インマルサットサービス

インマルサットC

KDDI 法人・ビジネス向け「インマルサットC」(衛星通信・衛星電話) のご案内です。

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お知らせ

【2019年1月7日更新】 「インマルサットC」の衛星切り替え完了について

「インマルサットC」は、第3世代衛星の老朽化に伴い、使用する衛星が第4世代衛星へすべて切り替わりました (衛星カバー海域がそれぞれ西に約40~50度移動しました)。

<各衛星の切り替え実施日時>

  • 大西洋西衛星: 2018年5月9日 水曜日 日本時間 23:00 (AMER衛星へ切り替え)
  • 太平洋衛星: 2018年8月29日 水曜日 日本時間 15:00 (APAC衛星へ切り替え)
  • 大西洋東衛星: 2018年10月30日 火曜日 日本時間 20:00 (西経15.5度の3F2衛星から西経54度の3F5衛星へ切り替え)
  • インド洋衛星: 2018年12月12日 木曜日 日本時間 21:00 (EMEA衛星への切り替え)

インマルサットCとは

インマルサットCとは、船舶に搭載することで船から陸へ、陸から船へ、および船から船へのデータパケットでのメッセージ送信を実現する設備となります。
インマルサットC設備からは、テレックス端末・FAX・データ通信端末に非常に安いコストでメッセージを送信することができます。
メッセージは蓄積交換方式によって送信されるので、発信してから着信するまでに5~10分程度時間がかかります。
インマルサットCへ、もしくはインマルサットCからのEメールサービスは「SatMail-Cサービス」をご参照ください。

サービスエリア

  • ※ 第4世代切り替え後のサービスエリアです。

通信料金

インマルサットC設備からの通信料金

2020年3月17日現在

通信先 通信種別 日本籍の
船舶設備から
外国籍の
船舶設備から
円/256bit USドル/256bit
日本宛て テレックス 26円 $0.22
FAX 26円 $0.22
日本以外の国宛て (全世界共通料金) テレックス 63円 $0.54
FAX 30円 $0.25
インマルサットFleet設備宛て FAX 33円 $0.28
インマルサットC設備宛て テレックス 30円 $0.25
データ通信 30円 $0.25
  • ※ 各国際サービスのご利用料金には消費税相当額は加算されません。

その他の料金

2020年3月17日現在


日本籍の
船舶設備から
外国籍の
船舶設備から
円/256bit USドル/256bit
送信メッセージの状況検索 30円 $0.25
送達確認 30円 $0.25
KDDIからの不達通知 無料
  • ※ 各国際サービスのご利用料金には消費税相当額は加算されません。

  • KDDIの海岸地球局は、太平洋、インド洋、大西洋西、大西洋東の全海域から利用できます。どちらの海域からご利用いただいても料金は同一です。
  • 通常、256bitあたり英文32文字の伝送が可能です。船舶側で1文字5bitで送受信する場合は、256bitあたり51文字の伝送が可能です。
  • 送信元、送付先情報を記載したヘッダー部分も課金の対象となります。ヘッダー部分には、256bit×3ユニット程度の料金がかかります。
  • ※ 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

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