) で高い到達率を実現
  • 通信事業者としてのノウハウで運用体制を構築
  • 24時間365日受け付け、監視運用サポート有

コストに対する納得感

  • 初期費用、月額費用、最低保証金額がなく、導入時負担なし
  • 配信量に応じて単価が下がるため、安価で使用可
  • 万一、届かない配信がある場合、請求対象外

ご提供サービス

KDDI Message Castは+メッセージ配信だけでなく、SMS (全キャリアユーザー) も配信が可能となるサービスです。企業さま管理者が簡単に配信が可能なポータブルタイプおよび企業さまシステムと連携が可能なAPIタイプの2パターンをご提供。

配信ポータル
API連携

SMSとは

携帯電話番号宛てに短いテキストを送ることができるサービス。
電話やメールに代わる、通知や連絡手段として注目。

到達率の高さ リーチ力 コスト削減

KDDI Message CastのSMS配信の特長

SMS長文サービスで最大660文字まで送信可能。

  • 課金半角・全角関係なく1文字2byteで計算されます。
    ※ 改行: 2文字 (4byte)、絵文字: 2文字 (4byte/1絵文字カウント)
  • 文字数、byte数に応じて課金が別途発生いたします。
  • ※ 画像はAndroid端末のイメージです。
  • ※ 画面表示につきましては、ご利用端末により異なります。

誤配信防止機能 (オプション機能)

配信先ユーザーの電話番号を、他人が利用している可能性を事前に確認し、異なるユーザーへのメッセージ配信を防止する機能です。

誤配信防止オプション利用

配信先の電話番号の履歴から他人が利用している可能性を判定し、他人判定があった場合メッセージ配信を行わない。

  • ご利用企業さまの指定日から配信日までの間に、配信先の電話番号の他人が利用している可能性を確認できる機能。
  • 誤配信防止機能の利用の際には、確認対象となる電話番号を当社協力会社に展開いたします。
  • 他人判定は指定期間内に3ヵ月無効期間があった場合に他人の可能性ありと判定するもので、確認電話番号が本人であることを確実に判定できるものではございません。

+メッセージとは

SMSの機能を進化させた新しいコミュニケーションサービスです。

+メッセージについて

SMSを進化させた新しいコミュニケーションアプリ

メッセージのリッチ化により、表現・情報量が大幅に増加することで、
エンドユーザー満足度の向上、および、多くの情報提供が可能です。

画像・動画
リッチメッセージ
アクションボタン
固定メニュー
  • ※ 画像はAndroid端末のイメージです。
  • ※ 画面表示につきましては、ご利用端末により異なります。

SMSと+メッセージの違い

ユースケースに応じてSMSと+メッセージを上手く使い分けることで
高いコンバージョンやコスト削減・効率化を実現することができる

SMSと+メッセージを上手く使い分けることで高いコンバージョンやコスト削減・効率化を実現

+メッセージ3社合計登録数の推移

  • 21年5月末時点の登録者数は3社 (au、docomo、SoftBank) 合計で、2,300万人を突破。
+メッセージ 3社合計登録数の推移
  • ※ 2021年5月末時点当社調べ。

ご利用イメージ

SMS、+メッセージの活用シーン


SMSにおける利用の多いユースケース

SMSユースケース (認証利用)

会員登録時の認証
Q. SMSだと何がいいの?

ここがポイント

  • なりすまし防止
  • ワンタイムパスワードで不正利用防止

他のメッセージに埋もれにくいため、重要性の高いメッセージ配信に最適。
電話番号の特性を活かし二段階認証の本人確認の用途でも利用可能。

SMSユースケース (重要なお知らせ)

重要なリマインド、手続き関連のお知らせ
Q. SMSだと何がいいの?

ここがポイント

  • プッシュ配信できるので気づきやすい
  • ユーザーアクションに誘導しやすい

出発前のリマインダーや、更新期限に関するご案内、契約手続きに関しての不備連絡など、必ず読んで欲しいお知らせが読まれないと困りますよね。
特に重要なお知らせ、ユーザーアクションにつなげたいものは、SMS配信がオススメです。

SMSユースケース (督促)

入金、支払い督促の連絡
Q. SMSだと何がいいの?

ここがポイント

  • プッシュ配信できるので気づきやすい
  • ユーザーアクションに誘導しやすい

督促など、特にユーザーにアクションを促したいものは読まれないと困りますよね。
督促前に、期日をご連絡し支払い率を上げるといった使い方でも利用されています。


SMS、+メッセージユースケース

転職エージェント、保険会社など
電話や大量のお知らせを発信する業界

見落としがちなメールや電話が取れない時のフォローに活用 アクションボタンでスムーズにコンタクト

クレジットカード会社をはじめとする金融機関など
督促や紙の発送が多い業界

督促の案内や、折り返しの電話を依頼 アクションボタンでユーザーに選択させることで確実な入金を促す

ホテルやレストランなど、
予約の変更やキャンセルは確実にしてほしい業界

予約後のフォロー、内容確認のツールとしてSMS・+メッセージ利用

紙媒体の送付業務の開封率、工数削減の向上

従来、紙媒体 (請求書通知/引落口座変更DMなど) で送付していた書類などを視覚効果を損なうことなく、お客さまに送付することが可能です。

お客さまに送付していたDMハガキや通知文書などの紙媒体を置換することで、コスト削減や工数削減につながります

配信ポータル
  • ※ 画像はAndroid端末のイメージです。
  • ※ 画面表示につきましては、ご利用の端末により異なります。

■導入メリット

[1] 郵送費・印刷代のコストおよび工数削減
紙のDMを代替えすることにより、郵送費・印刷代を削減できます。また、印刷手配や発送準備の工数も削減できます
[2] ウェブへの誘導が簡単に
ウェブサイトへの誘導について、QRコード・手入力が必要な紙媒体に比べて、シームレスな遷移でドロップ率が減少します
[3] 宛先、内容変更が紙より柔軟に
紙媒体よりも入稿~配信までの期間が短くなり、内容変更や修正が容易に。柔軟な変更対応が可能となります

活用例

サポート情報メールのコミュニケーション双方向化

開封率は90%を超え、Eメールに比べ30%程高い結果に

詳細はこちら

その他

パートナープログラムについて

パートナープログラムとは、パートナー企業さまが「KDDI Message Cast」を使った新たなサービスを始められるように、パートナー企業さまを支援させていただくプログラムです。
パートナー企業にとっては自社サービスで「+メッセージ」への配信が可能になり、自社ソリューション拡大にもつながります。


Supership株式会社との共同運営について

2021年4月1日に、KDDI株式会社は、企業のデジタルトランスフォーメーションをワンストップで提供することを強みとするグループ会社Supership株式会社とともにメッセージ配信サービス「KDDI Message Cast」を共同運営することといたしました。
現在、法人企業におけるSMSの利用用途は、お客さまへの重要なお知らせや督促、認証が大半を占めていますが、法人企業が有する情報を活用した「SMS」、「+メッセージ」のセグメント配信などの新機能開発を行い、導入企業の情報を活用したデータドリブンなマーケティングに活用いただけるサービスとしてアップデートしていきます。

共同運営化により目指す「KDDI Message Cast」の将来像

共同運営化により目指す「KDDI Message Cast」の将来像
<Supership株式会社のお問い合わせ先>
Supership株式会社: メッセージング事業担当者にご連絡ください。
メールアドレス: kmc-all@supership.jp

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サービス専門スタッフが、導入へのご相談やお見積もりを致します。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。


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