- ・旧「Panorama」のような管理ポータルの個別構築が不要
- ・メンテナンス・運用保守はKDDIで対応
2026年4月から、KDDI閉域網を活かしたハイブリット構成となる「WVS2 SASEゲートウェイ powered by Palo Alto Networks」の提供開始を予定しています。
KDDIのイントラネットサービス「KDDI Wide Area Virtual Switch 2」とパロアルトネットワークスのクラウド型次世代ファイアウォールサービス「Prisma Access」を閉域網上で直結し、高信頼なネットワークと堅牢なセキュリティをご利用いただけます。
なお、「ゲートウェイセキュリティ powered by Prisma Access」がインターネット向け構成に対してPrisma Accessを提供することに対し、「WVS2 SASEゲートウェイ powered by Palo Alto Networks」は閉域網とインターネット双方を統合し、高度なセキュリティ機能を提供します。
2024年4月1日から、法人向けサービス「ゲートウェイセキュリティpowered by Prisma Access」に複数の支店や拠点におけるネットワークやセキュリティサービスを統合し、運用を一元管理することを実現する「Prisma SD-WAN」と、サイバー攻撃の検知と防御を実現する統合型インシデント検出・レスポンスプラットフォーム「Cortex XDR」を追加します。
詳しくは以下をご参照ください。
テレワークの浸透とともにリモートワーク環境を構築する企業が増加。それを狙ったサイバー攻撃も増えるなかで、認証とアクセス制御などゼロトラストに基づいたセキュリティ対策が求められています。
「ゲートウェイセキュリティ powered by Prisma Access」 は、拠点間通信とリモートアクセス双方に対応可能なネットワーク機能と、アンチウィルス、クラウドベースのDNSセキュリティ / URLフィルター、フィッシング対策などのセキュリティ機能を兼ね備えたクラウド型セキュリティサービスです。どこからでも 「Prisma(R) Access」 を経由することで、安心・安全に社内システムやIaaS / SaaS、本社および支社 / 支店間での通信が可能です。さらにこれらの機能に加え、統合管理コンソールである「Cloud Management」やログを保管するデータベースである「Cortex Date Lake」を合わせてご提供。これにより、お客さま自身で設定やログの確認を一元的に行うことが可能となり、ご利用環境に合わせた設定と運用管理の実現を支援します。
また、2023年より、パロアルトネットワークス社が提唱する「Prisma SASE for MSP」に準拠し、「Prisma(R) Access」に加えて、SD-WAN / ADEM / SaaS Security / Cortex XDRへの拡張を可能とします。これにより、業界最高水準のゼロトラスト化のためのネットワーク×セキュリティサービスを統合管理ソリューションサービスとして提供します。
Prisma SASE for MSP準拠
こんな方におすすめです
店舗や拠点、モバイル端末から「Prisma(R) Access」経由でインターネット接続可能となることで、セキュアにお客さまの通信効率向上の実現へ繋がります。
管理コンソールである「Cloud Management」をサービスとして提供するため、構築先のサーバーの用意や初期構築作業が不要でサービスとしてご利用いただけます (注) 。シングルテナントモデルのように「Panorama」の運用保守・バージョンアップ対応が不要で運用負荷を軽減いたします。
LAC社のセキュリティ監視オプションを提供するため、Trafficログ / Threatログベースの簡易監視でよい場合はお客さま側で監視設備を持つ必要がございません。受信したログを自動分析し、分析ルール・ロジックに基づいたセキュリティインシデントをリアルタイムで検出し、お客さまにメール通知します。セキュリティ専門会社のサービスであるため安心してお任せいただけます。
パロアルトネットワークス社の運用チーム並びに専任の運用体制により、お客さまをサポートします。
24時間365日で故障問い合わせを受付、専任の運用体制のため障害発生時や専門的なお問い合わせにも迅速かつ効率的に対応します。
KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。