以下のとおり「KDDI Smart Mobile Safety Manager」 (以下、SMSM) のiOS/iPadOS/macOS 27サポート開始についてお知らせいたします。
2026年9月15日 (火) にApple社より公開されましたiOS/iPadOS/macOS 27製品版につきまして、2026年9月17日 (木) よりサポートを開始いたしました。
iOS/iPadOS/macOS 27にて確認している制約事項および不具合につきましては、以下 (4. 制約内容、5. 不具合内容参照) をご確認ください。
以下の制約事項および対応状況確認中のサービスをご利用中のお客さまは、必要に応じてOSのアップデートをお控えください。
iOS/iPadOS/macOS
2026年9月17日 (木)
iOS/iPadOS 27において、以下制約が発生することを確認しております。
<事象内容>
バックアップからの復元時の挙動について。
iOS 26までは同じ端末での復元の際はキッティングおよびiOSエージェントの認証が完了した状態まで復元されましたが、iOS 27からはポータルからの再認証 (非監視対象の場合) およびiOSエージェントの再認証が必要になります。
<回避方法>
なし
<対応方針>
制約事項について、ドキュメントへ追記予定です。
iOS 27において、以下不具合を確認しております。
<事象内容>
キーボード入力時に表示される補助ボタンの内「.com」が見切れて表示される。
<回避方法>
なし
<対応方針>
今後の+browser Safety Managerのアップデートによる改修を予定しております。
サービスのお知らせ情報ページへ掲載いたします。
KDDIは、2026年9月29日より法人のお客さま向けデバイス管理サービス「KDDI Smart Mobile Safety Manager」において、Androidキッティングフローの変更を伴うバージョンアップを実施します。
新バージョンはver.10.6.0となります。
本内容は、「KDDI Smart Mobile Safety Manager」をご利用中のお客さまにご確認いただける専用のお知らせサイトへ、掲載済みの内容となります。
詳しくは以下資料をご参照ください。
KDDIは、2026年6月26日より法人のお客さま向けデバイス管理サービス「KDDI Smart Mobile Safety Manager」において、機能拡張・追加・変更改善を伴うバージョンアップ行いました。
新バージョンはver.10.5.0となります。
本内容は、「KDDI Smart Mobile Safety Manager」をご利用中のお客さまにご確認いただける専用のお知らせサイトへ、2026年6月18日に掲載済みの内容となります。
詳しくは以下をご参照ください。
企業のDX推進およびバックオフィス業務の効率を支援するため、「KDDI Smart Mobile Safety Manager (SMSM)」において新オプション「DXサポート」の提供を開始いたします。
本オプションにより、各種SaaSの利用状況の可視化や書類管理の一元化が可能となります。
2026年3月ご利用分よりお申し込みいただけます。
企業で使用されているスマートフォンやタブレット、auケータイ (4G LTE) やモバイルPCまで、
マルチデバイスの管理とセキュリティ対策をサポートするMDM (モバイルデバイス管理) サービスです。
従業員に支給するさまざまな端末を簡単に一括管理できます。
サービス紹介動画:1分30秒
国内で圧倒的なシェアを誇る (注1)
株式会社オプティムのMDMサービスをOEMとして提供!
ご契約数1万社、250万台以上 (注2)!
業務や企業の従業員数によらず多くのお客さまにご利用いただいています!
モバイル端末に格納された機密情報や個人情報が漏えいしたり、紛失や盗難によって悪用されるリスクを低減することができます。
サービスをご利用いただくことで、端末のロックやパスワードの設定、セキュリティポリシーの適用などが
簡単に一元管理できます。
モバイル端末の設定やアプリケーションのインストールなどを一元的に管理できます。
端末の操作は必要なく遠隔から設定変更が可能なため、
遠隔地にいる社員のモバイル端末へ新たな設定を迅速に反映することができます。
社員が利用するモバイル端末の導入作業の効率化や資産管理にかかるコストを削減することができます。
端末導入時に「KDDI Smart Mobile Safety Manager」の管理に設定するだけで、端末へ設定を自動反映し、
アプリケーションを端末操作なしでインストールできるため、導入コストを大幅に削減できます。
以下よりお気軽にお問い合わせください。
未承認ソフトの利用や不要アカウントの放置を把握しづらい状況にあり、コストおよびセキュリティの両面でリスクが顕在化しています。
物品台帳の更新や現場でのトラブル説明に時間がかかり、担当者の負担が増大しています。
契約期限や電子帳簿保存法対応に必要な情報管理を、手作業で維持するのは大きな負担です。
「KDDI Smart Mobile Safety Manager」のDXサポートオプションは、端末管理から、SaaS、IT資産、遠隔サポート、契約書、電子帳簿をまとめて支援。管理工数の削減と業務リスクの低減を実現します。
KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。