通話録音機能

au携帯電話、固定電話 (KDDI 光ダイレクト) の発信・着信の通話を録音します。

通話録音機能とは

auケータイ、スマートフォン、固定電話 (KDDI 光ダイレクト) で行われる通話を録音するサービスです。発信・着信の通話を録音後、音声ファイル化してお客さまのサーバへ送信します。
「ステレオ録音」または「モノラル録音」を選択いただけます。

「通話録音機能」のシステム図

  • ※ WVS: KDDI Wide Area Virtual Switchの略。KDDIが提供するイントラネットサービス
  • 音声ファイルを受信するために、お客さまにて以下のご用意が必要です。
    ・ファイル受信用の「KDDI Wide Area Virtual Switch」回線
     (本サービスのご利用には、「KDDI Wide Area Virtual Switch」のご契約が必要となります。)
    ・ファイル受信用のサーバなどの機器類
    ・受信した音声ファイルを再生するためのソフトウエア
  • ご契約者から発信する際は、6けたのプレフィックスを付与して発信していただきます (注1)
    (プレフィックスは、「KDDI 光ダイレクト」「KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch」「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」のアダプタ、スマートフォンアプリで自動付与することが可能です。)
  • ご契約者へ着信した通話は、すべて自動で録音されます。
  • 着信者が応答した直後に、発着両者に通話の録音をお知らせするガイダンスが流れます。
    ガイダンスについて
  • KDDIでは録音した音声ファイルを、「KDDI Wide Area Virtual Switch」回線を通じて、お客さまサーバに送信します。
    音声ファイルはお客さまサーバへ送信完了後、KDDI設備から削除します。
  • 注1)携帯電話からの発信の場合は『0077-26』、固定電話からの発信の場合は『0077-27』を、『相手先電話番号』の前に付与して発信いただきます。

特長

「通話録音機能」をオススメする4つの理由

【その1】固定電話の通話を自動で録音

「KDDI 光ダイレクト」「KDDI 光ダイレクト over Wide Area Virtual Switch」「KDDI 光ダイレクト over Powered Ethernet」による発着信通話をすべて自動で録音し、録音された音声ファイルをお客さまのサーバへ送信します。
事業所ごとに録音装置を設置する必要がなく、一元的に管理ができます。コールセンターでもお手軽にご利用いただけます。

【その2】auケータイ、スマートフォンの通話を自動で録音

「オフィスケータイパック」や「auオフィスナンバー」による発着信通話をすべて自動で録音し、録音された音声ファイルをお客さまのサーバへ送信します。
音声ファイルは、お客さまのサーバで固定電話の通話録音とあわせて一元的に管理ができます。

【その3】まとめてコストダウン

KDDIから受信したファイルは、お客さまのファイルサーバで一元的に管理ができるため、事業所ごとの設備・運用コストを削減します。
また「KDDI 光ダイレクト」「オフィスケータイパック」は、通信コストも廉価なため、トータルコストダウンが図れます。

【その4】安心サポート

アクセス回線から、固定電話・auケータイ・スマートフォン・電話の付加機能まで、KDDIが一括提供するので、万一のトラブル時も迅速な対応が可能です。故障受付は24時間365日対応しています。

  • ※ 表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税抜です。

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