KDDIは2026年4月16日、生成AIを活用したデータ分析・可視化を、閉域網を通じたセキュアな通信環境で実現する「KDDI IoTクラウド Standard AI Assistコース」を提供開始します。詳しくは以下をご参照ください。
KDDI株式会社と株式会社マクニカは、2024年5月27日、森ビル株式会社が運営する、「Green & Wellness」をテーマとした複合施設 麻布台ヒルズのオフィス空間に、空気質をリアルタイムでモニタリングできるソリューション (以下 本ソリューション) を提供しました。
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「KDDI IoTクラウド Standard 混雑可視化パッケージ」は2023年3月31日をもって、新規申し込み受け付けおよび、サービス提供を終了します。今後もお客さまへの一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
詳しくは以下をご参照ください。
近年、データドリブンな運営の重要性が高まる一方で、人手不足や業務の属人化により、データの収集・蓄積・活用まで手が回らない企業も増えています。
「KDDI IoTクラウド Standard」(以下、ICS) は、センサーやカメラなどのIoTデバイスからデータを遠隔で取得し、蓄積・可視化・通知までを一貫して行えるIoTプラットフォームです。
蓄積したデータは、ダッシュボードでの閲覧やレポート出力ができるほか、異常値を検知した場合にはアラート通知を行うことも可能です。
さらに、日常的に利用しているチャットツール上から自然言語で問いかけるだけで、生成AIを活用したデータ分析・可視化を、閉域網を通じたセキュアな通信環境で実現します。インターネットを介さずに業務データを扱えるため、機密性の高いIoTデータも安心してAI活用が可能です。
ICSは、IoTデータを「取得して終わり」にせず、日々の業務や意思決定に活かせる形で提供し、スマートな運営を支援します。
異常値を検知した場合、アラート通知・パトランプ点灯を行う
センサーや設備から取得したデータを常時監視します。
あらかじめ設定したしきい値を超えた場合には、アラート通知やパトランプの点灯などにより、異常を即座に知らせます。
現場に常駐しなくても状況を把握できるため、トラブルの早期発見や対応の迅速化につながります。
カメラでリアルタイムに現場の状況+数値情報・詳細情報を確認
カメラ映像により、現場の状況をリアルタイムに確認できます。
あわせて、温度や稼働状況などの数値データや関連情報を確認することで、映像だけでは分からない背景や状態まで把握できます。
現場に行かずとも、状況確認から判断までを遠隔で行えるため、点検や確認業務の効率化に貢献します。
セキュアな環境でAI (注) を活用し、知りたいときに知りたいデータをチャットで取得
蓄積されたIoTデータを対象に、AIを活用してチャットベースで必要な情報を確認できます。
「今の状況は?」「異常は起きている?」といった問いかけに対し、知りたいデータを作業員の方が手持ちのスマートフォンでチャットアプリを介して取得できます。
また、KDDIのIoT通信サービスに加え、プライベート接続で蓄積されたデータにも対応しており、インターネットを介さずに業務データを扱うことが可能。
通信経路やデータの取り扱いに配慮が求められる現場においても、日常業務の中でセキュアな環境でAIを活用し、迅速な判断や対応を支援します。
ダッシュボード画面を開かずに情報を得られるため、現場や業務担当者でも直感的にデータを活用できます。
お客さまの目的や用途に合わせて、現在3種類のコースをご用意しております。
まずは必要な機能から導入したい方向けに、用途に特化したコースもご用意しています。
KDDIでは、IoTデバイスを用意することが難しいというお客さま向けに、ICSとのデータ連携が可能なデバイスをセットにしたパッケージも多数ご用意しております。
お客さまの課題に合わせてカスタマイズされたソリューション提供も可能です。
ソリューションの導入前、導入後のサポートは日本側はもちろん、海外側現地担当者様へのサポートもKDDI現地スタッフが現地語でサポートいたします。
日本でのご契約はもちろん、海外現地側でのご契約も承ります。お客さまのご予算や事業体制にあわせた対応が可能です。
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