このページはJavaScriptを使用しています。JavaScriptを有効にして、または対応ブラウザでご覧下さい。

閉じる
閉じる

KDDI Conata Data Agent

生成AI技術と高度な情報検索を駆使した、データ活用アシスタントです。
閉域網接続も可能なため、セキュアな環境でお客さまの社内データを見つけ出し、業務効率化を図ります。

KDDI Conata Data Agentとは

「KDDI Conata Data Agent」は、生成AI技術と高度な情報検索技術を組み合わせ、お客さまの社内に眠るデータを検索し、ユーザーの意図を紐解いて最適なデータを選び、活用するAIサービスです。
日常業務におけるファイル検索やデータの調査に、エージェントが伴走して情報収集を支援。無駄な作業時間を削減し、お客さまの「さがすをなくす」をサポート。本業への注力に寄与します。

ユーザーがWEBアプリ上でプロンプトを入力すると、AI-Readyなデータを活用し回答を生成。

※ 画像はイメージです。
※ 特長①②③について詳しくはこちらをご覧ください。

  • 注1) RAG (Retrieval-Augmented Generation) は情報検索と生成モデルを組み合わせて、より正確でコンテキストに合った自然言語応答を生成する手法。

生成AIの活用においてこんなお悩みありませんか?

特長

特長 ①
情報検索技術+RAG

「KDDI Conata Data Agent」はRAGを利用し、株式会社フライウィールの技術とKDDIのノウハウを活用して、リアルタイムで高精度な回答を生成します。
また、社内システムに保存された情報のみに限定して検索を行うことで、インターネット上の不正確な情報や既存知識による誤りを排除し、誤情報の生成を防ぎます。


特長 ②
閉域網接続によるセキュアな環境でのデータ自動収集

KDDIの閉域網サービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」で「KDDI Conata Data Agent」環境とお客さま環境をつなぎ、セキュアな経路でファイルを収集することで安全にデータ連携が可能です。(注2)
お客さまのオンプレミス環境に存在するシステムをインターネットなどのオープンな環境に公開することなく、閉域経由でデータ収集してAIが活用できる状態に変換します。
手作業でのファイル格納作業が不要となり、セキュリティ基準の厳しい環境下でも安心してご利用いただけます。

  • 注2) 資料検索プランでは、閉域網接続はオプション提供です。

特長 ③
複数データソース・多様なデータ形式からAI-Readyなデータに変換

PDF、ドキュメント、表計算ソフト、プレゼンテーション向けのスライドなど、さまざまなフォーマットのデータを統合し、レイアウト情報も踏まえて複数データソースからの検索を可能にします。
さらに一般的にはRAGでの対応が困難なデータベースのテーブル形式データであっても参照が可能です。
AIが適切なSQL (注3) 文を自動生成してデータを取得し、集計や可視化、簡易的な分析まで幅広く実現します。

  • 注3) SQL (Structured Query Language) は、リレーショナルデータベースを操作・管理するための標準的な言語です。

サービス紹介動画

動画再生時間: 1分47秒

ユースケース

  • ※ 画像はイメージです。

プラン

「KDDI Conata Data Agent」では、2つのプランを用意しております。このほかにもお客さまのご要望にお応えする、カスタマイズも可能になっておりますのでお問い合わせください。
また、資料検索プランから始めていただき、横断検索プランにアップグレードすることも可能です。まずは手軽に始められる資料検索プランをお試しいただくことをおすすめします。

Boxのロゴ

「KDDI Conata Data Agent」は、インテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム「Box」のエコシステムソリューションに登録されています。

本サービスへのお問い合わせ

KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

関連サービス

関連記事


ピックアップ