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KDDI クラウドプラットフォームサービス

国産クラウドプラットフォームで、企業のITをもっとスマートに。
「KDDI クラウドプラットフォームサービス (以下、KCPS)」は国内運用柔軟構成クラウド移行支援します。

※ 本サービスは、2025年12月提供開始サービスです。2025年12月以前にお申し込みいただいた「KDDI クラウドプラットフォームサービス」に関する情報こちらをご参照ください。(外部サイトへ遷移します)

お知らせ

【2026年2月更新】メニュー改定およびサービス内容の変更について

日ごろより弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年3月から順次以下内容サービスメニュー改定実施いたします。お客さまによりよいサービス提供できるよう努めてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

1. サーバー証明書の新規申込受付終了について

2026年3月1日をもちまして、サイバートラスト有効期間が1年の証明書新規申込受付終了いたします。すでにご利用中証明書については引き続きご使用いただけますが、新規発行更新不可となります。

2. 一部サービスの有償化について

2026年3月1日より、以下サービス有償化いたします。

  • カスタマイズイメージ超過ディスク保守料金
  • 超過ディスク容量に応じた料金月額3,520円/100GB (税込)
  • ※ 月額料金のみの提供となり、従量プランはございません。

3. サービスの追加機能について

2026年3月26日より、新たに以下機能追加いたします。

  •  ローカルディスク拡張機能
  •  コントロールパネル上で100GB単位ローカルディスク拡張可能
  •  拡張されたディスク超過ディスクとして料金発生
  •  料金月額8,800円/100GB (税込)、従量14.3円/100GB/時間 (税込)

4. 価格改定について

2026年4月1日より、以下サーバー証明書価格改定いたします。

サービス内容 旧価格 (税込) 新価格 (税込)
サイバートラスト (6カ月)/1台 87,945円/都度 94,171円/都度
サイバートラスト (6カ月)/無制限 175,890円/都度 188,210円/都度

5. 改定実施時期

  • サーバー証明書 (サイバートラスト) 有効期間1年:2026年3月1日新規申込受付終了
  • カスタマイズイメージ 超過ディスク:2026年3月1日有償化
  • ローカルディスク 超過ディスク:2026年3月26日メニュー追加
  • サーバー証明書 (サイバートラスト) 有効期間6カ月:2026年4月1日価格改定

【2026年2月更新】「KDDI クラウドプラットフォームサービス Ver.2」の新規お申し込み受付終了のお知らせ

2026年3月31日をもって「KDDI  クラウドプラットフォームサービス Ver.2」の新規お申し込み受付終了します。

詳しくはこちらをご参照ください。

  • ※ 外部サイトへ遷移します。

【2025年12月更新】「KDDI クラウドプラットフォームサービス」をリニューアル

KDDIは2025年12月19日から、「KDDI クラウドプラットフォームサービス (KCPS)」をリニューアルします。

詳しくは以下をご参照ください。


KDDI クラウドプラットフォームサービスとは

「KCPS」は、企業向クラウドプラットフォームサービスです。
閉域ネットワークとのセキュア接続強化し、オンデマンド柔軟ネットワーク構築実現
KDDIの通信基盤活用することで、キャリア品質安定したクラウド環境提供します。

KDDIの閉域ネットワークサービスの接続機能強化とオンデマンドなネットワーク構築を示す図。auを含むKDDIサービスとハードウェア基盤の共有によりキャリア品質の安定したサービス提供を実現。国内トップシェアのクラウドソフトウェアを活用し、クラウドサービスの内容を強化・拡充しています。

おすすめする 3つのポイント

1. 閉域ネットワーク接続で、セキュリティを向上

マルチクラウドゲートウェイ連携 (注2) により、
弊社閉域サービス「KDDI WVS 2」の
カスタマーコントローラーから、接続追加削除帯域変更オンデマンド実施できます。

接続帯域を自由に選択でき、オンデマンドで接続の追加・変更・削除が可能な仕組みを示す図。左側にクラウドのKDDI WVSとKDDI WVS 2、中央にマルチクラウドゲートウェイ、右側にKCPSを配置。カスタマーコントローラーから接続範囲を自由に選択でき、オンデマンドで接続の追加や変更、削除が可能な仕組みを説明しています。
  • 注2) マルチクラウドゲートウェイは「KDDI WVS2」のオプション機能であり、直接「KDDI WVS」には接続されません。ただし、「KDDI WVS」と「KDDI WVS2」間の相互接続可能です。

2. ハイスペックなクラウド環境で、負荷の高い業務もスムーズに

オールフラッシュ採用ハイメモリーサーバー大容量高速ネットワークで、負荷の高い処理対応します。サーバー・ストレージ・ネットワーク用途に応じて自由構成できます。
さらに、業務負荷システム要件に合わせて、最適リソース選択し、必要な時にオンデマンド追加可能です。
また、「KCPS」は、用途に応じて選べる複数サーバータイプ提供します。

サーバー Type-c2 Type-e2 Type-h2
推奨用途 ローカルネットワークを利用した
基幹システム
Webサービスなど外部からの
アクセスが想定されるシステム
高いパフォーマンスが
求められるシステム
CPU/GPU CPU - CPU GPU CPU GPU
特長 優れたコストパフォーマンス 豊富なラインアップ ハイスペックモデル
CPU提供範囲 1~4vCPU - 1~8vCPU 1~32vCPU
メモリ 1~8GB - 512MB~96GB 16GB 512MB~512GB 16GB
タイプ数 8 - 27 6 41 11

3. 充実したオプションサービス

システム構築運用負荷軽減貢献するさまざまなPaaS機能提供します。
また、IaaS各種機能性能およびラインアップ強化により、
既存の「KDDI クラウドプラットフォームサービス(注3)メリットを引き継ぎながら新たな付加価値提供します。

ストレージのパフォーマンス強化
PaaS新機能追加
オンデマンドで自由にリージョン・ゾーンが選択可能
オートスケール (注4)
シンプルな操作画面
  • 注3)既存の「KDDI クラウドプラットフォームサービス」に関する情報こちらをご参照ください。(外部サイトへ遷移します)
  • 注4)サーバーオートスケール一時的負荷増加時自動サーバーを増やし、負荷が下がったらサーバーを減らす仕組みです。

本サービスへのお問い合わせ

KDDI 法人営業担当者が、導入へのご相談やお見積もりをいたします。
何かご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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