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Digital data security and mobile phone security technology
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CPA

KDDI 法人・ビジネス向け「CPA」(CPA接続・リモートアクセス) のご案内です。VPNを利用したリモートアクセスです。外出先からでも安全に社内のネットワークに接続できます。

お知らせ

【2026年8月更新】au Starlink Direct接続オプションを提供開始

法人向けの閉域リモートアクセスサービス「CPA (Closed Packet Access)」において、「au Starlink Direct接続オプション」を提供開始します。
詳しくは以下をご参照ください。


CPAとは

モバイル端末からCPA (Closed Packet Access) で、
セキュアなリモートアクセス

「CPA (Closed Packet Access)」は、多様通信端末 (モバイルPC、スマートフォンタブレット) を利用し、外出先からイントラネットアクセス可能とするセキュアリモートアクセスサービス (注1) です。

4G LTEから5Gといった幅広通信規格対応した端末からの接続可能で、高速データ通信 (注2) をご利用いただけます。
 

「CPA」のシステム図

  • 注1) 端末によってご利用いただける契約タイプが異なります。
    注2) ベストエフォートサービスです。エリア内であっても、お客さまのご利用環境回線状況などにより大幅低下する場合があります。サービスエリア内でも、電波状態の悪い場所では、データ通信ができないことがあります。

  • 端末仕様によっては、CPA接続をご利用できない場合があります。

au Starlink Direct接続オプション (注3)

「CPA」に本オプション追加することで「au Starlink Direct」が利用できるスマートフォンやIoTデバイスから、お客さまが利用するシステムまでをエンドツーエンド閉域接続し、よりセキュア通信環境提供します。
 

au Starlink Direct 閉域接続

au Starlink Directによる閉域接続の仕組み。IoTデバイスやスマートフォンがStarlink衛星を経由し、KDDIのネットワークを通って、お客さまのシステムに安全に接続される様子を示した図。
  • 注3) 当オプション提供する契約タイプ:CPA タイプE (ベストエフォート) およびタイプE (帯域確保) の4G LTEに限ります。

契約タイプ

CPAでは、4つの契約タイプがありお客さまのご利用形態にあわせご選択できます。
タイプE (ベストエフォート) およびタイプE (帯域確保) の4G LTEについては「au Starlink Direct接続オプション」が利用可能です。


アクセス回線種別 契約回線 (CPA~
アクセス回線区間)
料金体系 設備冗長
タイプE
(ベストエフォート)
KDDI IP-VPN (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注5)

共有型 ID数に応じた
基本料
サイト冗長
(BCP対応)
標準提供 (注6)
タイプE
(帯域確保)
KDDI IP-VPN (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注5)

占有型 契約回線の品目に
応じた基本料
サイト冗長
(BCP対応)
標準提供 (注6)
タイプD
(ベストエフォート)
KDDI IP-VPN (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注5)

共有型 ID数に応じた
基本料
サイト内冗長
標準提供
タイプD
(帯域確保)
KDDI IP-VPN (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch (注4)
KDDI Wide Area Virtual Switch 2 (注5)

占有型 契約回線の品目に
応じた基本料
サイト内冗長
標準提供
  • 注4) ご利用には、別途お申し込みが必要になります。
  • 注5) 一部機能制限がございます。
  • 注6) 一部対象外設備もございます。

「CPA」をおすすめする3つの理由

1. 高セキュリティなネットワーク

―― お客さまとKDDIセンターは固定系ネットワークで接続

お客さま事業所とKDDIセンター (アクセスポイント) 間は固定系ネットワーク接続。高セキュリティレベルの通信環境を提供します。


2. パケット課金

―― 接続時間を気にせず使える

auパケット通信料は送受信したデータ量 (パケット数) に応じて課金されますので、接続時間を気にせずご利用いただけます。また、パケット数によって料金が高額になる場合があるため、パケット通信料定額サービスや各種割引サービスもご用意しています。


3. セキュリティを向上するサービス

―― 認証サービスでさらなる安心を

  • RADIUS認証サービス (有料)
    KDDI内に設定している認証システムRADIUSで、ユーザーID、パスワードの認証を代行いたします。
  • ※ お客さま側でRADIUSを設置され認証を行うことも可能です。タイプD (ベストエフォート)、タイプE (ベストエフォート) は、セット契約となります (料金は、基本料金に含まれます)。
  • 端末認証サービス (有料)
    接続する端末の電話番号をもとに認証を行います。RADIUS認証サービスとのセット契約によりセキュリティをさらに高めることができます。
  • 端末認証サービスはRADIUS認証サービスセット契約必要になります。タイプD (ベストエフォート)、タイプE (ベストエフォート) は、セット契約となります (料金は、基本料金に含まれます)。
  • 端末固有番号 (IMEI) 認証サービス (有料)
    接続する端末の識別固有 (IMEI: International Mobile Equipment Identity) をもとに認証を行います。RADIUS認証サービスおよび端末認証サービスとのセット契約によりSIM入れ替え防止も可能な認証を実現します。
  • ※ タイプEサービス契約必要になります。
  • ※ 端末識別番号認証サービスはRADIUS認証サービスおよび端末認証サービスセット契約必要になります。
  • カスタマーコントロールサービス (有料)
    KDDIのRADIUS認証サービスおよび端末認証サービスご利用のお客さまは、お客さま事業所内からユーザーID・パスワードの登録が可能となります。また、接続におけるRADIUSのアカウントログも閲覧可能となります。
  • 端末認証サービスはRADIUS認証サービスセット契約必要になります。タイプD (ベストエフォート)、タイプE (ベストエフォート) は、セット契約となります (料金は、基本料金に含まれます)。
  • アドレスアサイン方式
    端末へのIPアドレス付与方式として、キャリアアサイン型 (端末にIPアドレスを動的に付与) とユーザーアサイン型 (端末にIPアドレスを静的に付与) の選択が可能です。

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KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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